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<title>foo-d　 風 - 土　おもいつき</title>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-2af2.html">
<title>香港グルメ　②</title>
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<description>　ザ・チャイニーズレストラン ② 　「ザ・チャイニーズレストラン（凱悦軒）」の総...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ザ・チャイニーズレストラン ②&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ザ・チャイニーズレストラン（凱悦軒）」の総料理長　周中（ツォウチュン）氏考案のフカヒレ入りパパイヤの蒸しスープ（萬壽果燉生翅）はとても美味しいのですが高級食材をふんだんに使ってあり、とても高価で、当時でも日本円で一個4000円くらいしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　他の料理と一緒に食べますから一品でこんなに高価だといつも食べる事は出来ません。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そこで安く上げる、特別なものを発見しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　同じようにパパイヤを使いますがフカヒレが中に入っていないものがありました。スープは同じフカヒレのスープで、形のあるフカヒレが入っていないだけのフカヒレスープなのです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　少しあっさりとした感じですがほぼ同じ味がします。&lt;br /&gt;
このフカヒレスープは値段はなんと　半分（2300円くらい）です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですから、私は数人で行くときはフカヒレ入りは味見用として一人前だけ注文し、後は同じフカヒレで出汁を取ったスープでフカヒレの入っていないものを注文していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これも美味しかったのですが、周中氏のザ･チャイニーズ レストランには私のお気に入りがまだ他にもあります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食　（海外）</dc:subject>

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<dc:date>2009-06-24T23:48:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-6604.html">
<title>香港グルメ　①</title>
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<description>飲茶はちょっと休憩です。 香港グルメのおはなし。 ザ・チャイニーズレストラン ①</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;飲茶はちょっと休憩です。&lt;br /&gt;
香港グルメのおはなし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ザ・チャイニーズレストラン    ①&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう古い話になりますが私が香港などへ行きだした頃は中華料理といえば円卓の上の回転板に様々な料理が沢山並べられその回転板を回しながら食べるという形式が中心でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今でもこの形式のお店は沢山あり、これは宴会料理とよばれます。&lt;br /&gt;
　宴会に適しており、豪華で沢山の料理が一同にならべられ同時に選びながら食べることが出来ますが、沢山出ているためどんどん冷めていってしまいます。宴会を楽しむにはよいのですが、味を楽しむのには向いていないと思います。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　1980年代になると美味しい中華をじっくりと楽しむため、フランス料理のように一品ずつコースで食べさせるというヌーベル・シノワーズ（新感覚中華料理）のスタイルが生まれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このスタイルを完成させたのが　ハイアットリージェンシーホテル（凱悦酒店）のメインダイニング「ザ・チャイニーズレストラン（凱悦軒）」の総料理長をしていた周中（ツォウチュン）氏ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一流ホテルのメインダイニングですから当たり前ですが、ゆったりとしていて調度品もセンス良く、ボーイもきちんと教育されていてとてもいい雰囲気です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/23/1.png&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=590,height=416,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;1&quot; title=&quot;1&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/23/1.png&quot; width=&quot;295&quot; height=&quot;208&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;「ザ･チャイニーズ レストラン」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　私もこの2Fにある「ザ･チャイニーズ レストラン」へは数回　昼、夜、出かけて、いつも美味しく食事をしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そしてヌーベル・シノワーズ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これの最高峰といってよい料理があります。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　周中（ツォウチュン）氏考案の　フカヒレ入りパパイヤの蒸しスープです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　広東料理に、丸のままの冬瓜をくり抜き、中に海鮮や野菜などを入れ蒸し、スープの染みこんだ冬瓜の中を削って一緒に食べる料理がありますが、&lt;br /&gt;
それをパパイヤでつくりフカヒレスープを入れたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　冬瓜のものは大きくて一つで何人分もありますが、パパイヤですから一個が丁度1人分のおおきさになっています。&lt;br /&gt;
　パパイヤの中をくり抜きフカヒレたっぷりの美味しいスープを入れて蒸したものです。碗を使い立ててあり、上面がギザギザの切り込で飾ってあり、中に入れたフカヒレがそとに溢れるくらいたっぷり入っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　スプーンで中のパパイヤを切り取りながらフカヒレのスープと一緒に食べるのですが、&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　　　　　何ともいえないおいしさ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　パパイヤの独特の甘旨さにフカヒレの濃厚な旨味がミックスしてそれはそれは美味しさが口いっぱいに広がります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食　（海外）</dc:subject>

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<dc:date>2009-06-23T21:05:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-8c02.html">
<title>飲茶7</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-8c02.html</link>
<description>　今度はお昼。台北のお昼には絶対にはずせない店があります。 それが小龍包で有名な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今度はお昼。台北のお昼には絶対にはずせない店があります。	&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
それが小龍包で有名な鼎泰豊（ﾃｨﾝﾀｲﾎﾝ）です。			&lt;br /&gt;
　　当時、私が鼎泰豊へ行きだした頃はまだここ一店舗だけで営業していましたが、今やニューヨークタイムス紙で「世界の10大レストラン」にも取り上げられ、台北に来たらまずこの店、というファンも多く、日本をはじめアジア中に支店がある小籠包を世界にに知らしめたパイオニア的老舗です。	&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが世界中の食通をうならせた“鼎泰豊の本店の幻の小籠包です。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/09/1_2.png&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=794,height=552,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;1_2&quot; title=&quot;1_2&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/09/1_2.png&quot; width=&quot;397&quot; height=&quot;276&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;		&lt;br /&gt;
　日本では現在　五店舗位あり、名古屋では高島屋に入っています。			&lt;br /&gt;
			&lt;br /&gt;
とても庶民的な店でいつ行っても店内は満員、店の外の道路では大勢の客が席が空くのをまっています。			&lt;br /&gt;
　さて、待っていると店の女の子が注文用の入力機を持って注文だけを取りに来ます。注文し終わり整理券をもらい、私はいつも隣の本屋に入り時間をつぶします。（当たり前ですが）中国語だけで書かれた週刊誌や、本など眺めているだけでも結構おもしろいものです。			&lt;br /&gt;
