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2020年6月25日 (木)

新緑の蕎麦

可憐なる
 ひな菊映える
  新緑は
   若葉千彩
     かがやきの雲
     

Img_4074

 

 先日
新緑の山々を背景に
ひなぎくの花が咲いている
恵那の情景を想い
拙作の器で蕎麦をお出ししました。

Img_4073

器は先日にも載せましたが、
薄雲に陽光が反射して煌き 黄金のような情景を表現しようと造った
刷毛目 金彩まな板皿「煌雲(きらくも)」です。

木の葉は表と裏で緑の濃さが違いますが、それと同じようにお抹茶を使い、表裏色の違う更科蕎麦を打ちました。
お抹茶も当然 無農薬有機栽培です。
 表裏 色の違う蕎麦を昼夜そばと言いますが、お抹茶で作るものはおそらく日本で唯一此処だけでしょう。

緑茶の芳しさ
   甘さ
更科蕎麦の繊細な滑らかさ
おいしさを兼ね備えた蕎麦です。

蕎麦つゆはこの新緑の蕎麦の為だけに作った鰹節や醤油など使わない特別な蕎麦つゆですが、じっくりと熟成して更に美味しくなりました。
 つゆのやさしい味が新緑の蕎麦に絡んで美味しさ倍増です。

●刷毛目 金彩まな板皿「煌雲(きらくも)」   
●三つ巴型 貫入小鉢
●刀削り竹箸

お目汚しですが、
「煌雲」は新緑の蕎麦を盛る為に造ったものですし、他の二点も料理もすべて亭主の不調法な手作りでございます。

 さて 
  恵那の新緑の味を楽しんでいただけたでしょうか。

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