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<title>foo-d　 風 - 土　おもいつき</title>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/23-6b28.html">
<title>美味しい中華23</title>
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<description>　香港で何度も食事に行ったあの大好きな高級超有名店、フック ラム ムーン(福臨門...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　香港で何度も食事に行ったあの大好きな高級超有名店、フック ラム ムーン(福臨門魚翅海鮮酒家)が数年前より日本に進出しており、名古屋にもできていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　最近は香港へ行く機会が無く、たべることもなくなっていた、「あの福臨門の味に再会できるかも」と、&lt;br /&gt;
　是非食べに行こうと思いました。しかしなかなか時間もとれなくて、時間がとれたときはいつも満席。タイミングが合わなくて行きそびれていました。&lt;br /&gt;
　少し前になりますが　漸く時間がとれ、うまくお昼に予約も取ることができました。&lt;br /&gt;
どうしてお昼かと言いますと、私のブログの「美味しい中華」で書きましたあの美味しかった蝦餃（ﾊｰｶｵ）＝蟹焼売）に再会したかったからです。気分はワクワク。&lt;br /&gt;
　あの味に再会できますかどうか、日本でどこまで本店に近い味が出せているか期待半分　不安半分です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　名古屋駅前のミッドランドスクエア　シースルーのエレベーターで41階へ&lt;br /&gt;
人はまばらでとても静か、ゆったりと景色を楽しんで福臨門へ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　名前を告げ、案内されて店内に入りますと、本店よりすっきりとして、いかにも一流店っぽく各テーブルはゆったりと配置してありました。&lt;br /&gt;
そして窓側の眺望のきいた席に案内されました。　41階ですから濃尾平野のはるか遠くまで望めます。&lt;br /&gt;
案内されたテーブルは白を基調にセッティングしてあり、すっきりとシンプルでありながらとてもリッチな気持ちになります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/09/photo.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/09/photo.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食　（海外）</dc:subject>

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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/22-060b.html">
<title>美味しい中華22</title>
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<description>　先回のブログを見て皆さんは何も知らない私が香港の福臨門で食事をして、どれくらい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先回のブログを見て皆さんは何も知らない私が香港の福臨門で食事をして、どれくらい高い支払いをしたのだろうと思われたことでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　残念でした、けっこう安く食べています。&lt;br /&gt;
「時価」のものなどを沢山注文すれば、いくらお金があっても足りないかもしれませんが、&lt;br /&gt;
夜も昼も数回行っていますが、内容にもよりますが飲茶では一人当たり3000円〜8000円くらいですんでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　例えば3〜4人で行って「美味しい中華１4」で書いた蝦餃や、フカヒレを含む点心四品、鳥料理などニ品食べて、最後に生クリーム入りの少し濃厚な美味しいマンゴープリンを食べて、4〜5000円です。&lt;br /&gt;
　（飲茶は夜はやっていませんから注意してください）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　夜では一人当たり15000円〜24000円位で食べています。&lt;br /&gt;
　最高級の上海蟹を入れても25000円位です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他の店でもっと高い値段で食べられた方も多いでしょうが、世界最高の中華料理がこれくらいの値段なら、安いと思いませんか。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　高級フランス料理のコースを食べるより安く済んでいます。&lt;br /&gt;
普通のサラリーマンでもちょっと奮発すれば食べられる値段だと思いませんか。また、福臨門でだけで済ませれば、どこかで食事をしたあと二次会へ行くことと比較すればばトータルでは高くないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本来はもっと高価なのですが、内容を尋ねたり「時価」のものは値段やサイズを尋ねてから注文をすればだいじょうぶです。&lt;br /&gt;
鳥などは一羽ではなく半羽にしたりアワビのサイズは小さくしたり、また、アワビのスープでアワビの入っていないものを注文したり（アワビの出汁ですから味は同じです。）&lt;br /&gt;
また、人数が多いほどいろいろ楽しめて相対的に安く揚あげることが出来ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このように、世界一高価な福臨門でも工夫次第で安く食べられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　香港へ行かれたらこの世界一おいしい福臨門へ是非お出かけになってください。&lt;br /&gt;
そして、いろいろ食べてさて、いくらかかったかを教えてください。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食　（海外）</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-06T01:59:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/21-c2e2.html">
<title>美味しい中華21</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/21-c2e2.html</link>
<description>世界一高価な中華料理店 その店があるのは日本でもニューヨークでもなく、中国の首都...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;世界一高価な中華料理店&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;  その店があるのは日本でもニューヨークでもなく、中国の首都の北京でもありません。&lt;br /&gt;
まして上海でもなく、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　その店は香港にあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　株の神様 邱永漢氏が香港へ行かれるといつも利用されている店ですが、そこの逸話として本に書かれていました。&lt;br /&gt;
「海外に出かけたりしたとき気持ちも大きくなって『今回だけは世界で一番高い中華料理屋さんで奮発してやろうと思っても、この店へ行ったときだけは間違っても「一番上等な料理を出せ」と言わないでください。&lt;br /&gt;
　ソニーの前の社長が「一番上等な料理を出せ」と注文をして七人で食べて、勘定が来たので、ちょっと見て、35万円かと思ったら、350万だったそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この店の香港本店の入り口には「富者常臨」と書いてありますが、私は富んだ人が何時も来るようにという意味かと思いましたら、《金持ち以外は来てはいけない》という意味だそうです。&lt;br /&gt;
香港のガイドブックを見ると、「財布が火事になる」と警告してあるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どうしてそんなに高価になるかと言えば、例えば特別厳選されたアワビは大きな物になると重さの倍率で値段が決まるのではなく、ダイヤモンドの１０カラットが１カラットの１０倍の値段ではないのと同じようにほんの少し大きくなるだけで何十倍も高くなるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その店とは、あの有名な「福臨門」正しくは「福臨門魚翅海鮮酒家（フック ラム ムーン）」です。&lt;br /&gt;
そういう料理については福臨門のメニューは全て「時価」としか書いてありませんから、福臨門で注文するときはくれぐれも注意することが大切です。』&lt;br /&gt;
とありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
　そんな逸話があるなど何も知らなかった私は、２０年ほど前に、美味しい高級中華料理店だとしか思っていないので、のこのこと香港の福臨門へ食事に行きました。&lt;br /&gt;
　（この話を事前に知っていたらたぶん行かなかっただろうと思いますが。）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食　（海外）</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-01T18:52:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/20-53aa.html">
<title>20日のオリオン座流星群</title>
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<description>　昨夜は時間がないため夜空を見ないで寝る予定でしたが、やはり気になってAM1：4...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨夜は時間がないため夜空を見ないで寝る予定でしたが、やはり気になってAM1：40より見てしまいました。&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
　どれだけ流星が見えるか不安でしたが、窓を開けるとすぐにスーと流れ星。		&lt;br /&gt;
気持ちが少しフワッとなり、次が出ないかと暫くまってると　ようやくもう一個。次は願い事を言おうと待ち構えていましたが、まったく出ません｡2０分間ほど待っていましたが、仕事が気になりあきらめて寝ました｡		&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　昨夜は１個でしたから今回２個見れたので多少は良かったかな｡しかし、流星群の群はどこ		&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;20日夜の　国立天文台「見えるかな？オリオン座流星群」キャンペーンの中の岐阜県の結果		&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　観察日時		&lt;br /&gt;
20日23時台	2	  (2.9%)&lt;br /&gt;
21日0時台	7	  (10.3%)&lt;br /&gt;
21日1時台	7	  (10.3%)&lt;br /&gt;
21日2時台	7	  (10.3%)&lt;br /&gt;
21日3時台	4	  (5.9%)&lt;br /&gt;
21日4時台	6	  (8.8%)&lt;br /&gt;
21日5時台以降	2	  (2.9%)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　観察時間		&lt;br /&gt;
10分以下	15	  (22.1%)&lt;br /&gt;
11～20分	14	  (20.6%)&lt;br /&gt;
21～30分	18	  (26.5%)&lt;br /&gt;
31～40分	5	  (7.4%)&lt;br /&gt;
41～50分	4	  (5.9%)&lt;br /&gt;
51～60分	12	  (17.6%)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　観察結果		&lt;br /&gt;
0個	8	  (11.8%)&lt;br /&gt;
1個	22	  (32.4%)&lt;br /&gt;
2個	13	  (19.1%)&lt;br /&gt;
3～5個	11	  (16.2%)&lt;br /&gt;
6～10個	7	  (10.3%)&lt;br /&gt;
11～20個	3	  (4.4%)&lt;br /&gt;
21～30個	1	  (1.5%)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　観察結果から見ると私の３０分間で２個は平均くらいですね｡　21～30個も見た人がいるんですね｡すばらしいです｡&lt;br /&gt;
　私もあの思い出のようにもう一度だけ何十個も見てSちゃんにプレゼントをしたいと思います｡&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>風景</dc:subject>