時々店の前で整理番号をチェックしまた、本屋に戻り時間つぶしをします。			&lt;br /&gt;
			&lt;br /&gt;
順番が来たら小龍包などを作っている作業場の横や客の座ってるテーブルの間を奥の階段で上の階へ。			&lt;br /&gt;
10回くらいは行っていますが、どういうわけか私は三階か四階の席になることが多く、狭い階段を登っていきました。そういえば一階の席になったことは一度しかありませんでした。			&lt;br /&gt;
			&lt;br /&gt;
　店により色々な小龍包がありますが、鼎泰豊のものは中の具が透けて見えるほど薄い皮でできており湯気が立ってとても美味しそう。　しかし、ここでいくら美味しそうに見えても小龍包はすぐに口に運んではいけません。			&lt;br /&gt;
気をつけないと中のスープが熱くて口の中を火傷してしまいます。			&lt;br /&gt;
	食べ方ですが		&lt;br /&gt;
　鼎泰豊の小龍包の皮はとても薄いのですがだいじょうぶ。箸でそーっとレンゲに載せます。		&lt;br /&gt;
	一個目はレンゲに載せて皮を少し破りスープを出してスープだけを味わってください。		&lt;br /&gt;
	（とっても熱いので気をつけてください。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　すごくおいしい重厚な旨味のスープです。		&lt;br /&gt;
			&lt;br /&gt;
	二個目は レンゲに載せた小籠包にお酢を少々垂らし、針生姜を上に載せて小籠包を味わってください。		&lt;br /&gt;
	中の具が透けて見えるほどの薄い皮からあつあつのスープが口の中で酢の酸味と生姜辛さと香りと結びつきいいバランスの味わいになります。&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
	冷めると皮が硬くなってしまうので早めに食べてください。ですから、一度に沢山注文するより追加をした方が熱々を繰り返し食べられます。		&lt;br /&gt;
			&lt;br /&gt;
	小籠包はほかに蟹粉小龍という蟹入りもあります。蟹みその濃厚な味が十分でておいしいです。		&lt;br /&gt;
			&lt;br /&gt;
		中の具が透けて見えるほどの薄い皮からあつあつの肉汁が口の中でジュワーっとあふれ出す瞬間、おいしさのあまり言葉を失います。	&lt;br /&gt;
			&lt;br /&gt;
		住所	台北市信義路二段194号&lt;br /&gt;
		電話番号	(02)2321-8927、(02)2321-8928&lt;br /&gt;
		TAXIに乗り「鼎泰豊」とだけいえば連れて行ってくれます。	&lt;br /&gt;
			&lt;br /&gt;
　鼎泰豊は日本では高島屋系に入っています。　数カ所で何度か食べました。			&lt;br /&gt;
　材料も作り方も同じだといわれますがどうしても味が落ちます。			&lt;br /&gt;
　同じ材料でも　水や空気、使われている野菜などの育った風土が違うのだから仕方ありませんが。			&lt;br /&gt;
　　　　　また、台北の本店の小龍包が食べたくなってしまいました。			&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食</dc:subject>

<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T10:15:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/6-acfa-1.html">
<title>飲茶6</title>
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<description>今回は飲茶から少しはずれて台湾のお気に入りの店です。 　先回は台湾の京兆尹(ﾁﾝ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今回は飲茶から少しはずれて台湾のお気に入りの店です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先回は台湾の京兆尹(ﾁﾝﾂｧｵｲﾝ）の話でしたが、台湾も台湾料理、その他中華料理の美味しい店がいっぱいあります。&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/09/1.png&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=375,height=220,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;1&quot; title=&quot;1&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/09/1.png&quot; width=&quot;187&quot; height=&quot;110&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　台湾は四季を通じて温暖な気候に恵まれ、野菜や穀物、果物といった農作物の種類が多く、海に囲まれおり魚介類が豊富で条件も日本に似ています。&lt;br /&gt;
ですから台湾料理は普通の中華と違い、日本人向きの中華という感じでとても食べやすい物が多いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　台北で台湾料理として日本人おなじみの店としては「あおば（青葉（ﾁﾝｲｴ））」や「うめこ（梅子餐庁ﾒｲｽﾞ）」などが有名ですが私は台湾料理の店では、割としっかりとした味付けなのですが、くどくなくて美味しく食べやすい「欣葉（ｼﾝｲｴ）」が好きです。&lt;br /&gt;
住所　台北市雙城街34−1号(徳恵街との交差点)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　夜食べに行く店で私の一押しの店があります。&lt;br /&gt;
海の食材の大様といえるロブスターと鮑とフカヒレの三種類セットにした贅沢の極まりといえる店「欣欣（ｼﾝｼﾝ）」です。大きな姿煮のフカヒレスープを頂きながらジューシーな大きなアワビのステーキをナイフとフォークで食べ、ボイルした伊勢エビをほおばるという贅沢な店。その産地とサイズと値段が変わります。&lt;br /&gt;
いろいろ試しましたが、お酒はワインが一番合うようです。ここも何度か通い、大きい物は食べきれないのでいつも少し小振りな三品を食べました。&lt;br /&gt;
          (写真は欣欣の12ｃｍ以上の大きなフカヒレです）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネットで欣欣を検索してみたところ　「欣欣魚翅坊シンシン・ユィチーファン」という名前がでてきました。&lt;br /&gt;
　美人のママが経営して派手な店で、今やとても有名なお店でこの店もロブスターと鮑とフカヒレの三種類セットを出す店ですが、住所が少し西よりで林森北路の近くですしオープン時期も違います。&lt;br /&gt;
　メニューも少し違うようで、もしかしたら欣欣を真似て作った店ではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう少し検索したら本物の「欣欣」もでてきました。相変わらず流行っているみたいです。この欣欣はやや地味な造りですが美味しい店です。台北に行ったら是非一度よってみてください。&lt;br /&gt;
欣欣は台北の民生東路四段62號、78號、97號の3箇所にあります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食</dc:subject>

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<dc:date>2009-06-05T22:41:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c8ed.html">
<title>飲茶５</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c8ed.html</link>
<description>　 飲茶で食べる点心には種類が100種類以上もあり、かの有名な清王朝の西太后が好...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　	&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/20/2.png&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=421,height=121,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2&quot; title=&quot;2&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/20/2.png&quot; width=&quot;210&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;飲茶で食べる点心には種類が100種類以上もあり、かの有名な清王朝の西太后が好んで開発させた点心も沢山あるそうです。&lt;br /&gt;
　宮廷料理として紫禁城の中で西太后が好んで食べたのはスウィーツな点心（宮廷菓子）です。	&lt;br /&gt;
中国の菓子といえば､月餅、杏仁豆腐、など位しか思い浮かばないと思いますが、とても奥の深いものがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;	&lt;br /&gt;
　普通の飲茶の時のようにビールや紹興酒には合いませんが、お茶との相性は抜群です。	&lt;br /&gt;
スウィーツな点心を数点メニューに入れているレストランは沢山ありますが	&lt;br /&gt;
西太后が好んで食べた中国宮廷料理のスウィーツ飲茶を数十種類も食べられるレストランがあります。	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
スウィーツな点心だけで飲茶が楽しめるレストランは世界中探してもそうないと思います。	&lt;br /&gt;
香港　上海　北京　や中語気のその他の都市、台北などでの私の沢山の中国料理遍歴でもまだ一軒しか知りません。	&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そのお店は大陸ではなく　台湾の京兆尹(ﾁﾝﾂｧｵｲﾝ）です。	&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　元々は北京宮廷料理の店で、台北ウォーカーの読者人気投票で１位になったこともある超有名店で、	&lt;br /&gt;
アメリカンエクスプレスの「みんなのお気に入りレストラン」でNO.1に選ばれたこともあります。	&lt;br /&gt;
　上品で精進料理のような料理を出していましたが、スイーツな点心があまりにも有名になり、いまはそちらが中心の料理になっています。	&lt;br /&gt;
