カテゴリー「文化・芸術」の88件の記事

2019年9月17日 (火)

名古屋骨董祭 2019/9 −②

特に何も欲しいものはないのですが、骨董祭などは勉強になるので行ってきました。
最近は陶器は買わない。欲しいものは自分で作れば良いと思い、数年間何も購入していません。今日もこの思いでただ参考のために見て周りました。
お金があるわけじゃないのでとても高価なものは当然無理ですが、器などを選ぶ場合、銘があろうがなかろうが、有名だろうが無名だろうが素人だろうが何も気にしません。例えば人間国宝のものでも嫌いなものはいらない。
例えば抹茶茶碗を選ぶ場合、これで飲むお抹茶は美味しそうかどうか、又は楽しさや何かが感じられるかで選びます。

安物でも気に入ればそれが僕にとって本物。自分が見て気に入ったものが宝物。

さて 骨董市会場。

ふと目についた茶碗。 これ結構いいな!
お抹茶が美味しそうだね!、これで飲みたいな!

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名古屋骨董祭 2019/9/6〜8 −①

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今回は特に欲しいものはないが、まあ見るだけと のんびりと会場をゆっくりと見て回りました。

 

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2019年8月31日 (土)

愛知トリエンナーレ2019

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愛知県で3年に1度開催される国内最大級の現代アートの祭典で、会場は 愛知県美術館 愛知芸術文化センター 名古屋市美術館 豊田市美術館等多岐に渡ります。
今回は作品に対して様々な横槍が入り、表現の不自由が更に不自由ということで、出品中止や辞退が多数出ています。それらの作品はもしかしたら私に相容れないものだったかもしれません。しかしそうであっても表現の自由は守られるべきで、反論はしても隠さない方がより正しく客観的になると思います。
自分に相容れないものを抹殺するのではなく、とことん話し合うべきですね。
何か戦前の言論統制の様なイメージも受けますし、言論統制後の日本の動きを思うととても危惧感が溢れます。

私はどんな作品であれ、暴力や危険な実力行使さえなければ表現を自由に自分で見て評価し、自由に感想が述べられる環境が何よりも大切だと思います。

 

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2019年7月14日 (日)

南山大学 人類学博物館 自由にさわれる博物館

世にも珍しい 自由にさわれる博物館
南山大学 人類学博物館のツアーにまた行ってきました。

一般の博物館だとただ自分で見て回るだけなのだが、このツアーが素晴らしいのは教授直々詳しく説明していただき、なおかつ質問もでき、考古品を触って感触や重さなどを感じ、鳴らしたり、実際に使われていた状況が生きて頭に入ってきます。

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2019年4月21日 (日)

中山道広重美術館 国芳の時代

中山道広重美術館へ行ってきました。

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2019年3月30日 (土)

桜の宴 川上貞奴 別荘 萬松園にて

年に数日間、桜の花の咲く頃だけ行われるという桜の宴へ行ってきました。

 

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広大な文化財 迎賓館 サクラヒルズ 川上貞奴 別荘 萬松園をゆっくりと拝見し、お抹茶を頂き洋館でフランス料理を堪能する桜の宴です。

 

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2019年2月24日 (日)

御懐石 志ら玉 2019.2.17

きちんとした料亭は美術館などとは違い全体が活きた空間であり、料理、器、数寄屋造り、日本庭園、美術品、芸妓、邦楽などの正統派の日本文化の集大成の場であり堪能できる唯一の場所です。

老舗の料亭は料理も良いのですが、それよりも、

建物や数寄屋の妙、飾り物や、気の利いた調度品がポイントよく置かれ、統一された全体感といぶし銀の様な世界で、物によっては触って直接楽しめる貴重な場所でとても勉強になるので大好きです。

 

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2018年12月11日 (火)

棟方志功と柳宗悦 特別展 紅葉の豊田市民芸館

燃えあがる紅葉の豊田市民芸館は素晴らしく、この時期の展覧会は楽しみで毎年のようにお庭と美術鑑賞に伺います。

 
そして今回は特に私のDNAの一片とも言える心の世界です。

棟方志功と柳宗悦 特別展

 

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燃えあがる紅葉の 豊田市民芸館

燃え上がる
 紅の錦に
  染まる故
   
深き緑の
 美しき茶

   

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2018年10月 2日 (火)

長月の雨

秋雨に
 濡れた心の
   窓辺には

 ルージュの酒と
    湯気登る 味

 

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《恵那市 畑のレストランyama5ya》

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