<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T23:16:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-12d1-2.html">
<title>オリオン座流星群</title>
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<description>今10月21日AM1：05です。国立展望台によると、これから日の出までが流星を見...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今10月21日AM1：05です。国立展望台によると、これから日の出までが流星を見るに適した時間だそうですが、帰宅も遅くなり、今漸く風呂を上がった所です。そして、明日は（今日は）重要な仕事があり朝早く出社する必要があるため6；00に起きないとダメなため諦めて寝ます。 &lt;br /&gt;
　皆さんに昨夜の寂しい流星ではなく、沢山の流星が見られますように祈りながら。 &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　 &lt;br /&gt;
中学生のとき一緒に流星群を見たとても綺麗だった彼女（Sちゃん）は今年の1月17日に流れ星の一つとなりました。 &lt;br /&gt;
　今は目を開けて彼女を見ることはできません。でも、いつでも目を瞑るとその時のままの元気な彼女に会うことが出来ます。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、一番彼女らしい彼女にあえるのは流星群を見ながらその場で目を瞑ることのような気がしています。 &lt;br /&gt;
　だから僕が流れ星になる前にどうかして流星群を見たいと思います。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　僕の心にいる彼女は僕がいなくなると同時に消えてしまうでしょうが　どうしても寂しい気がします。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕が消えてなくなっても　元気な彼女の記憶がいつまでもどこかに残っていて欲しいと思います。 &lt;br /&gt;
　ずっといつまでも　流星群が現れるその時々にはいつも躍動する彼女（Sちゃん）が誰かのあたたかい心のなかで生きていてほしいと思います。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>風景</dc:subject>