　日本の様々な形のお饅頭や生菓子、プチケーキに似たものなどもあり、見た目にも上品な雰囲気があります。	&lt;br /&gt;
　甘いといっても野菜の甘味を活かしたもの、果物の甘味を活かしたものが多く、砂糖を沢山使ったものは少なく、甘さ控えめで、上品で食べやすいものが多いので、沢山食べられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　台北に行ったときはよく行きましたが私の行き始めた頃はまだ静かでした。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
　JALの人気投票で一番になったり、日本のタレントも多く来ており、今でこそ日本でも有名になって観光客も多く、今は店内に入ると日本人客が2〜3組くらいはいつも居るそうです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　（あまりにも有名になっていますから、もしかしたら味は下がっているかもしれません。）&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
　店内は豪華な北京の清王朝時代の雰囲気があり、夜は中国琴の生演奏もあります。	&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/20/1_2.png&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=294,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;1_2&quot; title=&quot;1_2&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/20/1_2.png&quot; width=&quot;147&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
　　右上から1番目　桂花涼糕（グェホアリャンガオ）もちで小豆餡をくるんだお菓子&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　右上から2番目　元時代から食べられている餅の皮であんこを包み､真ん中にナツメをのせたお菓子｡&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　右上から3番目驢打涼兒（リューダアグァー）小豆とナツメで作った餡をもち米をすりつぶしたものでくるみ、きな粉をまぶしたもの、キンモクセイの花から作られたソースをかけていただきます&lt;br /&gt;
　　「豆麺糕」(きな粉もち)とも呼ばれます｡&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　右上から4番目豌豆黄兒 （ワンドウホァール　くちなしで黄金色に色付けしたえんどう豆の羊羹｡）西太后（慈喜皇后）がとても好んで食べていたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　そのほか沢山の点心の中の数点&lt;br /&gt;
　　　餅の皮であんこを巻き、上にチョコッとキンモクセイをのせたお菓子｡&lt;br /&gt;
　　　すりつぶした蓮の実の餡をつかったごま風味の菓子&lt;br /&gt;
　　　紫もち米と蓮の実のお粥&lt;br /&gt;
　　　山芋の蜂蜜あえ&lt;br /&gt;
　　　緑豆のお菓子&lt;br /&gt;
　　　野菜だがホワイトチョコで作ったようなお菓子&lt;br /&gt;
　　　ミルクに米麹と砂糖を加え発酵させ､冷やし固めた中国風ヨーグルト&lt;br /&gt;
　　　杏仁豆腐、マンゴープリンもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;	&lt;br /&gt;
	これらやそのほかの甘い点心で豪華な円形テーブルを埋めお茶と共に頂きます。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
豪華な円形の大テーブルをそれらの甘い点心で埋め、お茶と共に頂きます。	&lt;br /&gt;
上品な精進料理風北京料理ももとても美味しいです。　夜はぜひ古筝(中国琴)の調べを聞きながらこちらも召し上がってください。	&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;	京兆尹(ﾁﾝﾂｧｵｲﾝ）&lt;br /&gt;
　　　　　台北市四維路18号　台北市内でしたらTAXIにのってただ「京兆尹(ﾁﾝﾂｧｵｲﾝ」といえば、連れて行ってくれます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食</dc:subject>

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<dc:date>2009-05-20T02:18:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/4-ce81.html">
<title>飲茶4</title>
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<description>　香港での経験ですが、飲茶を食べさせる店ですごくビックリした店があります。さすが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　香港での経験ですが、飲茶を食べさせる店ですごくビックリした店があります。さすが中国だと感心してしまいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　その店は香港で一番広い店で体育館二つ分くらいの広さがありました。五人〜十人用のテーブルが所狭しとあり、さらにその隙間にも二人掛けのものまであり、2０００人入れるという。それがお昼になると　すごいことにどの席も埋まっているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その客で埋まっているテーブルの間を乳母車くらいの大きさのカートに様々な種類の料理を３段くらい載せ、テーブルとテーブルの隙間をおばさんが碾いて歩きます。&lt;br /&gt;
　様々な料理の車が何十台も美味しそうな匂いをさせテーブルのまわりをグルグルとまわっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とても感動しました。&lt;br /&gt;
　　香港に行きだした頃はここが気に入ってお昼にはよく行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、初めて香港へ来た人などがいるときはそこへお連れしたものです。　そして皆その規模に感動していました。&lt;br /&gt;
　大衆的な味付けで、値段はとてもリーズナブルですのでお金のことは気にしないで安心して食べられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　場所もとてもわかりやすいところにあります。尖沙咀（ﾁﾑｻｰﾁ）のペニンシュラホテルの近く、ザ・リージェントホテルの隣り、ニューワールドセンターの中にある海城大酒楼です。&lt;/p&gt;</content:encoded>



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<dc:date>2009-05-16T02:51:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-4fcc.html">
<title>飲茶３</title>
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<description>　私は飲茶が好きで、香港や台北、上海などではほぼいつもといえるくらい昼には食べて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　私は飲茶が好きで、香港や台北、上海などではほぼいつもといえるくらい昼には食べてました。&lt;br /&gt;
　飲茶が良いのは種類が豊富で一品の量が少なく色々なものを沢山選ぶことが出来て楽しく美味しいからです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　広東料理レストランや飲茶の店も、私が香港や中国にいきだした頃は、テーブルの間を乳母車くらいの大きさのカートに様々な料理を３段くらい載せ、テーブルとテーブルの隙間をおばさん達がひいて歩きます。これが大きな店の飲茶の普通のやり方でした。&lt;br /&gt;
　蒸し物は下から蒸気で温めながら、汁物は下に火が入った車をおばさん達がグルグルとレストラン内を引き回っています。客は席についたまま好きな料理が近くに来たときに呼び止めて　選びます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　海老焼売、蟹焼売、魚の焼売などいろんな種類の焼売、餃子、大根餅、青梗菜や茸などの炒め物、汁物、様々なから揚げ、細長い揚げパン、杏仁豆腐、マンゴープリン、何でもあります。豚足、牛尾、時には蝉などの昆虫の煮物、中には鶏の足指のそのままの煮物などもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　種類は多いですが焼売や餃子等の蒸籠の中は3〜5個で、どれも量は少なく沢山注文できます。3〜４人で食べに行くといつも様々なで料理テーブルいっぱいになります。時には注文のしすぎでテーブルに乗らないこともありますが、一品当たりの量は少ないので冷める前に食べることが出来ます。&lt;br /&gt;
　ワイワイ楽しい話をしながら食べていきますのですぐに空いて空の蒸籠が高く積み上げられていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;腹具合もみながら食べられますし、いろんなものが食べられるからとても楽しい食事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今ではこの楽しい古いスタイルを残している店はずいぶんと減ってしまい、とても残念です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ある時男ばかり四人で飲茶を食べているとき、章子怡（チャン・ツィイー）も負けそうなすごく綺麗な美人中の美人、絶世の美女といえるような女性客が入って来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　四人ともあまりにも美しいので目が彼女に釘づけになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　彼女は我々のテーブルの二つ向こうの席に背を向けて座りました。&lt;br /&gt;
