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2020年6月22日 (月)

虫養い 紫野和久傳

鬱陶しいコロナ禍で動けず
久しぶりの名古屋

お昼は

また ミッドランドスクエアの紫野和久傳で
軽く 虫養い(むしやしない)を頂きました。

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(虫養い(むしやしない)とは
京言葉で 腹の虫に食物を与える意味で、空腹を一時的にしのぐこと。また、その食物。小腹が空いた時にいただくちょっとしたお料理)

今日は 鯖寿司でした。

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鯖寿司
汁椀
香のもの
甘み

このセットです。

小さな頃から食事の後は何かしら甘いものをいただくのが私の実家の常でしたから今でも食事の後はデザートが必須です。
和久伝の虫やしないには、ちゃんと美味しい甘みがついているので嬉しいです。

汁椀はお味噌汁
香のものは蕪と茗荷
さすが、茗荷がちゃんとついている。
  嬉しい。

当たり前ですが、この時期は茗荷を外しては考えられませんね。

このたった一切れがあるかどうかでこの料理が生きてきますね。

鯖寿司も味噌汁も季節はわかりませんが、茗荷を見ただけで ああ夏なんだと感じさせてくれる。

ちょっと夏の草いきれを思わせる香りでありながら口の中に清涼感がある至宝のような一切れ。

日本食の大切さが、今の季節が表現されます。

 鯖寿司は二切れと量は少なくても、お腹には軽いけど腹持ちが良いように餅米で作られている。
こういう気遣いこそ大切。

美味しく頂き

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甘味はやはり夏向きにの和久傳拘りの
 この季節だけの
   料亭の甘味
 れんこん菓子 「西湖」

「西湖」は、蓮根のでんぷんである蓮粉と、和三盆糖と和三盆糖蜜で練り上げからつくった料亭の生菓子で、
防腐作用もある笹の葉を丁寧に手で巻いて作られます。

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器もしっかり冷やし、冷たく冷やしてあり 和三盆の甘みと、れんこんのさらっとしながらもちもちつるつるした口あたり

これもこの時期は外せないお菓子です。

ここちよく
 さらりとうまし
      旬の膳

      ごちそうさま。

 

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