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2020年7月23日 (木)

うたかたという うたなればこそ

◎わが歌は
 短歌と思えば
    都々逸か


  俳句と思えど
    季語はなし

 

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◎川柳も
 思わず逃げる
  稚拙さは
 乾燥頭の
  カラカラ軽さ
  

◎うとうとと
  うたうたおもい
     めぐらせど
 歌と思えぬ
   ただの独白

 

◎わがうたは
  うたとはいえぬ
   ものなれど
  
 うたかたという
  うたなればこそ

 

 

…………………………………………

 150年以上前のフランス製ですが、いつ日本に来たのでしょうね、明治時代?大正時代?
想いを巡らせるのも楽しいです

   そこにも詩があります

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