そして何かを注文して食べ始めました。彼女の身体で隠れてどんな料理かは分かりませんが、なにかの丼物のようでした。とても美味しそうに食べています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何かは分かりませんが、あんなすごい美人が美味しそうに食べている物を我々も食べたくなり、店のおばさんを呼びあの女性の食べている物を四人全員が注文しました。１人は二つ注文しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　美人の食べている物はどんな美味しいものだろうと期待を込めて固唾を飲んで待ちました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　待望の丼物が合計５杯届きました。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それはなんと鶏の足丼だったのです。手羽先ではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　走り回っていた爪の付いた皮付きの鶏の四本指の付いた足先を甘辛く煮たものが7〜８個ご飯の上に乗っている。恨めしそうな足、それを四人で５杯も頼んでしまったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あんなに美人が美味しそうに食べていた物がリアルな鶏の爪付きの足だったのですから皆ビックリして目を白黒させ　しばらくの間沈黙が続き、やがて大笑いになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　食べてみると骨のまわりの軟骨と筋がゼラチン質になって甘辛くおいしいのですが、あまりにも爪と足がリアルなので誰も１本、せいぜい3本がやっとしか食べられません。足を避けつつ下のご飯を食べました。しかし調子に乗って２杯も注文した者は責任で我々に２杯とも食べさせられました。&lt;br /&gt;
　ちなみに先ほどの美人の丼は綺麗に空になっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　馬鹿な男たちの楽しい経験でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食</dc:subject>

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<dc:date>2009-05-13T17:45:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-e530.html">
<title>飲茶２</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-e530.html</link>
<description>　飲茶はお茶があるから飲茶ですが、飲茶以外でも中国で普段お茶を飲むときにこれが何...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　飲茶はお茶があるから飲茶ですが、飲茶以外でも中国で普段お茶を飲むときにこれが何茶だ等と細かく聞きながら飲んではいませんので、いろいろ飲んでいるのにあまり分かりません。&lt;br /&gt;
　ここで少し私の感想を入れながら中国茶の勉強をしてみたいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　香港においてよく飲まれるのは、主流はプーアル茶、菊花茶や寿眉茶などで、緑茶は余り飲まれません。&lt;br /&gt;
　台湾では烏龍茶、プーアル茶が多いですがやはり烏龍茶の方が多いような気がします。お茶屋さんで様々な烏龍茶を体験しました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　中国茶の種類は沢山あり「色」で表されます。	&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　青茶（ﾁﾝツｧ）&lt;br /&gt;
　（烏龍茶・鉄観音）,etc. 　&lt;br /&gt;
	半発酵茶の総称で、日本でもなじみ深い烏龍茶がこれに属します。茶葉の発酵度合いは幅広く、使用される茶樹も多いので青茶の種類は100種類以上といわれています。青茶の産地は、福建省、台湾、広東省で、種類によって味わいと香りが異なります。&lt;br /&gt;
	日本でメジャーな烏龍茶は、中国茶の中で烏龍茶の生産量は３％程度と意外と低い数字です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　黒茶（ヘイツｧ）&lt;br /&gt;
　　（普珥茶ポーレイ茶またはプアール茶）,etc　プーアル茶が有名&lt;br /&gt;
	後発酵茶の総称で、数ヶ月に渡って発酵させた後発酵茶独特の深い香りと味わいを持っています。中国では一般的に食事と一緒に頂きます。&lt;br /&gt;
	年代物では５０年、６０年ものもあり、それらは値段も高く目の玉が飛び出るほど高価なものもあります。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
　黄茶（ファンツァ）&lt;br /&gt;
　　君山銀針,etc&lt;br /&gt;
	弱発酵茶の総称で、緑茶に似た爽やかな味わいと弱発酵茶ならではの芳醇な香りを持ち合わせています。蒸らす際に湯の中で茶葉が美しく舞う特徴を持ち、中国歴代の皇帝がグラスの器に黄茶を注いで楽しんだといわれる高級茶です。&lt;br /&gt;
	黄茶は(火悶)黄とは高温の蒸気を利用して茶葉の緑素を破壊し、褐色に変化させ、出来上がりの茶葉を黄色または黄緑色にすることです。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
　紅茶（フォンツｧ）　&lt;br /&gt;
	完全発酵茶の総称で、世界三大茶として名高い祁門紅茶(キーマン紅茶)は中国の紅茶です。中国の紅茶は世界で普及している紅茶の起源とされており、この中国紅茶をルーツにイギリスなど世界中に広がっていきます。インドやスリランカ産の紅茶と比べ、苦味がなくすっきりとした味わいと特有の香りを持っています。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
　緑茶（リュウツァ）&lt;br /&gt;
　　龍井茶、螺巖春,etc&lt;br /&gt;
	不発酵茶の総称で、中国で最も飲まれている中国茶です。日本の緑茶とは製法が異なり茶葉を炒っているので、香ばしく爽やかな味わいとほんのり甘い香りを持っています。龍井茶と碧螺春が代表的で、中国二大緑茶と呼ばれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　白茶（ﾊﾟｲツｧ）&lt;br /&gt;
　　（白毫銀針   銀針白牡丹   寿眉茶,etc）  香港でよく飲まれる、甘く飲みやすいお茶 　　 白牡丹は上品な甘い香り  &lt;br /&gt;
	弱発酵茶の総称で、白茶の多くが福建省で生産されています。白い産毛の生えた新芽のみを用いて作られるので生産量が少なく貴重な中国茶です。ほんのり甘く上品な味わいと爽やか香りを持ち、中国歴代の皇帝が好んで飲んだとされる高級茶です。&lt;br /&gt;
	白茶の代表「白豪銀針」昨今世界中でも高級茶として注目されている名茶。茶水にゆれる茶葉が大変美しく、ほのかな甘味とさっぱりとした風味。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
　花茶（ファツｧ）&lt;br /&gt;
　　ジャスミン茶、ローズ茶、菊花茶 etc.&lt;br /&gt;
	花茶とは花を用いた中国茶の総称で、一般的なお茶とはやや異なりますが、ジャスミン茶などがこれに属します。花茶には、様々な茶葉に花の香りを吸収させたものと、花そのものを乾燥させ茶葉と混ぜたものがあります。工芸花茶は、湯を注ぐと花が咲くように茶葉が開き、花の香りが上品に漂います。この工芸花茶は透明なガラスのコップで飲むととてもきれいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　私は日本では日本茶ばかりで中国茶は飲みませんが、好きなのはさっぱりとして飲みやすい白茶（ﾊﾟｲツァ）の寿眉茶（ソウメイ・ツァ）（shou mei cha) です。値段も手頃です。&lt;br /&gt;
	寿眉茶は、弱発酵の白茶の一種で、茶葉の形状が老人の眉の形に似たことから寿眉と呼ばれています。中国ではデトックス　体内の悪い毒を取る作用があるといわれ、特に体力の落ちる夏季に好んで飲まれています。身体の熱気をとるはたらきもあるそうです。また、美容に良い成分を豊富に含むと言われています。&lt;br /&gt;
　 芽が少なくて葉が多いので比較的味は濃く、白茶の中では一番下のランクですが、香港では、普珥茶（プーアル茶）と２大双璧を成すほど人気のあるお茶です。安いのに甘い香りとさっぱりしたあっさりした味わいで渋みも少なくとても飲みやすく、デイリーに飲むお茶として、非常に愛されています。&lt;br /&gt;
　普珥茶よりすっきりした味。ウーロン茶よりも渋みも少なく甘く、柔らかくて非常においしいお茶です。日本人向きなお茶だと思います。&lt;br /&gt;
　私は香港などでは寿眉茶を、台湾では烏龍茶の甘味のある物を飲みます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食</dc:subject>

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<dc:date>2009-05-10T22:49:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/1-b534.html">
<title>飲茶　1</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/1-b534.html</link>
<description>中国人は何かあるとすぐ大勢で外食します。我々日本人と比べると外食の頻度は１０倍以...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;中国人は何かあるとすぐ大勢で外食します。我々日本人と比べると外食の頻度は１０倍以上いやもっとあると思います。美味しい店と違う店は日本の繁華街では客数の差はあまり極端ではないように見えます。しかし、中国では、美味しいお店はいつも超満員で、違う店は客がいません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ですから中国に行って美味しいものが食べたかったらいちばん混み合っている店で順番を待てばよいのです。&lt;br /&gt;
　夜、中国人は食事を始める時間は余り早くないので、少し早い時間なら入りやすいです。また、店に予約をして食べるということが少ないようなので、事前に美味しい店を調べておき予約をするのもよい方法です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私はお昼はなんと言っても飲茶（ヤムチャ）です。&lt;br /&gt;
飲茶は、中国広東省、香港、マカオを中心に行われていた習慣で名前の通り中国茶を飲みながら点心を食べることをいいますが、香港は中国で一番のグルメな所で、広州出身者が多く、料理も広州の料理を基本に、中国各地のみならず、各国の手法を取り入れて飲茶は発展しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「　点心」という名前は禅語『空心（すきばら）に小食を点ずる』からきたという説や、心に点をつけることから心に触れるものと言うような説があります。食事の間に少量の食物を食べることなので、菓子や間食、軽食の類いは皆点心と呼ばれます。中国の朝ご飯も点心ですまされる事が多いようです。&lt;br /&gt;