<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T06:41:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-12d1-1.html">
<title>オリオン座流星群</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-12d1-1.html</link>
<description>19日夜は期待倒れでした。首が痛くなるほど空を眺めていたのに見えたのは1個だけ、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;19日夜は期待倒れでした。首が痛くなるほど空を眺めていたのに見えたのは1個だけ、皆様はどうでしたか。&lt;br /&gt;
ちなみに国立展望台で状況を確認してみました。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
オリオン座流星群を観察する「見えるかな？オリオン座流星群」キャンペーンをやっていました。&lt;br /&gt;
オリオン座流星群の活動が活発になるかもしれないと予想され る10月19日の夜から23日の朝までの4夜の間に、15分間以上星空を眺め、結果を報告ページから報告していただくというものです。&lt;br /&gt;
　観察に適している時間帯が真夜中から明け方となり、少し大変かもしれませんが、この機会にゆっくりと夜空を眺めてみませんか。これまで流星を見たことのない方なども、ぜひお気軽にご参加ください。&lt;br /&gt;
　「曇ってしまった」「流星が見えなかった」なども立派な観察結果ですので、是非報告してください。また、ご家族や友人など何人かで観察をしたときには、なるべく人数分別々にご報告ください。&lt;br /&gt;
ということで昨夜の観察結果を見ました。県別実績も出ていましたが私の住んでいる岐阜県をチェックしてみました。&lt;br /&gt;
2009/10/20 08:20:00 現在  （10分ごとに集計）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q2.観察日時&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;19日23時台1 (7.1%)&lt;br /&gt;
20日0時台3 (21.4%)&lt;br /&gt;
20日1時台4  (28.6%)&lt;br /&gt;
20日2時台3 (21.4%)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q3.観察時間&lt;br /&gt;
10分以下3 (21.4%)&lt;br /&gt;
11〜20分4  (28.6%)&lt;br /&gt;
21〜30分4  (28.6%)&lt;br /&gt;
31〜40分2  (14.3%)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q4.観察結果&lt;br /&gt;
0個2 (14.3%)&lt;br /&gt;
1個5  (35.7%)&lt;br /&gt;
2個2 (14.3%)&lt;br /&gt;
3〜5個2 (14.3%)&lt;br /&gt;
6〜10個1　(7.1%)&lt;br /&gt;
11〜20個0  (0%)&lt;br /&gt;
全員今回が初めての観察をしたということでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の見ていた時間は10時から12時の間でしたが、一番よく見られたのは20日0時台21.4％　1時台28.6％　2時台21.4％ということでまったくずれていました。これで1個見えたのはよかったのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中学生の時、偶然何十個もの大流星群をみました。同時に2個現れたり繰り返し現れたのです。越中町の小さな公園で大好きな彼女と一緒にブランコに乗っているときでした。&lt;br /&gt;
   二人でもう何も忘れ見ていました、少し落ち着いて流れ星に願い事を二人で言おうとしましたが、現れてすぐに消えてしまうため何度トライしても出来なかった。&lt;br /&gt;
   二人の願いが言えなくて少し悲しかった。&lt;br /&gt;
            懐かしい思い出&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回あわよくば同じぐらい見えるかと思いましたが、残念でした。&lt;br /&gt;
さて、今後の4日間はどんな出現率でしょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>風景</dc:subject>

<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T06:39:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-12d1.html">
<title>オリオン座流星群</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-12d1.html</link>
<description>多いときで１時間当たり４０?５０個の流星の出現が予想され、今年は１８日が新月のた...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
多いときで１時間当たり４０?５０個の流星の出現が予想され、今年は１８日が新月のため月明かりの影響が少なく、絶好の観測条件となった。次に活発化するのは70年後。&lt;br /&gt;
出現のピークは１９日深夜?２３日未明の４夜。流星の出現は午後１０時ごろから明けがた。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　オリオン座流星群は、ハレー彗星（すいせい）が放出したちりの群れを地球が横切った際、地球の大気に飛び込んだちりが発光して起こる。通常の出現数は多くても１時間当たり２０個程度だったが、０６年に同５０個以上と急増し、観測者を驚かせた。分析の結果、約３０００年前に放出されたちりの比較的大きな群れと地球の軌道が交差するためと分かった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の活発化は２０１０年まで続くが、国立天文台は「条件良く眺められるのは、今年が最後のチャンス」と話す。&lt;br /&gt;
先ほど知りました。&lt;br /&gt;
見られるといいですね&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>風景</dc:subject>

<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T06:37:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ff8c.html">
<title>岩村城址　薪能</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ff8c.html</link>
<description>8月22日午後５時30分 第25回　岩村城址　薪能が催されました。 　普段は誰も...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt; 8月22日午後５時30分&lt;br /&gt;
第25回　岩村城址　薪能が催されました。&lt;br /&gt;
　普段は誰も会う人のいない風の音と霧　時々うたう鳥の声だけの静かな城址ですが、&lt;br /&gt;
当日夕刻になると初めて大勢の人が続々と集まってきましたが、現地では地元の人達が交通整理や駐車場への案内をされているため、初めての人でも迷うこともなく到着できるようになっていました、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お能が始まったのは太陽が傾いているとはいえまだまだ明るく火を付けた薪も目立たない時刻でした。&lt;br /&gt;
夏の残暑で会場は気温がまだ３３℃くらいで、どの観客も皆半袖。汗を拭きながら、団扇や扇子で扇ぎながら開演をまっていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、開演です。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/18/jpg.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Jpg&quot; title=&quot;Jpg&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/jpg.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
まだ明るく薪能の雰囲気は弱いですが、おかげで背景のちょこっとゆがんだとても良い形の赤松がまだ見えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
演目は	&lt;br /&gt;
能　羽衣	有名な天の羽衣の物語&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;羽衣の終わり近く漸く暗くなってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/18/photo.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/photo.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とてもいい雰囲気だと思いませんか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天女が羽衣を着けて舞を舞っているところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニ番目の演目狂言　千鳥 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;支払いの付けがたまっていて酒を売ってくれない酒屋に付けで酒を買ってくるように命じられた太郎冠者の話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後の演目&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/18/photo_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Photo_2&quot; title=&quot;Photo_2&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/photo_2.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;能　鞍馬天狗&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　鞍馬山の僧正が谷で天狗が牛若丸へ兵法の奥義を授ける物語&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;凄く雰囲気が出ています。右側で光っているのが薪の炎です。　&lt;/p&gt;

