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2020年7月17日 (金)

「一度も撃ってません」石橋蓮司

あの異色俳優 石橋蓮司が主役の映画を発見

独特の個性と存在感の名脇役の主演映画です。

これは面白そうだ
というより、絶対面白いだろうと思った。

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あの異色俳優 石橋蓮司が主役の映画を発見

独特の個性と存在感の名脇役の主演映画です。

これは面白そうだ
というより、絶対面白いだろうと思った。

 

映画タイトル
「一度も撃ってません」


主役 石橋蓮司
脇を務める俳優は
大楠道代 岸部一徳 桃井かおり

このメンバーで更に面白そうだと思いますね。
更に、
佐藤浩市 豊川悦司 江口洋介 妻夫木聡  井上真央
異色なプロレスラー新崎人生
これらも 面白そうな匂いが…
いまや日本映画を牽引する主演級の役者陣がこぞって出演です
更に
柄本明 筧一部 前田亜季
渋川清彦 小野武彦 柄本佑
浪田マリ 堀部圭亮

三世代の役者が揃っている。

脚本 丸山昇一
監督 阪本顧治

私の場合拘り過ぎの感はありますが、
日本が自力を付けていった拘りの時代に生きた懐かしさ、
今や時代遅れのハードボイルドとクスッと思わせるユーモア
昔よく行ったカウンターバーも懐かしい
面白かった。

先週封切りすぐに観ましたが、伏見ミリオン座 席は三密を避けて一つ飛びでした。

古き良きハードボイルドを楽しんだ後は、すぐ近くの地下のクラシックなビストロ グルートンへ。
ワイン貯蔵庫(カーブ)のように様々なワインの中で、
チーズとつまみで旨いワインをじっくり楽しみました。
 …………………………

日本映画界を代表するバイプレーヤーの石橋蓮司が、阪本順治監督(『大鹿村騒動記』『半世界』)の熱いラブコールを受けて19年ぶりに78歳で映画に主演。ハードボイルド・スタイルで夜の街をさまよう、完全に“時代遅れ”の主人公を渋く、そしておかしみたっぷりに演じる。

共演には、妻役の大楠道代をはじめ、夜な夜な市川のもとに集まる怪しげな友人役に岸部一徳と桃井かおり。「探偵物語」の丸山昇一が描く最高にしゃれたオリジナル脚本を得て、実力派レジェンドたちの夢の共演がここに実現した。
本作の魅力はそれだけではない。いまや日本映画を牽引する主演級の役者陣もこぞって参加。佐藤浩市、豊川悦司、江口洋介、妻夫木聡、井上真央、さらに柄本佑、寛 一 郎など
「令和」を担う若き俳優たちなど世代を超えたガチの演技合戦も見物だ。

人生最期の究極の「こだわり」を“かっこいい”とするか“悪あがき”と呼ぶか――。
いまだ青春時代を忘れられない大人たちの、“おかしみ”と“愛らしさ”たっぷりな“ハード(ト)ボイルドコメディ”が、2020年ゴールデンウィークに”心を撃ち抜く“映画になること間違いなし!
7月3日公開
http://eiga-ichidomo.com

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