きちんとした料理ではなく軽い食事なので私が海外に行きだした頃は飲茶はどこも昼過ぎ迄しか営業をしていなく、夜は食べられませんでした。&lt;br /&gt;
　最近はが生活習慣の多様化に合わせて広がり、24時間営業する飲茶の店や他の地方でも食べられるようになってきています。&lt;br /&gt;
　彼らは食べ終わってもお昼の休憩時間中はお茶を飲みながらそのまま居続ける事が多く、仲間内でわいわい言いながらお茶を飲んでいる人たちやのんびり新聞や本を読みながらお茶を飲んでいる人達の光景をよく目にしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中国茶は日本茶と違ってお茶を何回もお代わりして飲むのですが、日本茶と違って数回はお湯を差しながら飲みます。お湯のお代わりが欲しいときは、声を掛けるのではなく急須の蓋を半分ずらしておきます。お湯を入れてくださいという合図です。&lt;br /&gt;
　お茶が無くなり蓋を半分ずらしてお湯を待つことは私もよくやりましたし、そうやっているテーブルも沢山ありました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食</dc:subject>

<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-05-10T00:32:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-d1ff.html">
<title>私の大切なお友達へ</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-d1ff.html</link>
<description>昨年の今時分鳥インフルエンザについてMY　MIXIに書きました。 それから一年。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨年の今時分鳥インフルエンザについてMY　MIXIに書きました。&lt;br /&gt;
それから一年。もしかしたらパンデミックが起こるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回の豚インフルエンザ大流行は不幸中の幸いで弱毒性でした。&lt;br /&gt;
しかし、弱毒性といっても　1918年に大流行し、2000〜4000万人の死者が出たスペイン風邪も弱毒性でした。&lt;br /&gt;
第一次世界大戦の死者を遙かに超え、このスペイン風邪の影響で第一次世界大戦は終結したのです。&lt;br /&gt;
今の日本で流行しもしも2％の人が亡くなるとすると200万人が亡くなることになります。&lt;br /&gt;
これがもし強毒性であったらどうなったでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今マスクは店頭では買いにくくなっていますが、まだ買えます。&lt;br /&gt;
一日でも一瞬でも早く対策品を購入して備えてください。もし、日本でも流行することになったら買おうと思っても絶対に手に入りません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当はこれが無駄になることを望みますが、保険だと思って揃えてください。&lt;br /&gt;
今回使わなくてもいつ使わねばならなくなるかもしれません。&lt;br /&gt;
そして、これらは腐るものではないので長い間の保険と思えばよいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　貴方にも大切ですが、それよりも貴方の大切な家族のために。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;強毒性のインフルエンザも想定にして購入するもの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば近くで流行った場合、マスクはワクチンが出来るまでの4ヶ月間毎日替えます。30日×4＝120個&lt;br /&gt;
三人家族なら3人×4ケ月×30日＝360個となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;N95マスク 活性炭入り【1箱（20枚入）】 　4578×４＝18312円&lt;br /&gt;
玉川衛材お得用マスク　60枚入　743円&lt;br /&gt;
医療用ゴーグル　1310円×４＝5240円&lt;br /&gt;
熱さまシート　発熱時の冷却シート　448円&lt;br /&gt;
アイスノンピロー1008円&lt;br /&gt;
ハンドサニターS(ポンプ付)　手指消毒用　1560円&lt;br /&gt;
クレベリンG 150g　17000円&lt;br /&gt;
ラテックス手袋 パウダーフリー 1箱（100枚入）　840円&lt;br /&gt;
ハンディシーラー　980円&lt;br /&gt;
オムロン電子体温計　979円&lt;br /&gt;
ラップ148×４＝592円&lt;br /&gt;
洗面器（吐瀉用）100円&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビニール袋　大・小　198円&lt;br /&gt;
ビニール袋　結べるタイプ　大・小　各200枚&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハンドソープ　プッシュ式ボトル&lt;br /&gt;
保護服・防護服 タイベックソフトウェアIII型（1着）1143円&lt;br /&gt;
エコ消エタP 消毒用アルコール　500ml　700円&lt;br /&gt;
手指消毒用アルコール　プッシュ式ボトル&lt;br /&gt;
キッチンペーパーなど使い捨ての紙類&lt;br /&gt;
絆創膏・包帯・メンディングテープなど&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ランタンなど非常用の明かり&lt;br /&gt;
電池&lt;br /&gt;
日持ちのする食料いろいろ&lt;br /&gt;
（食料はまず沢山購入しておいて少しずつ食べながら少しずつ購入していくと賞味期限は守れます。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上最悪を考えたメニューです。家にあるものもあるでしょうが全部でなくても少しでも早く購入してください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年の私のものも読み返して見るのも参考になるかもしれません。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-05-03T00:38:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-b5eb.html">
<title>何色に振袖そめん</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-b5eb.html</link>
<description>何色に振袖そめん藤の花　〈子規〉</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/02/4_2.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;4_2&quot; title=&quot;4_2&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/02/4_2.png&quot; width=&quot;390&quot; height=&quot;292&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
何色に振袖そめん藤の花　〈子規〉&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/02/9_2.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;9_2&quot; title=&quot;9_2&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/02/9_2.png&quot; width=&quot;223&quot; height=&quot;371&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほととぎす　来鳴きとよもす　岡辺なる　藤波見には　君は来じとや　〈万葉集〉&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/02/7_2.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;7_2&quot; title=&quot;7_2&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/02/7_2.png&quot; width=&quot;219&quot; height=&quot;371&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
木々の間に紫香る誰が姿　　〈周之介〉&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>風景</dc:subject>

<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-05-02T00:30:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-236b.html">
<title>印象</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-236b.html</link>