　能楽も狂言も　たまにテレビなどで映っているものを１分位は見たことはありますが、今回のようにじっくりと鑑賞したのは初めてです。
　どちらもあまりにも有名な演目ですが、始まってみると常日頃　古文に接していない為か、まるで外国語。謡が中々理解できない。

　狂言は動きもあり言葉もまだわかりやすく大変おもしろかったのですが、
能の方はオペラを鑑賞していると、歌の中に僅かに知っている単語が混ざっておりますが、そんな感じで、能も外国語の中に少し理解できる言葉が入っているような感じで全体が理解できません。

　解説本を購入して見比べながら演目を鑑賞しましたが、今どこを進んでいるのか中々見当が付かないことが多く、劇の進行は緩やかですが　能を楽しむよりも次のページを探し戻ってさがし、何度も見聞きしてようやく今の場所を探し当て、また、しばらくすると解らなくなるという感じで、ゆっくりと見ることができませんでした。次回は事前にストーリーをきちんと頭の中に入れてから、鑑賞しようと思います。そうすればもっよもっと能を楽しむことが出来るでしょう。

最近のオペラではステージの横に字幕が流れとても分かりやすいのですが、能楽もオペラと同じように字幕が入るといいなとつくづくと感じ、そして浅学非才をしっかりと思い知らされた一日でした。</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

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<dc:date>2009-10-18T00:36:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-87dd.html">
<title>新型インフルエンザの予防接種が始まりますね。</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-87dd.html</link>
<description>新型インフルエンザの予防接種が始まりますね。 私は今まで従来のインフルエンザの予...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;新型インフルエンザの予防接種が始まりますね。&lt;br /&gt;
私は今まで従来のインフルエンザの予防注射は打ったことがありません。&lt;br /&gt;
なぜかといわれても分かりませんが「何となく気になる」という感じだけで打ちませんでした。&lt;br /&gt;
そして、たぶん罹ったことはないと思います。（罹っていても発症しないでいたのかもしれませんが）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 先日　新聞を見ていてとても気になる記事をみつけました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; 2009年10月10日付朝日新聞朝刊　「私の視点」より&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新型インフル　ワクチン接種は慎重期して&lt;br /&gt;
元国立公衆衛生院感染症室長&lt;br /&gt;
母里　啓子（ﾓﾘﾋﾛｺ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　19日から新型インフルエンザワクチンの接種が始まる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国立公衆衛生院や横浜市保健所で、予防接種にかかわってきた立場から先月、新型インフルエンザ市民対策会議を立ち上げ、接種に慎重を期すよう、厚生労働省に求めた。&lt;br /&gt;
　疫学者からみればインフルエンザワクチンは、予防接種の中で最も効かないものの一つだ。&lt;br /&gt;
インフルエンザウイルスはのどや鼻の粘膜に付き、そこで増殖する。&lt;br /&gt;
一方、ワクチンは注射によって、血液中にウイルスの抗体を作る。のどや鼻の粘膜表面に抗体ができるわけではないので、感染防止効果はない。&lt;br /&gt;
　重症化を防ぐかどうかについても、、大規模な疫学調査はこれまで行われていない。&lt;br /&gt;
グループ内で接種者と非接種者の重症度を比べた論文は複数あるが、結論はまちまちだ。&lt;br /&gt;
小児の脳症も高齢者の肺炎も、インフルエンザで体力が落ちたところに、解熱剤の使用や食物の誤囁、細菌感染などという別の要因が加わって起こるもので、ウイルスが脳や肺で増殖して起こるのではない。&lt;br /&gt;
　インフルエンザウイルスは猛スピードで変異する。同じ型でも流行開始時と半年後では全く違う株になっている可能性が高い。&lt;br /&gt;
ワクチンで初期のウイルスの血中抗体価が上がったとしても、変異したウイルスがのどや鼻に付けば、感染や発症は避けられない。&lt;br /&gt;
　以上の原理は新型インフルエンザにも同じようにあてはまる。健康な人ならば、新型インフルエンザにかかっても、死ぬことはまずない。かえって強力な免疫ができる。&lt;br /&gt;
感染しても症状が出ない「不顕性感塾ごも多い。地域や学校ではやったら、症状が出なかった人も抗体を持っている可能性が高く、そういう人にはワクチンは必要ない。&lt;br /&gt;
　効果が証明されていないにもかかわらず、重い副反応が出やすい妊婦や幼児にまでワクチンを勧める厚労省の方針に、危機感を覚える。&lt;br /&gt;
かつて社会防衛のために、健康な学童にまで強制接種し、多くの副反応被害を出した愚を繰り返してはならない。&lt;br /&gt;
今でも毎年、ギラン・バレー症候群や脊髄炎などの重篤な副反応が厚労省に報告されている。&lt;br /&gt;
7千万人への接種は、大規模な人体実験に等しい。&lt;br /&gt;
　接種対象が広がれば、それだけ副反応が広がれば、それだけ副反応の被害者は増える。臨床試験の結果を待たずに、妊婦や幼児への接種、季節性と新型の同時接種などを、「問題ない」と言い切るのは危険だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　全国予防接種被害者の会では「元気な子どもを予防接種に連れて行った私が悪い」と自分を責め続けている親の姿に、毎年出会う。&lt;br /&gt;
この悲劇を繰り返さないためにも、不要なワクチン接種といたずらな勧奨をしないことと、接種後の副反応調査、幅広い被害補償を、国に求めたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
この記事を書かれたのが　元国立公衆衛生院感染症室長　というのが気になります。&lt;br /&gt;
この記事を読んで皆様はどう考えられますか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-10-16T08:38:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-bb3e-1.html">
<title>三大山城　岩村城</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-bb3e-1.html</link>
<description>　木曽山脈の西のはずれの高原盆地にあり、標高721mの全国で最も高いところに天然...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt; 　木曽山脈の西のはずれの高原盆地にあり、標高721mの全国で最も高いところに天然の峻剣な地形を利用して築城されました。&lt;br /&gt;
岩村城はその標高差の故か霧がよくかかり、別名霧ヶ城とも言われました。&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/06/5.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;5&quot; title=&quot;5&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/06/5.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/06/4jpg.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;4jpg&quot; title=&quot;4jpg&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/06/4jpg.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/06/photo.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/06/photo.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/06/photo_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo_2&quot; title=&quot;Photo_2&quot; src=&quot;http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/06/photo_2.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　備中高松城同様、中世から幕末まで683年間連綿として続いた日本城史にも例を見ない長い歴史をもつ名城です。&lt;br /&gt;
　本丸、二の丸、出丸の外に多くの曲輪が設けられ、石畳や自然の断崖をもって区画され、要所にやぐら、塀、城門が構えられたそうです。戦国の世、女城主が君臨し、落城した歴史などもありますが、今は石垣のみが静寂の中に佇んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　誰も会う人のいない風の音と霧　時々うたう鳥の声だけの静かな心地よい城址です。&lt;br /&gt;
平成2年に太鼓やぐらのある曲輪が復元され、そこでは歴史を偲び毎年夏、薪能が行われています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一般的に能を舞うには能楽堂が使われ、背後に老松が描い描いてありますが、岩村城には能楽堂はありません。&lt;br /&gt;
しかし、この岩村城址にはとても形の良い赤松があり、これを背景にして舞台が設置され薪能が催されるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 8月22日午後５時30分&lt;br /&gt;
　第25回　岩村城址　薪能　開演&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-10-06T21:02:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/iphone.html">
<title>iPhone</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/iphone.html</link>
<description>電機店へ行った時に何気なくiPhoneを触って遊んでみました。 此がテレビCMや...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;   電機店へ行った時に何気なくiPhoneを触って遊んでみました。&lt;br /&gt;
 此がテレビCMやカタログ以上にカッコ良い。 おまけにキャンペーンで安くなっていたのでおもわず購入してしまった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;  Phoneとあるから、電話機機能中心でネットもついた物と思っていたら、まるでパソコンに電話機能付きではないか。携帯のうざったい入力に辟易していた自分には英字キーボードがそのまま使えることで更に 感動してしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; パソコンと同期させて情報も思いのまま &lt;/p&gt;

