« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年5月の33件の記事

2020年5月30日 (土)

コロナでまた一社

コロナにより廃業や倒産が徐々に広がっていますが、
私のお世話になった大手がまた危ない。
経営破綻したタイ国際航空は27日、タイの中央破産裁判所に会社更生手続きの申請が受理され、事業を継続しながら再建を目指しています。

Image_20200530131202

続きを読む "コロナでまた一社"

| | コメント (0)

新緑の味

グラス越し

 新緑の味

  テイスティング

 

Img_3914

| | コメント (0)

初夏のいけばな

今日の花材

ライラック
ラークスパー
芍薬
撫子
擬宝珠

Image_20200530130302

続きを読む "初夏のいけばな"

| | コメント (0)

2020年5月24日 (日)

新型インフルエンザ対策

新型インフルエンザ対策を
11年も前にブログに書いていました。

昨日、私のブログのアクセスを見ていたらどなたかが私の古いブログを読まれていて、自分で書いておきながら全く忘れています。

 馬鹿でした。
一月か二月に気がついて再掲載すれば良かった

2009年5月3日
「私の大切なお友達へ」というタイトルで
具体的な内容を書いていました。
http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-d1ff.html

私はそれ以来マスクは常備ストックをしていましたので今回のコロナ期間中は一度も買わずに手持ちで済みましたが、早く気がついて再掲載すれば良かった。

今後の対策として、常備品ですね。

| | コメント (0)

2020年5月22日 (金)

高高台 四方 平鉢 『浮雲』

器が焼き上がりました。

 

器が焼き上がりました。

 銘は 『浮雲』
 


 風まかせ
  夢幻に姿
   変えながら
  無心のこころ
     浮雲の夢

 

Img_3590

続きを読む "高高台 四方 平鉢 『浮雲』"

| | コメント (0)

なんじゃもんじゃ

萌黄染め
 白き粉雪
  織り込みて
 
  見目麗しの
     綾錦


 


 

続きを読む "なんじゃもんじゃ"

| | コメント (0)

2020年5月21日 (木)

たそがれの恋歌

皆さんは『返歌』というものをご存知だとおもいますが、

 遥か平安のむかしから、男女の交際は歌によって行われていました。

 先に歌を贈り、歌を受け取った方は、その歌の返事を歌にして返すという、ロマンチックな交流です。
この いにしえの和歌の世界に倣って 一人芝居。


 先回載せた夕焼けの写真2点、実は二つはペアで、写真での贈歌と返歌でもあったのです。1

続きを読む "たそがれの恋歌"

| | コメント (0)

2020年5月18日 (月)

レナウンの追悼で今までのCM集

一番インパクトがあったのは1965年のシルヴィ・バルダンのイエイエ娘。
1963年のアイドルを探せで世界大ヒットし、すぐにレコードを買った大好きな歌手だった。


その他 追悼でレナウンCM集を見ましたが、
CMはその時代の先端をいく感度の良いものだった。
(シンプルライフ以外は)

子供の頃から
ミドルまで レナウンのメンズはダーバン以外はシニアでややアメリカンなのであまり自分では着なかったが、
直接 間接的に 
お世話になりました。

ありがとう

 

| | コメント (0)

レナウン倒産

寂しいニュース

新型コロナウイルスの影響でレナウンが倒産

コロナでの倒産は上場企業で初めて

Image_20200518004502

続きを読む "レナウン倒産"

| | コメント (0)

たそがれの 返歌

たそかれの
 ときもうつれば
     変わる彩

  わがおもいなほ
    千々みだれつつ

Image_20200518004302

| | コメント (0)

たそがれ

たそかれの
  こころに忍ぶ
      さみしさは

   君へのおもい
     なおも深まり

Image_20200518002902

続きを読む "たそがれ"

| | コメント (0)

マスクはシルクがいちばん!

殺菌効果、肌触り良く、
夏に向かって一番涼しい素材

Image_20200518002502

続きを読む "マスクはシルクがいちばん!"

| | コメント (0)

2020年5月14日 (木)

京の米料亭 八代目儀兵衛2020.3.30

「米」を食べさせるお店

カンブリア宮殿に出ていておもしろそうだと行ってきました

Img_2478

 

 

続きを読む "京の米料亭 八代目儀兵衛2020.3.30"

| | コメント (0)

摘み草料理 美山荘2020.3.31

長年いつか行こうとあこがれていた美山荘

 

予約をしようとするといつも満席で何十年も来られなかった。

 

京都中心から車で1時間半

山また山のさらに奥

東美濃でも中々ないほどの急な曲がりくねった細い山道を峠越えしていき更に奥の奥

Img_2583

途中には三年前の台風被害で山崩れや通行禁止や北山杉など爪痕が山に多く残っています

こんなに遠いのかと思いながら

ようやくお昼12時半に到着

Img_2650Img_2651 Img_2585

Img_2586

続きを読む "摘み草料理 美山荘2020.3.31"

| | コメント (0)