<description>　　　　　春のゆらぎ 　　　モネが日本画を描いたよう 　　　 (画像をワンクリッ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　　　春のゆらぎ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/16/4.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;4&quot; title=&quot;4&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/16/4.png&quot; width=&quot;241&quot; height=&quot;317&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　　モネが日本画を描いたよう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;           　　　          (画像をワンクリックして頂くと拡大します）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　　山の小さな湖に静かに咲く&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　春らしい　おだやかな鯉の泳ぎ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/16/3.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;3&quot; title=&quot;3&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/16/3.png&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;287&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　印象&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　光と影　揺らぎ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/16/2.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2&quot; title=&quot;2&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/16/2.png&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;233&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　ゆるやかな風にさざめく&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　湖面に木々や桜が揺らぎ映る&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/16/photo.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/16/photo.png&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;297&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-04-16T01:23:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-fa98.html">
<title>桜　三部作</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-fa98.html</link>
<description>　　　　4月9日　春の青空　ブルーと桜のピンク 　　　　　　 4月11日草の緑と...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　　　　4月9日　春の青空　ブルーと桜のピンク&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　 4月11日草の緑と桜のピンク&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　　そして淵のブルーグリーンに桜のピンク&lt;/p&gt;&lt;p&gt;三枚の写真がそれぞれの桜を表現しながら　それぞれの特徴がしっかりと出ています&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　自然のすばらしさのおかげです&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どれも私の家から車で15分以内で行くことが出来ますが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　もう見ることはできません&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　花は散り急ぎ　散り始め　散り終わり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　同じ情景に出会うことははもうできません&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　しかし　また　新しい出会いがまっています　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　来年はどんな新しい発見　新しい感動をを見せてくれるでしょうか&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>風景</dc:subject>

<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-04-12T23:43:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-b3d0.html">
<title>ながれいく　うすくれないの</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-b3d0.html</link>
<description></description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/11/photo.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/11/photo.png&quot; width=&quot;383&quot; height=&quot;285&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たゆとう桜&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/11/2_3.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2_3&quot; title=&quot;2_3&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/11/2_3.png&quot; width=&quot;355&quot; height=&quot;261&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　ふかきみどりに　ながれいく　うすくれないの　たゆとうさくら&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/11/7.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;7&quot; title=&quot;7&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/11/7.png&quot; width=&quot;368&quot; height=&quot;245&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　春さらばかざしにせむと我が思ひし桜の花は散りにけるかも&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/11/6_2.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;6_2&quot; title=&quot;6_2&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/11/6_2.png&quot; width=&quot;352&quot; height=&quot;261&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かぜにのり　なみにのりて　ながれいく　はなのひとひらひとひらが　ころもを織りて　かのもとへ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　緑の上に淡き紅の美しさ　止めておきたくても　姿を変えながら　流れていく&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　もう少しそのままにいて欲しいと思っても思いはかなく流化しながらながれいく　&lt;br /&gt;
　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　わが身世にふるながめせしまに　&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-04-11T18:04:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-618a.html">
<title>風さそう花よりもなお</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-618a.html</link>
<description>風さそふ花よりもなほ我はまた　春の名残を如何にとかせん</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;風さそふ花よりもなほ我はまた　春の名残を如何にとかせん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/11/2.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2&quot; title=&quot;2&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/11/2.png&quot; width=&quot;328&quot; height=&quot;247&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/11/3.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;3&quot; title=&quot;3&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/11/3.png&quot; width=&quot;330&quot; height=&quot;245&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/11/4.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;4&quot; title=&quot;4&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/11/4.png&quot; width=&quot;329&quot; height=&quot;245&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 桜花時は過ぎねど見る人の恋ふる盛りと今し散るらむ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/11/5.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;5&quot; title=&quot;5&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/11/5.png&quot; width=&quot;329&quot; height=&quot;246&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;桜花今ぞ盛りと人は言へど我れは寂しも君としあらねば&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/11/6.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;6&quot; title=&quot;6&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/11/6.png&quot; width=&quot;328&quot; height=&quot;244&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