&lt;p&gt; こんなこともっと早く知っていたら、&lt;br /&gt;
すぐに購入していたのにと、残念に思ってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 尚、これも直接iPhoneで書いたものです。&lt;br /&gt;
更に、写真を取り直ぐに文章をいれ直ぐに送れる機能もあり、今後が楽しみです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

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<dc:date>2009-10-05T00:15:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-1a8e.html">
<title>三大山城</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-1a8e.html</link>
<description>　先月　能楽の観劇に行ってきました。 それもお城で催される薪能です。岩村城薪能。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先月　能楽の観劇に行ってきました。&lt;br /&gt;
それもお城で催される薪能です。岩村城薪能。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　岩村城は美濃の国　岩村藩　今の　岐阜県恵那市岩村町にあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岡山県高梁市の備中松山城、奈良県の大和高取城と共に　日本三大 山城の一つです。&lt;br /&gt;
　岩村城址もロケーションや石組みなどとてもよいのですが、もっと好きなのは備中松山城です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　備中松山城は中世の遺構を備えた近世城郭であり、日本の山城の典型とも言われ、天守閣や二重櫓、一部の土塀が現存する唯一の山城で日本一高い所にあります。&lt;br /&gt;
　山陽と山陰の間に築城されてから750余年の歴史が刻まれ。その間に、毛利、小堀、池田、浅野石川氏が代官、城主となり、最後の藩主板倉氏7代125年を経て幕末に至っている。小堀氏とは、あの小堀遠州のことで、小堀遠州作の庭園など時代が偲ばれる建築物なども残っています。&lt;br /&gt;
　戦国時代の毛利・宇喜多連合軍と三村氏の戦いは「備中兵乱」として伝えられ、尼子氏の勇将　山中鹿之介が無念の生涯を終えた地でもあります。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;最盛期 中国五カ国を押さえていた尼子氏の再興を惟一の望みとして織田信長を頼り、存分に活躍していた山中鹿之介。望みを絶たれ毛利輝元陣へ護送中無念にも備中高梁川の合の渡しで斬殺されたのでした。&lt;br /&gt;
　その場所は言い伝え通り県下三大河川の一つ高梁川の土手にありました。その頃はその近くに渡し場があったのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　現存する惟一の山城が見たかったのと山中鹿之助の終焉の地が是非見たくて二度行きましたが、突然戦国時代にタイムスリップして戦国武者がいまにも出てくるような感覚にとらわれます。&lt;br /&gt;
　山の上に城や櫓がそのまま現存しており、静かな城下も数々の遺構が残っておりとてもよい町です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ずいぶん前ですが私の訪れた日はそのような無念な史実など微塵も感じさせない快晴で柔らかな雲が流れ　川のせせらぎと心地よい風のとても気持ちの良い日でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;備中　松山城&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%9F%8E_%28%E5%82%99%E4%B8%AD%E5%9B%BD%29&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%9F%8E_%28%E5%82%99%E4%B8%AD%E5%9B%BD%29&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;町並み&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.mapple.net/photos/H0000036356.htm&quot;&gt;http://www.mapple.net/photos/H0000036356.htm&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 吹屋ふるさと村へ①＜ベンガラの町並み＆吹屋小学校＞岡山県高梁市：Godzilla.T&amp;amp;Nさんの旅行ブログ&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;より&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://4travel.jp/traveler/godzilla/album/10348171/&quot;&gt;http://4travel.jp/traveler/godzilla/album/10348171/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

