カテゴリー「倉吉」の32件の記事

2016年9月29日 (木)

東郷池 2016/9/22

 雨に霞む東郷池と網小屋

山陰は雨が似合います。
「東郷池」は、鳥取県のほぼ中心暮らしよし町倉吉のとなりにある、山陰八景の一つで日本海に通じる汽水湖。

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2016年9月25日 (日)

打吹童子 (うつぶきどうじ)

私の故郷 鳥取県倉吉市 くらしよしまちは山陰の小京都とも言われ
白壁と絣の似合う町

街の中央にそびえる打吹山(うつぶきやま)で、鼓と笛で天に帰ってしまった天女である母を呼ぶ姿

版画家 長谷川富三郎の作品

打吹童子(うつぶきどうじ)

 

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2016年2月22日 (月)

山陰 鳥取県倉吉の 冬の温かい風景

とても倉吉(くらよし)らしい
何気ないけど温かい風景

倉吉は くらしよいところ
私の実家から歩いて五分くらい
倉吉市広瀬町のお地蔵様

 
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2012年8月25日 (土)

蒜山(ひるぜん) 2 自転車で餓鬼の冒険

倉吉市鍛冶町の実家から25㎞ 車で約50分

この道を自転車で小学5年6年生の頃 悪童3人で2度ほど、急な上り坂を県境の犬挟峠を超えて、蒜山牧場まで行ったことがあります。

県境の標高514mの犬挟峠越えは、急カーブ急勾配の連続する難路で、特に大型車の通行に支障をきたしていたところです。
   (この為現在で は犬挟峠を通らないトンネルが開通しています。)

50年ほど前、当時の自転車はサイクリング用や軽快車などまだ無かった時代で、自分用の自転車も買って貰えず、家にある荷台の大きな鉄の塊のような業務用か、実用本位なママチャリでした。
この自転車で、まだ舗装のされていないところが多く、道程の半分くらいが急な坂道のある山道を片道3時間かけてのコースです。

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2012年8月 1日 (水)

蒜山(ひるぜん) 1

 倉吉へ帰ったときに久しぶりに蒜山高原(ひるぜんこうげん)へ母とドライブ。

Photo


 蒜山高原は倉吉の実家から。25kmほどの距離、
岡山県境をこえた中国山地の高原で、大山隠岐国立公園に含まれています。

下蒜山(しもひるぜん)/1105m 中蒜山(なかひるぜん)/1123m 上蒜山(かみひるぜん)/1202m
の三山のすそ野に開けた大地です。

 標高500mから600m程度の高原地帯であり、
日本最大のジャージー牛の牧場や別荘などが多く点在し、
関西・中国地区の軽井沢とも呼ばれるような西日本を代表するリゾート地の一つで、
週末やシーズンには京阪神・中国地方・四国地方方面からの観光客で大変賑わいます。

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2012年7月19日 (木)

東郷温泉 「湖泉閣 養生館」

 久しぶりに倉吉に帰った温泉好き 露天風呂好きの私は二日続けて温泉です。

昨日は鳥取県の中央 倉吉市の奥座敷 三朝温泉の三朝館に泊まり、カジカガエルの美声と蛍と露天風呂を楽しみましたが、
 本日はその三朝から車で30分 
東郷湖 湖畔の 東郷温泉です。
東郷湖の湖底からわき出る温泉。

 温泉に行くときは露天風呂のあるところしか行きません。
東郷温泉で泊まった「湖泉閣 養生館」も露天風呂が沢山ある旅館ということだったからです。

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 鳥取県の中央 東郷湖湖畔の温泉 倉吉市のすぐ隣りで、倉吉駅から車で10分
東郷湖の湖畔に、はわい温泉・東郷温泉があり、ペアで観光活動をしている。

羽合温泉はソフトバンクのテレビコマーシャルにでてきてビックリ。

「白戸家 ハワイからの留学生篇」(2012年)において、トリンドル玲奈扮する留学生・鳥取タダ(読みは、トリンドル・ただ)の出身地が、鳥取県羽合であるという設定でした。

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2012年7月17日 (火)

三徳山 投入堂

三朝温泉へ行ったら絶対に外せないのが三徳山三仏寺 投入堂。

いつもメインは三徳山で、三朝温泉はサブでした。
三徳山の帰りに三朝川にある川原湯に入って汗を流して帰る日帰りコースですが、
今回は三朝温泉に泊まりました。
ここまで来たら三徳山に上らなければ。
しかし、雨続きの毎日、今日は降っていないけど
ぬかるんで絶対に無理です。
晴れていても大変な登山道
(どんなに大変かは、先日のブログの三徳山三仏寺1〜8を参照ください)
上れないだろうとあきらめ、
投入堂の遙拝所で遙か上方彼方のある投入堂を望みました。

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これが肉眼で見たときの投入堂です。
どこにあるのか分かりませんね、写真の中央 よく見ると岩がくぼんだところが小さく見えます。
その中に投入堂は建立されています。

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2012年7月16日 (月)

三朝温泉で河鹿蛙と最後の蛍

オシャレでシャキッとしていた母ももう89才
顔を見に6月末に倉吉へ一年半ぶりに帰りました。

その時、三朝温泉に一泊。

山陰随一の温泉ですが、とても静かで風情のあるところです

三朝温泉に泊まるのは30年前 依山楼岩崎に泊まって以来です。

倉吉の実家から車で20分位の場所ですから特別な事がない限り温泉に入っても泊まることなどまずありませんでした。

ほんとうに久しぶりに泊まるのは
今回は三朝館です。

大きなお庭と、露天風呂が沢山ある仲々良い雰囲気の旅館でした。

もう蛍の時期は過ぎていそうでしたが、まだいるかも知れないので、お風呂上がりに探しに行きました。

三朝館の前から小さな橋を渡るころ、カジカガエル(河鹿蛙)の大合唱が聞こえてきました。
日本で一番美しい声で鳴く蛙です。
まるで蝉のヒグラシの声です

川のせせらぎと共に
口笛をフィフィフィフィと吹くようなきれいな声

初夏のこの時期だけ聞くことの出来る貴重な大合奏です。

この時期だけの求愛の大合唱です

YouTubeにカジカガエルの声がありましたのでリンクします
http://www.youtube.com/watch?v=gnK00uOLsa8


初めて聞く人はまさか蛙の声だとは思わないでしょう。

河鹿蛙の大合唱を聞きながら歩いていると

蛍が手の中へ

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2012年7月 5日 (木)

倉吉弁による昔話 人形峠5

 若侍は娘のけつを狙って矢を射ただけ。
矢は娘のけつから人形に突き刺さったわいや。

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2012年7月 3日 (火)

倉吉弁による昔話 人形峠4

 だいぶたってから、人形に接吻しだしただわ。
接吻?
キスのことだかなー。首のほうにも口をくっつけよるがないや。

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