あしひきの山桜花一目だに君とし見てば我れ恋ひめやも&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>風景</dc:subject>

<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-04-11T01:51:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-816b.html">
<title>桜</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-816b.html</link>
<description>一本の桜があります。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;一本の桜があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/09/photo.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/09/photo.png&quot; width=&quot;351&quot; height=&quot;263&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/09/photo_2.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo_2&quot; title=&quot;Photo_2&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/09/photo_2.png&quot; width=&quot;350&quot; height=&quot;264&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
中々素晴らしいしだれ桜　毎年この季節になると見に行きます。&lt;br /&gt;
　　（どの写真もクリックで拡大して見ることができます）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/09/photo_3.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo_3&quot; title=&quot;Photo_3&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/09/photo_3.png&quot; width=&quot;352&quot; height=&quot;260&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/09/photo_4.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo_4&quot; title=&quot;Photo_4&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/09/photo_4.png&quot; width=&quot;251&quot; height=&quot;333&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/09/photo_5.png&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo_5&quot; title=&quot;Photo_5&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/09/photo_5.png&quot; width=&quot;250&quot; height=&quot;334&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
満開の一番良いときに見ることができました&lt;br /&gt;
私の家から車で5分ほどの所にこんな素晴らしい桜の大木があるなんて嬉しいです。&lt;br /&gt;
でも先週4月3日に行って撮ってきたものですから、今はもう散ってしまっているかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;はなのいろは　うつりにけりな　いたずらに&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>風景</dc:subject>

<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-04-09T00:37:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-bcb4.html">
<title>一瞬の虚　空ろ</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-bcb4.html</link>
<description>　ほんの小さな子供の頃のかすかな記憶からずっと繋がっている思い出 　皆さんも私の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ほんの小さな子供の頃のかすかな記憶からずっと繋がっている思い出&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　皆さんも私のような思いをされるかどうか、私にはわからないけど&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思い出はいつでも目を閉じると　大切な人も自分もまわりの景色もその当時のまま甦る&lt;br /&gt;
　現実の自分はそこにはいないのにあたかもそこに居るみたいに鮮明に出てくる&lt;br /&gt;
　　その中ではお互いに実際に話をしている　　歩いている　　駆けている&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　　ある時　その大切な思い出が一瞬で消えた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　それは突然やってきた　　　　　　一通の手紙　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　かつて　好きだった大切な人の　　突然の訃報&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　一瞬のうちに思い出の情景がよみがえり空になる&lt;br /&gt;
実際はは消えてはいないのだが巨大な空洞になって消えてしまったような感覚&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　空洞なのだが記憶から消えてはいない空洞&lt;br /&gt;
　　　　大切な宝物が遠くに消えていく感じ&lt;br /&gt;
　取り戻そうと思ってもどうしようもない寂しさと空しさ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして消えた情景がうねりのように大きく増幅されて戻ってきて又消えていきまた大きく甦る&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　その人はもう居ない　　だが　　いつでも記憶の中では若いときのまま元気にいます&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　私が生きているかぎり　いつまでもその当時のままずっと生きています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-03-27T00:25:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-2374.html">
<title>時は過ぎてよみがえる</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-2374.html</link>
<description>　ずっと昔一度行ったことのある場所へもう一度行ったとき　その当時と同じ物を発見し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ずっと昔一度行ったことのある場所へもう一度行ったとき　その当時と同じ物を発見して　ふと自分がその時の自分に帰ったような感覚になることはありませんか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　皆さんが私のような錯覚を起すものかどうか、私にはわからないけど、私は今でも時々、まだ自分が学生であるような気分になることがあります。滅多に行かないけど学生のころ歩いた道や、子供のころ遊んだ場所などに行ったときなど。&lt;br /&gt;
　自分が学生のころに戻って学校へ行くような、友達の家へ行くような錯覚へ陥ります。&lt;br /&gt;
もう何十年も経っているのにあのころと同じ感覚でブランコに乗ったり石投げをしてしまう。感覚ではその時の私はその当時の年齢なのです。&lt;br /&gt;
また、一度行ったことのある観光地へまた行ったとき、かつてと同じような夕陽や景色を見たときなど&lt;br /&gt;
そういう思い出の場所に行くといつでもその頃の自分に戻れる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、そこにはその時に一緒に行った人がその当時のままそこに生きており今にも後から出てくるような感じになりませんか。&lt;br /&gt;
自分では自分が見えないからオトナになった自分の顔も見えないから自分はあの頃に戻っているように感じる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　実際は返ることはなく年を取り　そういう時代から一歩ずつ遠ざかっているのに　である。&lt;br /&gt;
その場にいる他人から見ると初老の人間がいるだけでしょうが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は運良く日本の様々な観光地、きれいな場所　沢山の場所に出かけていますが。それらにもう一度行ったとき、一瞬耀いた光の加減や　肌に感じた風の感触で、この風は誰かさんと感じたあの時の風だと蘇り、その瞬間私はその時のままの年齢にもどっています。&lt;br /&gt;