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<dc:date>2009-09-30T16:22:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/20-4350.html">
<title>美味しい中華20</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/20-4350.html</link>
<description>「二人世界」ってご存じですか。いかにも恋人達のためのような言葉ですが。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「二人世界」ってご存じですか。いかにも恋人達のためのような言葉ですが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　 一般的に中華料理は大勢で食べるように考えられており、1人や２人では2〜３品しか食べられなく寂しい思いをされたことはありませんか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、だいじょうぶ。&lt;br /&gt;
　「二人世界」というコースのあるレストランが出来てきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２０年くらい前から出来だしたようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これは字のごとく二人用のコース料理で、どの料理も少量づつになっており5〜8品位付いています。&lt;br /&gt;
香港にカップルで行かれた時に食事をする場合、レストランに「二人世界」があるかどうか尋ねられたらよいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これも年代的に中国の少子化、一人っ子政策の影響かと思いますが、団体旅行をしない旅行者にとってはとても嬉しいことです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食　（海外）</dc:subject>

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<dc:date>2009-09-06T23:41:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/9-ab05.html">
<title>美味しい中華１9</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/9-ab05.html</link>
<description>美味しい中華料理　⑥ ところで、　料理を食べて美味しくて翌日又同じ店へ行こうと思...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;美味しい中華料理　⑥&lt;br /&gt;
ところで、　料理を食べて美味しくて翌日又同じ店へ行こうと思った事はありませんか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　チップの習慣のない日本では使えない技ですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　海外に行かれたときなど、　最初の日の支払いの時にチップをはずんでおいてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　翌日行ったときにはちゃんと覚えていてくれて、従業員の態度がまったく違います。&lt;br /&gt;
夜景のよく見えるテーブルや、最高かそれに準ずるテーブルに案内され、一回目よりも数段気を遣った丁寧な接客や対応で、例えば飲み物が空になったときでもサッと注いでくれますし、料理についての説明なども丁寧にしてくれます。同じレストランとは思えなくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　そう、まるでVIPのような待遇を経験できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食　（海外）</dc:subject>

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<dc:date>2009-09-04T23:42:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-7ec6.html">
<title>美味しい中華18</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-7ec6.html</link>
<description>　美味しい中華料理　⑤ 　海鮮には美味しいものが沢山ありますが、それら沢山の料理...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　美味しい中華料理　⑤&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　海鮮には美味しいものが沢山ありますが、それら沢山の料理のなかでいつもどこでも私が絶対に注文する一品があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは「白灼生蝦」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さい巻海老などの活き海老の塩茹でです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　活き海老をただ塩茹でか、蒸しただけのシンプルなものです。　まだ湯気が立っているものを殻を剥きながら食べますが、辛い醤油が付いてきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　海老を剥いた手をフィンガーボトルに入った烏龍茶ですすぎながら食べていきます。&lt;br /&gt;
辛い醤油が付いてきますからビールを飲むときはこれを付けながら食べます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、あっさりと食べたいときは何も付けません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海老の旨味が凝縮されており、中華料理が苦手な人でも　どのレストランで食べてもとても美味しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中国出張などで、毎日中華料理ばかりで食べ飽きた頃　「白灼生蝦」を食べるとシンプルな味が特に美味しく、こういう時に日本酒が欲しくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何日も中国などを移動して仕事をしていると自分が何人だかふと忘れそうになるときがあります。こういう時に「白灼生蝦」を注文し、たまたま日本酒があると何も付けず塩だけで食べますが。この時ばかりは「ああ日本人だなあ」と実感します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　海老も大きめと小さめがありますが、注文するときは、なるべく小さいものの方が皮も剥きやすく柔らかで美味しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　海鮮料理の店ならどこでも食べられますが、鯉魚門（レイユームン）へ出かけ沢山の海鮮レストラン街で食べたり、福臨門魚翅海鮮酒家（フック ラム ムーン）　竹園海鮮飯店（チョ・ユン・シーフード）などの一流レストランなど沢山の有名店があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それらの中で　私の一番好きな店は　福臨門魚翅海鮮酒家。フカヒレが看板の広東料理の超有名店です。&lt;br /&gt;
　フック ラム ムーン(福臨門魚翅海鮮酒家)	&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
香港島と尖沙咀(ﾁﾑｻｰﾁｮｲ）にありますが私がよくいったのは九龍店です。	&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;		地下鉄 尖沙咀:(ﾁﾑｻｰﾁｮｲ）TSIM SHA TSUI)駅から徒歩 7分。カオルーン パーク&lt;br /&gt;
(KOWLOON PARK)から徒歩 7分。キンバリーロードにあります。とてもわかりやすいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　1F, LUNA COURT, 53-59 KIMBERLEY ROAD, TSIM SHA TSUI, KOWLOON, HONG KONG	&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　TEL:23660286　	FAX:27398063&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;	今は日本語の出来る従業員もいるそうです。	&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食　（海外）</dc:subject>

