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2020年6月 7日 (日)

初夏のいけばな

〈今日の花材〉

ライラック
ラークスパー
芍薬
撫子
擬宝珠

 

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Img_3905

擬宝珠はちょっと大きすぎですし、
芍薬は朝活ける時は二つとも蕾でいい感じだったのですが、午後から満開になってしまいました。
出来たら花開く少し前で留まっていて欲しいと思いました。

昔から美しい女性のことわざとして「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言いますが、

芍薬はいつ見ても花はとても豪華ですが、なんとなく繊細さが見えず、自己主張が強く圧倒される大阪のおばちゃんの感じですね。

気の小さな私には、野辺に咲く小さな花の方が落ち着きます。

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