カテゴリー「文化・芸術」の58件の記事

2017年12月12日 (火)

ラ コリーナ

「ラ コリーナ近江八幡は、自然を愛し、自然に学び、人々が集う繋がりの場。

八幡山から連なる丘に、緑深い森を夢みて自ら木を植え、ホタル舞う小川を作り、生き物たちが元気に生きづく田畑を耕しています。

このような環境の中に、和・洋菓子のメインショップをはじめ、たねや農藝、本社、飲食店、マルシェ、専門ショップ、パンショップなど、ゆったりとした自然の流れに寄り添いながら、長い年月をかけて手がける壮大な構想。」

このラ コリーナの建物や配置などの多くを手がけた建築家 藤森照信の作品が見たくて、ラ コリーナツアーに行ってきました。

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2017年12月 5日 (火)

京都国立博物館 41年ぶりの国宝展

燃えるような木の葉と芸術の秋
京都国立博物館 41年ぶりの国宝展

 
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41年ぶりの国宝展も数日で終了の為、いつもでしたら泊まりでいく京も、今回は時間が取れなくて日帰りで行ってきました。
 
まず東福寺さんで燃えるような紅葉を堪能。ここはとくに紅葉の有名なお寺さん、多すぎる観光客ですが、燃えるような紅葉を楽しませていただきました。
 
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2017年12月 4日 (月)

レオナルド×ミケランジェロ 展 2017/11/19

織田信長公岐阜入城 岐阜命名450年記念特別協賛事業
特別展 という凄い前置きの付いた展覧会です。

 
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「ペルシャの食文化に親しむ会」2017/11/18

『加藤卓男氏が1960年代にはじめてイランを訪れて以来、何度となく現地に通いつめ発掘調査を重ね、イランでは幻となっていた陶器の絵付け技法「ラスター彩」の技術を復活させました。
そんな卓男氏が作りあげた「古陶磁資料館」が今回の会場です。
移築した古民家の中に氏自らが集めたペルシア古陶磁が並ぶ美しい場所で、氏の魅せられたイランという国に一緒に思いを馳せてみませんか。』
こういうお誘いの文がFBにアップされました。

知らない世界を又垣間見ることが出来る楽しそうな企画が多治見市の幸兵衛窯でアトリエヒラヤさんの努力で実現しました。

人間国宝の幸兵衛窯の古陶磁資料館内で

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2017年10月12日 (木)

72回新匠工芸会展 吉田公之介の快挙

とても嬉しいことがありました。

織りを生業りしている吉田家にとっても素晴らしい出来事です。

実家は鳥取県倉吉市の手染め手織り「吉田たすく工房」ですが、私の弟 吉田公之介が日本一の賞を昨日頂きました。

72回新匠工芸会展で富本賞です。

染織を志している人たちの頂点とも言えるのが新匠工芸会の富本賞と稲垣賞ですが、

その富本賞人間国宝の富本憲吉の名を冠した賞です。

 

2017107日発表の72回新匠工芸会展で富本賞に輝いた吉田公之介の受賞作

a streak of lightseries

 織物のタペストリーで後ろ2枚が無地。その前にストライプのグラデーションの布地1枚を少し浮かせて展示してます。


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2017年9月30日 (土)

愛知県美術館「大エルミタージュ美術館展」2017.9.15

かっての帝政ロシアの首都ペテルプルク 現在のサンクトペテルプルク

この街を今も統く芸術文化の都ヘと導いたのが、女帝エカテリーナ2世(在位1762-1796)でした。

1764年、エカテリーナ2世がベルリンの実業家から317点の絵画コレクシヨンを取得したのが、エルミタージユのはじまりといわれています。
エルミタージュとはフランス語で隠れ家と言う意味で、
この芸術を楽しむのは私とネズミだけっとエカテリーナ二世は言って一人で楽しんでいたそうです。

 エカテリーナ二世

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料亭「神楽家」と「大エルミタージュ美術館展」 2017.9.15

料亭「神楽家」で食事をして、エルミタージュ美術館やエカテリーナII世についてビデオを交えて講習を聞いてから愛知県美術館へ行って「大エルミタージュ美術館展」(1600円)を音声ガイド(550円)付きで見るという5500円のツアーに参加してきました。

愛知県美術館近くの中区東桜にある料亭神楽家

 

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2017年9月16日 (土)

la petite pâtisserie KASUM Iと 牛ノ戸焼

また暑い中を家庭菜園のお手伝い。
しっかりと汗を掻き疲れ気味。
帰りに
la petite pâtisserie KASUMIで
美味しいケーキを頂いてきました。

 
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2017年9月 1日 (金)

秋の装い 吉田たすく 1985年作 絵羽着物 「なでしこ」

吉田たすく 1985年作
絵羽着物「なでしこ」

 
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2017年8月 9日 (水)

秋を想う

秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる
   藤原 敏行(ふじわら の としゆき)『古今和歌集』小倉百人一首

今晩はまだ8月の初旬なのに
台風が去った影響だろうか
風の香りに何故か秋の寂しさを少し感じる

涼しい紅葉の秋までには まだまだ暑さは収まらぬが
ふと 谷川を紅に染める秋を感じたくて
    父の作品

 絵羽着物「州浜秋陽」吉田たすく 1983年新匠工芸会出品

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