カテゴリー「作陶」の12件の記事

2018年1月18日 (木)

黄瀬戸 三法杯

拙作 黄瀬戸 三法杯 「智慧」 「愛」「力」

 
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黄瀬戸 猪口

拙作 黄瀬戸 猪口
磁器の様にあまりにも薄く作り 薄すぎるところに金継ぎを入れて完成させました。

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天目猪口

拙作 黒天目猪口
陶器ですが磁器の様に薄造りに仕上げました。

 
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2018年1月 8日 (月)

2018年正月二日 初仕事

これからの人生を思いながら

土を捏ね手びねりで

「お餅のように柔らかく
キリッと鋭い刃(やいば)のように活きたい」

と、思いながら
御抹茶碗とぐい呑を各一客ひねりました。

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2017年12月31日 (日)

天目釉 乱れ掛 花器

天目釉に白萩釉掛け
W34×D34×H14cm

 

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2016年8月製作の私の稚拙な花器だが、これも窯の状況で焼きが後回しになり一年後に釉薬を掛けて11月焼き上がり、一年半がかりの時間を超越した器です。
黒天目釉の上に白萩釉を掛けて
白萩の流れを期待したが、
出来上がりは白萩の流れが弱く天目釉の黒が全体を覆い強すぎた為、カシュー白振り流し加筆

釉薬は調合だけではなく、焼成温度や土の種類で全く変化するので全く予想が難しいおもしろい世界だ。

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拙作花器 lotus 蓮華

先月作り 今月焼きあがった手びねりの花器

楕円に作り上げて口をランダムに作り、腰にヘラで大きく凹凸を付けていき 柔らかさを表現した。

サイズ
W26cm×D20cm×H16cm
丁度手頃なサイズの大きさです。

釉薬は織部釉。
もう少し深い色との混載を期待したが、
釉薬と焼き上がりの色については、微妙な釉薬の濃度と窯の温度、酸化・還元が絡んでいるのでこれをコントロールしようと思えばプロになるしかないから何ともしょうがないが、

今回は、まあこれで蓮の葉の感じが生まれた。

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2017年12月18日 (月)

両翼花器  「飛翔」

一年がかりで焼き上がった花器

 両翼花器  「飛翔」
 
  横幅60cm もあります。
   奥行き45cm 高さ26cm
 
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2017年1月21日 (土)

たたらで作った陶板皿 

 「恵那の野山の蕎麦懐石」は何年後かにはすべてを自作の器でお出しできるのを夢見ていますが、

なかなか思ったものが焼き上がらず、隔靴掻痒です。

昨年作陶し今年最初に焼き上がった作品

たたらで作った陶板皿 

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2016年12月 9日 (金)

今日は一人 山に入り陶芸

12月7日水曜日
今日は一人山に入り陶芸
なぜ山かというと 私の通っている陶芸教室は、恵那市から標高300mほど高い山奥の飯地町の更に上の山にある。
気温は恵那市街より4℃以上は低いだろう。夏は良い。

 
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2016年3月17日 (木)

新しい陶器が焼き上がりました

 約一年ほどかけて豆皿、ぐい飲み、小鉢 皿 椀 花器など.50点位作りましたが、

その中から一点 大型花器です。

ロクロ崩し波濤型花器

ロクロ成形してから楕円に変形

両側に並が砕ける瞬間のようなせり出しと流れた感じを付けました

サイズは幅35cm 奥行き30cm 高さ15cm

 
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