<dc:creator>foo-d</dc:creator>
<dc:date>2009-08-31T23:54:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-7a86.html">
<title>美味しい中華17</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-7a86.html</link>
<description>美味しい中華料理　④ 海鮮料理は中華料理の中でも最も日本人に好まれる料理のひとつ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;美味しい中華料理　④&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 海鮮料理は中華料理の中でも最も日本人に好まれる料理のひとつです。&lt;br /&gt;
　様々な種類の海老、蝦蛄、貝や魚たちを　煮、揚げ、炒め、蒸し、焼きと、料理方法は日本料理よりも豊富で、　味付けも甘ったるいものからピリ辛、ミックスしたもの、シンプルなものまで様々です。&lt;br /&gt;
私も海鮮は大好きです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; フカヒレの奥深い味わい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上海蟹の内子の旨さと肉の味わい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今は上海蟹も養殖が盛んで一年中食べられるようになっていますがやはりこれらはそれなりの味です。&lt;br /&gt;
　上海蟹の最高級品はほとんどが上海ではなく香港に送られます。旬は12月半ば位までで一流店では扱わなくなります。美味しいものは残念ですがクリスマスには食べられません。&lt;br /&gt;
　この時期の上海蟹はお米のような雄の内子のプリプリがビックリするくらい旨いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ロブスターのボイルや　蝦蛄のナッツのピリ辛揚げも旨いですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　煮魚も美味しく特にナポレオンフィッシュはとても美味です。これには私は香菜をしっかり載せて頂いて食べます。&lt;br /&gt;
　香菜特有の香りがナポレオンフィッシュの味とバランスよく、捨てがたい味。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まだまだ海鮮には美味しいものが沢山ありますが、それら沢山のなかで私がいつもどこでも絶対に注文する一品があります。　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　（続く）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食　（海外）</dc:subject>

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<dc:date>2009-08-29T00:01:59+09:00</dc:date>
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<title>美味しい中華16</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-7ee2.html</link>
<description>美味しい中華料理③ 鶏料理の続きです。初めて見た人はレストランで粘土の塊が出てき...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;美味しい中華料理③&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鶏料理の続きです。初めて見た人はレストランで粘土の塊が出てきてとてもビックリします。&lt;br /&gt;
この特別な料理は「乞食鳥（こじきどり）」&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　腹に数種類の薬草を詰めた一羽の鶏を蓮の葉にくるみ　粘土を表面に塗り、まるくかためたものを焼いたもので、&lt;br /&gt;
そのまま皿に載って出てきます。&lt;br /&gt;
　それを木槌でコンコンと叩いて割りますが、けっこう固くて力が入ります。店により堅さが違いますが、硬いものを出す店のもには力の弱い女性では力一杯叩いても割れないものもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　思いっきり木槌で叩いて割れた瞬間　薬草と蓮の葉と鶏の香りが中の蒸気と共に一気に漂います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　完全な密閉状態で焼かれた肉は軟らかく、薬草の香りが染みこみ、表現が出来ない旨味。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最初出された焼いた粘土の塊の驚きと、中の食材の旨さ。さすが食の国の食べ物だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　乞食鳥が出来た逸話があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;乞食が鶏を盗んで逃げました。追っ手が来るので慌てて土の中に鶏を埋め、その上でたき火をして追っ手をごまかしたそうです。後で掘り起こしてみるととてもうまい蒸し鶏になっていたという話です。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　北京楼ﾊﾟｯｹﾝﾗｳ　(Peking Garden）など北京料理店で食べられます。&lt;br /&gt;
「北京楼」&lt;br /&gt;
香港最大のグルメ・レストラン・チェーン「マキシムズ・グループ(美心集團)」が経営する高級北京料理店です、&lt;br /&gt;
　Excelsior　Plaza　EastPoint　Rd.&lt;br /&gt;
　地下鉄　銅鑼灣 下車です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食　（海外）</dc:subject>

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<dc:date>2009-08-16T23:43:02+09:00</dc:date>
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<title>美味しい中華15</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-8e26.html</link>
<description>美味しい中華料理② 　ビールと共に食べるのには手羽先のから揚げなどがいいですが、...</description>
<content:encoded>美味しい中華料理②

&lt;p&gt;　ビールと共に食べるのには手羽先のから揚げなどがいいですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;手羽先を食べるなら香港島の銅鑼湾（コーズウェイベイ）にある広東料理店「農圃」が最高です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　店名に反して内装は高級感があり、店のコンセプトの｢広東風田舎料理｣で、当然ですが化学調味料は使っていません。&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本の手羽先とは少し違い、鶏の手羽先から骨だけを取り去り、そこへ椎茸や野菜、貝柱などと一緒に餅米を炒めたものを手羽先がはち切れるほどパンパンに詰め込んで揚げたものです。&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;皮がパリッとして香ばしく中はジュワ、ホク、鶏と鶏の脂が染みこんだジューシーなチャーハンがパリパリの皮と共に口の中いっぱいにひろがる。&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここの手羽先は絶対にやみつきになります。　農圃ではお客の全てが注文するくらい人気料理ですので、あまり遅い時間ですと売り切れで食べられませんから要注意。&amp;nbsp; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;br /&gt;　また、注文するときは「てばさき」と日本語で言えば通じます。また、少し日本語の出来るスタッフもいます。　他にも広東の昔ながらの家庭料理を洗練した味で食べさせてくれますから一度どうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;　地下鉄の銅鑼湾から歩いて行けます。&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; 農圃　FARM HOUSWE　RESTAURANT&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; 香港　銅鑼灣　希慎道18號　友邦中心　１樓　２樓&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; 1/F, AIA Plaza, 18 Hysan Ave., Causeway Bay, Hong Kong&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/p&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;p&gt;ちょっと変わって　旨い皮蛋（ピータン）が食べたいときは絶対に鏞記酒家（ユンキー）。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中環（セントラル）にあるローストグースで食通に有名な広東料理店です。&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　鏞記酒家の一番の名物料理のローストグースは、　飛行機で世界各地へ土産物として買われることも多いため、「飛機鵞（飛行機ガチョウ）」ともよばれます。 &lt;/p&gt;　&lt;p&gt;特別に飼育されたガチョウを、蜂蜜と酢で作ったシロップを皮に塗りながら中国式のオーブンでじっくりと焼き上げたものです。&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　皮は飴色に耀きパリッと歯触りもよく、肉は軟らかくジューシーで独特の旨味がジワッと口に広がりとても旨いです。&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　私もユンキーに行くと必ず食べますが、一番のお勧めは 皮蛋（ピータン）です。&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ユンきーでは　皮蛋（ピータン）が１人１個　中がまだ半熟ぐらいのものを半分に切って出してくれます。&lt;br /&gt;　白身はゼリーのように透明で良い匂い、&lt;br /&gt;　口に入れると黄味がとろーりと　それはそれは旨い。いつもおかわりをしてしまいます。&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;　　　　本当に美味しい。　世界で一番旨い皮蛋だと思います。&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　鏞記酒家（ユンキー）&lt;br /&gt;　　　32-40 Wellington Street, Central，Hong Kong&lt;br /&gt;　　　地下鉄・中環駅から徒歩3分位&lt;/p&gt;