蔓日々草

知らぬ間に
  庭の片隅
   むらさきの
 
 桔梗のような
   花乱舞

20200514-00133

続きを読む "蔓日々草"

| | コメント (0)

2020年5月13日 (水)

TOFUYA 可児市久々利 2020.5.13

目の前で
 できていく


ふわふわ出来立て
       甘い豆腐

熱々出来立て
   揚げ豆腐

  皮が
    チョリチョリ
        おいしいよ

Image_20200513154501

続きを読む "TOFUYA 可児市久々利 2020.5.13"

| | コメント (0)

若葉千彩

山笑ふ

  芽吹の山は
    若葉千彩

 

…………………………………………

三週間前にチラッと観た景色で生まれた歌なのですが、合わせて写真を載せたいと思いつつ、いいショットが見つからず もう初夏になるので写真なしで載せてしまいました。

…………………………………………


春山淡冶にして笑うが如く、

夏山蒼翠にして滴るが如く、

秋山明浄にして粧うが如く、

冬山惨淡として眠るが如く」

郭煕の画論『臥遊録』

| | コメント (0)

鄙の花咲く郷

恵那の野は
 何処も鄙の
    花の園

 普遍なれども
  感ずるものに
   

  えなののは
   いずこもひなの
      はなのその
 
 ふへんなれども
  かんぜよこころ

 

Img_3611

続きを読む "鄙の花咲く郷"

| | コメント (0)

藤の花の蕎麦懐石

紫の
 彩なす花に
   いざなわれ

  誘う香りを
   如何に饗せん
    

恵那の野山は 今盛りなる
     藤紫の花

 旬をあそぶ
  物語のある料理
   恵那の野山の蕎麦懐石

藤の花の蕎麦懐石の
    ご用意できました 

Image_20200513152101

続きを読む "藤の花の蕎麦懐石"

| | コメント (0)

2020年5月10日 (日)

藤の花の蕎麦懐石かざり

枝垂れ咲く
  貴き衣の
   甘き香は
  
  源氏の恋の
     紫の上

 

20200510-00050

続きを読む "藤の花の蕎麦懐石かざり"

| | コメント (0)

2020年5月 8日 (金)

そば切り てる坊 2020.4

20175月にお邪魔して「てる坊」の粗挽き蕎麦のあまりにも素晴らしく、感動して又伺いたいとおもっていたお店です。

今回はコロナで 前日までの予約のみだった。

Img_2996

Img_2999

続きを読む "そば切り てる坊 2020.4"

| | コメント (0)

2020年5月 7日 (木)

美味しいスミレとマメ

また お散歩でおいしい花をたべている。
今日はマメちゃんがスミレを食べています。

Img_3560

続きを読む "美味しいスミレとマメ"

| | コメント (0)

5月1日 衣更 ワンコも衣替え

5月1日 衣更

今日から爽やかウエア 
   ファッションショーの始まりです

Img_3434

 

| | コメント (0)

1日1冊7日間の7日目 「日本美の再発見」ブルーノ・タウト著

※7日間にわたり、愛読書の表紙の画像を投稿し、その都度1人のFB友達にバトンを渡していくという遊び

初日は九鬼周造著 『「いき」の構造』を投稿。
2日目は、物語の絵本『こどものせかい3 ねこ』
3日目は、『広辞苑』
4日目は『マダム・ルロワの愛からワイン』
5日目は植田正治の写真集『僕のアルバム』
6日目は片倉康雄著 「手打ちそばの技術」


さて 最終日7日目は
「日本美の再発見」ブルーノ・タウト著 です。

Image_20200507002502

続きを読む "1日1冊7日間の7日目 「日本美の再発見」ブルーノ・タウト著"

| | コメント (0)

1日1冊7日間の6日目 片倉康雄著 「手打ちそばの技術」

※7日間にわたり、愛読書の表紙の画像を投稿し、その都度1人のFB友達にバトンを渡していくという遊び

初日は九鬼周造著 『「いき」の構造』を投稿。
2日目は、物語の絵本『こどものせかい3 ねこ』
3日目は、『広辞苑』
4日目は『マダム・ルロワの愛からワイン』
5日目は植田正治の写真集『僕のアルバム』

本日6日目は片倉康雄著 「手打ちそばの技術」です。

Image_20200507002302

続きを読む "1日1冊7日間の6日目 片倉康雄著 「手打ちそばの技術」"

| | コメント (0)

1日1冊7日間の5日目 植田正治の写真集『僕のアルバム』

今日5日目は
植田正治の写真集『僕のアルバム』です。

Image_20200507002102

続きを読む "1日1冊7日間の5日目 植田正治の写真集『僕のアルバム』"

| | コメント (0)

