カテゴリー「文化・芸術」の41件の記事

2017年4月26日 (水)

難解な扁額

先日オークションで
棟方志功の掛け軸を落札し、届いたら、異常に重い。
何故か分厚い一枚板の扁額が一緒に入っていた。

ちょっと特殊な絵だったのでそちらばかり気になっていて、気がつかなかったのだろうか。 

長い間何処かで大切に掛けられていたのだろう傷もない
棟方志功が彫った扁額

 

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2017年2月 2日 (木)

ゴッホとゴーギャン展

ゴッホとゴーギャン展

嘗て日本で何度かゴッホ展 ゴーギャン展、それぞれが別々に展覧会があり、どちらも2度は見に行っていますが、

この一緒に暮らしていた二人一緒の展覧会が
何故今までなかっとのだろう?
 
不思議だ!

 と思ってしまう

ゴッホとゴーギャンの二人の展覧会

 

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ロゴを消した  ラルフローレン

僕は頭寒足熱で、シルクと綿の靴下を交互に5枚以上重ねばきしていて、一番上に履くデザイン物靴下は27cm以上が必要です。
25〜27cmの靴下は種類も豊富で色々デザインを選べますが、27cm以上はベーシック中心で。
たまたま見つけた紺ベースに5×1の赤の靴下、27〜29cm用なので購入しました。

 
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なぜか刺繍が目立たないですね。

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「図変り」大皿の世界 岐阜県現代陶芸美術館

「図変り」大皿の世界
   伊万里 染付の美を岐阜県現代陶芸美術館で見てきました。

大皿とは一尺(30.3cm)以上の物を言いますが、大皿に料理を盛るとそれだけで素晴らしい料理になり、大皿を部屋に飾るとまるで別の世界のような感じにもなるので活用しています。
私は焼き物は磁器よりも温かみのある陶器の方を中心に集めたり見ていますが、今回は磁器 染め付けの大皿。
 おもしろそうなので出かけてきました。

 

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2017年1月26日 (木)

アンティークやまあかり 昭和30年代のガラス皿 2017/1/20

「アンティークのやまあかり」さんへ また訪問。

先回とはまた違った数々のアンティークが並んでおり、その中でまた 良い物を見つけました。

雑器のガラス皿です

中央に菊花文、そのまわりと外側に六角籠目(ろっかくかごめ)が円を描き、その間に桜の花と桜の花びらが飛んでいる柄となっています。


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2017年1月13日 (金)

羅を織る人

 
霧に隠れる城  岐阜県の岩村城の城下に
悠久の時を超え
 幻を織る仙人のような方が居られます。
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2017年1月 8日 (日)

羅織 世界から消えていた布の展示会が開催されます

古墳時代の日本にとても高貴な織物が2種ありました。

そして織り方が複雑すぎる故に消えていった幻の布

   今蘇る。

 

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どちらも神に捧げられたり王族だけに許された織物でした。

 私も世界中の様々な布を見てきましたが、名前だけは聞いていたが、もう世の中から消えて存在しないだろうと思っていた布

それは、渡来の織物である羅織(らおり)と
日本の(倭の)織物として倭文織(しおり)。

今回この羅織を見られる機会ができました。

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2017年1月 7日 (土)

絣美術館 (かすりびじゅつかん)

伯耆国(ほうきのくに)をご存知ですか。

古代日本には大和と出雲(いずも)という強大な二つの国がありました。

伯耆(ほうき)・因幡(いなば)の国は出雲の影響を強く受け、神代の神話に出てくる国です。

出雲の国(今の島根県)のすぐ右隣りにあるのが 伯耆国(ほうきのくに)。その右側にあるのが因幡国。鳥取県はこの伯耆国と因幡国二カ国で出来ています。私の故郷 倉吉市は伯耆国の国府がある中心地でした。

 

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2016年12月31日 (土)

真下恵美さんのときめきのガラス作品

恵那の里山
アンティークのやまあかりさんへお邪魔して

とてもセンスの良い夢のあるものをいただいてきました。

スチール蝋燭立て等金属のもの数点選び、

更に
アンティークではないけれど

とても ときめきのあるガラス達を見つけました。

 

東京の女流ガラス作家 真下恵美さんの作品だそうです。

作家の名前を聞いただけで、どういう方かも分かりませんが

とても ときめきのある作品ばかりでした。

これらの作品にはほんとうはそれぞれ名前があったかも知れませんが

わからないので、私が名前を付けてみました。

泪の箸置き
気泡の嘴型ガラス
星雲の気泡ガラス一輪挿し

 

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星雲の気泡ガラス一輪挿し

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2016年12月24日 (土)

モザイクタイルミュージアム 2016/12/23

建物は ジブリの世界で何かかわいいキャラクターが出てきそうだ

モザイクタイル発祥の地で全国一の生産量を誇る多治見市笠原町に 誕生したモザイクタイルミュージアム

 

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