 実は　もう一軒ローストの旨い店があります。その店のローストはダックではなくピジョン。
　そう、鳩です。これがビールや赤ワインによく合うのですが、残念ながら4回も行っておきながら店名が思い出せません、その店は上海にあります。</content:encoded>


<dc:subject>食　（海外）</dc:subject>

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<dc:date>2009-08-14T02:18:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-687c.html">
<title>古橋廣之進氏の逝去</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-687c.html</link>
<description>　戦後の混乱期に水泳選手として活躍し競泳自由形で世界新記録を連発し、「フジヤマの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　戦後の混乱期に水泳選手として活躍し競泳自由形で世界新記録を連発し、「フジヤマのトビウオ」と呼ばれた国民的英雄で、日本オリンピック委員会（ＪＯＣ）会長などスポーツ界の要職を歴任した古橋廣之進氏が亡くなられた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の卒業した日本大學の大先輩である。ただ、私は哲学科であり、古橋氏は体育学科ではあるが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　私が1年生の時　その時は大学紛争のまっただ中であの有名な日大闘争真っ盛り。文理学部の校舎は封鎖されており、京王線の武蔵野台駅近く、田舎の田圃の中に鉄条網で囲まれたバラックの校舎に移転して授業が行われていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　鉄条網の外ではすぐ近くを学生のデモ隊がシュプレヒコールを続けている。そして機動隊がこのバラックの校舎を守っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　古橋廣之進氏は氏の卒業した日本大学専任講師となり、助教授になった頃でした。ある日から3回にわたり体育学概論の授業で、古蓮広之進氏が体育学の講義を行った。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　とても元気で大きな声で講義をされた。&lt;br /&gt;
さすが水の中で世界を驚かせたフジヤマのトビウオである。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
どこからとんでくるのであろう&lt;br /&gt;
いつも泳いでおられるので水が付着しているのか

　授業中　水しぶきが飛ぶのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とても元気な大きな声で話される度に水しぶきが遠くまでとぶ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　水がまわりに無くても&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　しゃべる度に2ｍ以上　水が　とんでいく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　とんでいく唾。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　次回の講義から受講生は皆少し後の席に移って&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　水しぶきを避けながら授業を聞きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　本当に元気な大きな声での授業でした&lt;br /&gt;
　　　　　　　お世話になりました。ご冥福をお祈りします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

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<dc:date>2009-08-09T00:45:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/8-a741.html">
<title>美味しい中華14</title>
<link>http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/8-a741.html</link>
<description>美味しい中華料理① 　香港グルメや飲茶などについて様々書いて参りましたが個別の料...</description>
<content:encoded>美味しい中華料理①

&lt;p&gt;　香港グルメや飲茶などについて様々書いて参りましたが個別の料理で美味しいものを紹介します。&lt;br /&gt;
書きながら料理を思い出し、味を思い出し、唾液が出てきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;飲茶のメニューでは、&lt;br /&gt;
　 小龍包を食べるならやはりブログの中で「2009年6月 9日 (火)飲茶7」でかきましたが、「中の具が透けて見えるほどの薄い皮からあつあつの重厚な旨味のスープが口の中で酢の酸味と生姜辛さと香りと結びつきいいバランスですごくおいしい」台北の鼎泰豊。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;海老焼売（蝦餃（ﾊｰｶｵ））をたべるなら絶対に香港の福臨門が一番。		&lt;br /&gt;
　香港の福臨門魚翅海鮮酒家　広東料理の最高峰といわれる店です。&lt;br /&gt;
 名前の通りフカヒレで有名な店で邱永漢氏のお気に入りの店です。時期だけ出される最高の上海海老、フカヒレ、マンゴープリンも　どれも美味しいのですが、私の一番のお気に入りは　飲茶タイムのお昼しか食べられない（後で分かったのですが）蝦餃ﾊｰｶｵ（海老焼売）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　半透明な薄い皮を通して海老の紅い色がほんのり浮かび上がり、柔らかい皮に新鮮な蝦を包みこんだ蝦餃ﾊｰｶｵ（海老焼売）。プリプリっとした食感に海老がフワッと口に広がる　&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　ワー　よだれが出る……。　 	&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
	一度などお昼にあまり美味しかったものだから同じ日の夜にまた出かけた。数回いっているものだから私の顔も覚えており、エレベーターに案内され、結構いい席に案内された。でも蝦餃を注文したらお昼しかやらないからダメだと断られてしまいました。　何回か通っている客でもお昼しか出さないという。そのときはとてもとても残念な気持ちになりました。それくらい旨いです。 	&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最高級のレストランでありディナーは頑張らないと行けませんが、お昼の飲茶ならちょっと背伸びしたくらいで食べられます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食　（海外）</dc:subject>

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<dc:date>2009-08-07T23:34:30+09:00</dc:date>
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