1日1冊7日間の4日目 『マダム・ルロワの愛からワイン』星谷とよみ著

※7日間にわたり、愛読書の表紙の画像を投稿し、その都度1人のFB友達にバトンを渡していくという、読書文化の普及に貢献するためのチャレンジ。

初日は九鬼周造著 『「いき」の構造』を投稿。
2日目は、物語の絵本『こどものせかい3 ねこ』
3日目は、日本人の一番のベストセラーだった『広辞苑』

本日4日目は『マダム・ルロワの愛からワイン』星谷とよみ著 です。

Image_20200507001801

続きを読む "1日1冊7日間の4日目 『マダム・ルロワの愛からワイン』星谷とよみ著"

| | コメント (0)

1日1冊7日間の3日目 『広辞苑』

※7日間にわたり、愛読書の表紙の画像を投稿し、その都度1人のFB友達にバトンを渡していくという、読書文化の普及に貢献するためのチャレンジ。

3日目

初日は九鬼周造著 『「いき」の構造』を投稿。
2日目は、物語の絵本『こどものせかい3 ねこ』
今回の3日目は、日本人の一番のベストセラーだった『広辞苑』です。

Image_20200507001502

続きを読む "1日1冊7日間の3日目 『広辞苑』"

| | コメント (0)

1日1冊7日間の2日目 『こどものせかい3 ねこ』

※7日間にわたり、愛読書の表紙の画像のみを投稿し、その都度1人のFB友達にバトンを渡していくという、読書文化の普及に貢献するためのチャレンジだそうです!おもしろそうだから参加させていただきました。

初日は九鬼周造著 『「いき」の構造』を投稿しましたが、
2日目は、物語の絵本『こどものせかい3 ねこ』です。

Image_20200507001002

続きを読む "1日1冊7日間の2日目 『こどものせかい3 ねこ』"

| | コメント (0)

1日1冊7日間の1日目 九鬼周造著『「いき」の構造』

※7日間にわたり、愛読書の表紙の画像のみを投稿し、その都度1人のFB友達にバトンを渡していくという、読書文化の普及に貢献するためのチャレンジだそうです!おもしろそうだから参加させていただきました。

バトンを下さったのは、愛読書として父(吉田たすく)の本「紬と絣の手織技法入門」を紹介して下さった染織家でどんなときも常に前向きで素敵な鈴木紗千子さんです。
 
 私が初日に紹介する本は、全く勉強のできない劣等生だった15〜6歳の頃、なぜか日本人独特の「美意識」に興味を持ち最初に読んだ本でした。
美意識のことを父に話したら、これを読んでみろといわれたのが、

九鬼周造著
 『「いき」の構造』です。

Image_20200507000802

続きを読む "1日1冊7日間の1日目 九鬼周造著『「いき」の構造』"

| | コメント (0)

献血

外出自粛、外出規制ともいえるくらいの今日この頃
 久しぶりに電車で出かけました。

岐阜県の中央線JR恵那駅から30分の多治見へ。
いくら田舎の駅でも通常の日曜日は席は7割位は埋まっていますが
しかし今日の電車は日曜日9時代にもかかわらず一輌に私含めて三人だった。
外出自粛が徹底されている感じ。

 でもこれだけ乗客がいないとなんかあまりにも勿体無い。
         電気代がもったいないなどと思ってしまう。

今 血が足りません 
 でも、吸血鬼ではありません。

 

Image_20200507000302

続きを読む "献血"

| | コメント (0)

2020年5月 6日 (水)

五月飾り

5月5日
 本日は端午の節句
おめでたい日ですが、本来は
端午の節句は邪を払う大切な日です。
 
日本では「端午の節句」はもともと女の子のお祭りでもあった、ということをご存じですか?
田植えの時期になる5月に、稲の豊作をお祈りするため若い娘が小屋や神社に籠り、田植えの前に穢れを祓う「五月忌み(さつきいみ) 」という風習が行われ女性の厄払いの日とされていました。
これに、中国から伝わってきた魔よけの効果があるとされる菖蒲(しょうぶ)で健康を祝う風習が結び付き「端午の節句」となったと言われています。
20200505-224117

続きを読む "五月飾り"

| | コメント (0)

2020年5月 3日 (日)

蕎麦屋 にこら 2020.3

『蕎麦は生き物』

 同じ人が昨日打った蕎麦と今日の蕎麦の味は異なり、同じ粉で同じ水の量で同時に数人で打ってもそれぞれ味が異なる。

   そば粉と水だけの宇宙である。

 

 

 蕎麦を志す者として、40年ほど前から日本各地の拘り蕎麦屋へ時々勉強で食べ歩き、もう400店舗ほど行っていますが、どれだけ勉強しても深淵の底が見えない。

 少し前になりますが、美味しい店へ遠出してきました。

Img_2374

続きを読む "蕎麦屋 にこら 2020.3"

| | コメント (0)

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »