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2020年5月14日 (木)

蔓日々草

知らぬ間に
  庭の片隅
   むらさきの
 
 桔梗のような
   花乱舞

20200514-00133

 

私の紋所は桔梗
ちょっと違いますが
 なんとなく うれしいです

ツルニチニチソウ(蔓日々草)
(、学名:Vinca major)はキョウチクトウ科の常緑蔓性植物の一種。
ツルギキョウともいうが、キキョウ科にツルギキョウ(学名:Campanumoea maximowiczii)という植物があり、キキョウ科のものが標準和名のツルギキョウである

原産国は南ヨーロッパ 江戸時代の中頃に渡来しています

ツルニチニチソウの花言葉

ツルニチニチソウは、生育旺盛な多年草で、一度根付くとどんどんと根や茎をのばし増えていきます。そして毎年春から夏にかけて大きめの可愛らしい花を咲かせます。ずっと根付くというところから、「生涯の友情」という花言葉がイメージされたようです。
花がたくさん咲く姿が楽しげに見えることから、「楽しい思い出」「楽しい追憶」という花言葉や、『幼なじみ』『生涯の友情』『朋友』『若い友情』

一年中茂る緑あざやかな葉っぱの間から、青や白の花を咲かせるツルニチニチソウ。少しずつ気温が上がる時期に花が咲くので、1株あるとすずしい雰囲気をお部屋や庭にプラスできます。原産地のヨーロッパでは、常緑なことから不死のシンボルとされ、ツルニチニチソウを身につけていると反映と幸福がもたらされるという言い伝えも。

1輪摘みとってお部屋にも良いですね

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