カテゴリー「蕎麦屋」の146件の記事

2020年5月 8日 (金)

そば切り てる坊 2020.4

20175月にお邪魔して「てる坊」の粗挽き蕎麦のあまりにも素晴らしく、感動して又伺いたいとおもっていたお店です。

今回はコロナで 前日までの予約のみだった。

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2020年5月 3日 (日)

蕎麦屋 にこら 2020.3

『蕎麦は生き物』

 同じ人が昨日打った蕎麦と今日の蕎麦の味は異なり、同じ粉で同じ水の量で同時に数人で打ってもそれぞれ味が異なる。

   そば粉と水だけの宇宙である。

 

 

 蕎麦を志す者として、40年ほど前から日本各地の拘り蕎麦屋へ時々勉強で食べ歩き、もう400店舗ほど行っていますが、どれだけ勉強しても深淵の底が見えない。

 少し前になりますが、美味しい店へ遠出してきました。

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2020年4月21日 (火)

おぎのや 木曽薮原2020.3

恵那から1時間30分 19号で86km 高速伊那経由118km

 

うまい店で今回で4回目 久々の訪問

自宅から120km 1時間半 中央道 伊那インターを出て、権兵衛トンネルを超え木曽の藪原宿に下って行きました。

 

木曽街道 薮原宿 昼なのに誰も歩いていない古い街道

その宿場町の中程にその店はある。

堂々とした古い旅籠を改装した店構え

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2020年4月18日 (土)

生そば 清助(名古屋市東区撞木町)2020.2.7

備忘録として。

ビルの1Fだが外観は黒竹がシックな感じ、店内もとてもすっきりと良い感じ。

夜きて天麩羅やつまみで酒を飲み〆に蕎麦という感じ。

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2020年4月16日 (木)

わくり2020.4.10

蕎麦は生き物である。
蕎麦はそば粉と水だけの世界であり、同じそば粉で同じお店でも今日と明日では味が違ってしまうほど繊細な真剣勝負の世界だ。
蕎麦を志すものとして、今まで日本各地の本物の手打ち蕎麦を求めてもう400軒ほど食べ歩き勉強しているが、

岐阜県の東美濃地方では、今日の段階では、『手打ち蕎麦わくり』が一番だろう。

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2020年3月 1日 (日)

手打ち蕎麦 くくり 2020.2.21

とてもゆったりとした豊田市美術館や豊田市民芸館は共に素晴らしいのだが、
豊田市には気の利いたランチの店がないので、美術館と民芸館に行くときはほぼ毎回昼に行っているおみせです。 Img_1922

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2020年1月 6日 (月)

沙羅饗(サラザン) ミッドランドスクエア4F 2019.1.2

沙羅饗は名古屋に蕎麦文化を定着させ、全国に50軒ほどの弟子を持つ服部名人のお店。

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2019年11月16日 (土)

志庵 2019.10.14

瀬戸市にある愛知県陶磁美術館に河井寛次郎展と六古窯の時代展に行った時のお昼です。

瀬戸に行く時はお昼は何時もここ 手打ち蕎麦 志庵でいただきます。瀬戸市近辺では一番美味の蕎麦屋です。

瀬戸のものづくりの心と蕎麦のお店Img_9836

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2019年10月 5日 (土)

十割蕎麦 石山 2019.9.15

多治見に2019年に出来た新しいお店。

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挽きたて、打ちたて、ゆでたて。 こだわりの手打ち十割蕎麦と書いてあった。

沙羅饗の出身らしい。
(多くの弟子を取って名古屋にそば文化を広めた沙羅饗の服部さんの所)
ということは、味は大きく外れることはまず無いだろうし、大凡予想がつく。
(ただ、最近は沙羅饗出身でもお店により随分味の幅が増えてきて一概に言いにくくなってきているが。)

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2019年8月30日 (金)

十割蕎麦と岩魚 やまだや 2019.8.25

蕎麦行脚
蕎麦は 水とそば粉だけで造るあまりにも単純すぎる世界である。
この、余分なものを足さない厳選された世界である蕎麦が大好きで、日本中の蕎麦の銘店をもう300店舗以上も食べ歩いている蕎麦馬鹿ですが、
今日より明日、明日より明後日もっと進歩して欲しいので、
いつも蕎麦については備忘録も兼ねて、やや辛口に書いています。


さて、
東濃地方には少ない貴重な手打ち蕎麦のお店の一軒

火事で心配していたのですが、ようやく今月リニューアルオープンされたので、明智町の山奥までドライブして「十割蕎麦と岩魚 やまだや」さんへ食べにいってきました。

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開店おめでとうございます。

 

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