カテゴリー「倉吉」の49件の記事

2020年3月 4日 (水)

ひなまつり 廉兵衛でこ

鳥取県倉吉市の私の実家から15kmほど離れた田園の小さな村に、
油屋といわれた長屋門に囲まれた大伯父加藤のおっちゃんの家がありました。
何故かこんな田舎の屋敷に100年以上も前の洋館も付属していました、モダンな白亜の洋館でした、オシャレだったんですね。
 遊びに行くと奥の部屋で廉兵衛おじちゃんがいつも土をこねて人形を作っていました。 とても愛くるしい土人形は「廉兵衛でこ」とよばれていました。
弟がFBに載せてくれていてとても懐かしくシェアしました。

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母は95歳で逝くまで「嬢ちゃん、(嬢さん)」と呼ばれていました

母は95歳で逝くまで「嬢ちゃん、(嬢さん)」と呼ばれていました。

実家では代々
長女は嬢ちゃん、嬢さん。
次女は 小嬢(こじょ)ちゃん 小嬢さん。
三女は 嬢小(じょこ)ちゃん 嬢小さん
と呼ばれていました。

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2020年2月24日 (月)

中学3年生の時の手づくり

ありとあらゆるものがある現代とは違い、まだ戦後の復興期、子供の頃から必要なものは何でも作ってました。

 

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2020年2月 8日 (土)

倉吉市にも遅い初雪

先週までいた実家の鳥取県倉吉市にも遅い初雪が降ったと便りが来ました。

生活には大変ですが、雪が降ると なぜか 嬉しいものです

 

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母 満95歳

母 満95歳
その人生は、吉田家の長女であり跡取りとして波乱なものでした。
 小さな頃は買い物などでも下男下女がいつも一緒にいてお金等も見たこともないお嬢様でしたが、早く両親を亡くし戦後の農地解放や大波乱で、多くの貸家や財産をほぼ失いますが、家の誇りだけはしっかりと持った強い人でした

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絵絣の似合う町

絵絣の似合う町

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先日実家のある くらしよし町
 鳥取県倉吉へ帰省しました。

現代に忘れられたような古い城下町です。

 この倉吉の古きを温める白壁土蔵群のある界隈も、今年はコロナウイルスの影響で観光客も少なく静かでした。
この白壁土蔵群に絵絣を着た観光客がいました。

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2020年2月 1日 (土)

節分

もうすぐ節分ですね。
私の実家は鳥取県倉吉市。
古い城下町です。

私が子供の頃 実家では節分の日にはまず、柊と鰯の頭を串に刺したものを玄関先と裏玄関の角角と、部屋の入り口に刺して飾りました。20200201-212447

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臘梅

春告げる
 黄金の花を
  守護するは

 赤き血潮の
   難転の実ぞ

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60年前の電話

60年ほど前、実家で使っていた昭和33年(1958年)製の電話です。

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2019年11月26日 (火)

たくみ割烹店2019.11.13

鳥取民藝美術館へ行った時に、しゃぶしゃぶの元祖を食べようと十何年ぶりにとなりの『たくみ割烹店』に行き、昼食をとりました。

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