これもその時に出会った美しい場所や大切な人たちの良い思い出が残されているおかげです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これからも美しいものを求めて新しい思い出を沢山造っていきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　あなたもきれいな思い出を沢山作ってください&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-03-23T00:18:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-48aa.html">
<title>身近な不況感</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-48aa.html</link>
<description>２００８年に入ってアメリカを契機に世の中不景気だ不景気だと騒ぎ 解雇されたり、再...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２００８年に入ってアメリカを契機に世の中不景気だ不景気だと騒ぎ&lt;br /&gt;
解雇されたり、再雇用を取りやめる企業が増えている。&lt;br /&gt;
直接は感じなかったのだが夏以降徐々に私の住む片田舎でも購買動向の変化が顕著になってきた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　毎日の生活に必要なもの以外の購買がどんどん減ってきている。&lt;br /&gt;
衣料品、住居関連品、食品と分けた場合の小売業の売上は２００８年になり衣料品が落ち込み、次いで住居関連品が悪い。&lt;br /&gt;
衣料品については以前から落ち込みは始まっていたが特に普段あまり使用されないフォーマルやジャケットなど限られたファッション物などが落ちている。格好良くても今必要なもの以外は売れなくなってきている。住居関連品でも日常使うもの以外の売上がダウンしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不況で外食をあまりしなくなりファミリーレストランなどは閑古鳥が鳴くようになり&lt;br /&gt;
食品は、食事を家庭で食べる事が増えているため売上が伸びている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不景気でリストラや倒産による求職、さらに家計が苦しいから専業主婦でも働きたい人が増えていると毎日のようにニュースで放送されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも2008年中は私の住んでいる田舎町ではまだ影響を受けていないのかハローワーク、求人誌などにパートタイマーの求人を出しても人が集まらず、単独の求人広告を出しても数人しか集まらなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2008年の年末を越え２００９年になると、食品は外食減で売上はまだよいが、節約志向なのか一人当たりの購買平均単価が下がってきている。&lt;br /&gt;
徐々に不況が実感されだしたのか質素になりつつあり、購買数は減らないが徐々に値段の安いものへ移っており、一人当たりの購買平均単価が下がった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2009年　ここにきてパートタイマーの応募が急激に増えてきている。&lt;br /&gt;
応募の動機を聞くと不況を直接感じるようになってきた。&lt;br /&gt;
今まで専業主婦であったが、ご主人の残業が無くなり、また、週休３日になったりと、収入が減り奥さんも働かざるを得なくなったのである。&lt;br /&gt;
　また、会社が人員削減で解雇された、廃業になったため自分が働かないと食べていけないなどである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな田舎町でも就職難になりつつあり、そのことにより求人側はより高いレベルの人材を確保しやすくなっていく。&lt;br /&gt;
今働いている主婦の方々も以前であるとちょっとしたことで休日を取ったり、残業を嫌がる人もいたが、最近は逆になってきている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政府の無策の故に　これからも数年はこの傾向が続くであろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金をばらまくことだけしかわからない政府。経済が分からない創造が出来ない政府の国民は可哀想である。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-03-20T14:02:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-f7d4.html">
<title>ちょっとした感覚と心使い</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-f7d4.html</link>
<description>J.C.オカザワの「食べる歓び」というブログを時々呼んでいますが、その中で 20...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;J.C.オカザワの「食べる歓び」というブログを時々呼んでいますが、その中で&lt;br /&gt;
2009年3月16日　第704回　「取材費を徴収する中華料理店」より&lt;br /&gt;
大人のウォーカー」の取材で銀座の中華６軒を食べ歩いた。中華の超一流店　銀座交詢ビルの「趙揚」でのこと&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ブログに入る前に趙楊について触れておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正宗中国 四川料理 趙楊　（セイソウチュウゴク シセンリョウリ チョウヨウ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;趙楊では本場中国の味の物しか出しません。美味しい物はそのままでいい。それが、趙楊 の考えです。是非、趙楊で本場四川料理をご堪能ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　担担麺、麻婆豆腐など四川料理を代表する品々はもちろん、まだ日本に知られていない四川珍味が味わえる店です。シェフの趙楊氏は、中国・成都の迎賓館「金牛賓館」で長年料理長を務め、希少な食材を卓越した技法で調理するのを得意としています。迎賓館で使用していた豆板醤をはじめ、上質の香辛料が精妙に絡み合った深みのある辛さ。味と香りに細心の気を使って、見た目と裏腹に油のしつこさもなく実にマイルドな味わいに満ちています。特別な精進料理もご賞味ください。&lt;br /&gt;
　　　　ディナーメニュー&lt;br /&gt;
　　　　　コース&lt;br /&gt;
　　　　　・ 九寨溝風味宴 7,500円&lt;br /&gt;
　　　　　・ 天府老饕宴 25,000円&lt;br /&gt;
　　　　　・ 宝光素席宴(四川精進料理) 12,000円&lt;br /&gt;
　　　　　・ 天府麻辣宴(四川山椒唐辛子料理) 18,000円&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　交詢ビル　4F&lt;br /&gt;
　　　　東京都中央区銀座6丁目-8-7&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　お店の案内にはこう載っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　さて、ブログに戻ります。&lt;br /&gt;
お昼に来店して、 麻婆豆腐 　 鶏肉の黒みそ炒め　水餃子　スープ　ザーサイ　杏仁豆腐に、ごはん　味噌汁　香の物が付いたランチを注文。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;待つこと10分足らずでいっぺんに登場したのは水餃子以外の全て。&lt;br /&gt;
水餃子がないのに杏仁豆腐がある　中華にありがちだが、J.C.はいっぺんにドーンとデザートまで配膳されることに大きな抵抗がある。&lt;br /&gt;
主菜と一緒に、ごはん・味噌汁。香の物が一つのお膳で供されるのは構わない。ここにデザートが含まれるのがイヤなのだ。&lt;br /&gt;
ここにデザートが含まれるのがイヤなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例外はフライト中の機内食だけだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ましてやこのケースはあとから水餃子が追いかけて来たのである。&lt;br /&gt;
　　こういうのはやっぱりナシでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;町場の気の置けない中華屋さんならご愛嬌だが天下の銀座の交詢ビルの高級店がこれでは困る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この為か評価も低くなって当然。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;麻婆豆腐の味は悪くなかったものの、少々油っこい。　鶏肉の黒みそ炒めしかりでもうちょっと油を控えていただきたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おまけに鶏肉が細かすぎて箸で捕まえにくいから食べた気がまるでしない。皮が厚めの水餃子も感心しなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで問題が勃発した。&lt;br /&gt;
どうやら「趙揚」は取材を受ける場合に一律15万円の取材費を取るようなのだ。&lt;br /&gt;
よそではあまり聞いたことのないハナシでおめおめとその金額を支払う雑誌があるとも思えない。&lt;br /&gt;
結局は６店から外れてもらい、あらたにほかの１軒を追加することに。&lt;br /&gt;
鶏肉黒みそ炒めの食後感同様、後味の悪いことになりましたとサ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな内容ですが、趙揚も能書きは格好良いのですが、私のブログの2月11日の「料理と器」と同様食べる人の事を考えた提供方法や感覚が低いと作られたものまでダメになってしまいます。（どんな時でも同じですが）&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:date>2009-03-18T16:54:30+09:00</dc:date>
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