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2020年2月 8日 (土)

倉吉市にも遅い初雪

先週までいた実家の鳥取県倉吉市にも遅い初雪が降ったと便りが来ました。

生活には大変ですが、雪が降ると なぜか 嬉しいものです

 

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ふるさとの部屋のカーテン越し数メートル先から無音の雪の降る音が聞こえます。
どんな音かと聞かれても 音ではない 口では表現できない感じる音
目の前で枝から落ちる音ではなく部屋越しの

無音の音

「ああ 雪が降ってる」と感じるのです。
その時カーテンを開けるといつも雪が降っています。

「音」とは言えない
 感じる音

雪国で育った者しか たぶん わからない音

冬は 雪が降らない日は寒く、雪が降ると温かい。
 雪は優しいやわらかさで、ある一定の温度で守ってくれます。
氷とは違う 何か優しさを含んでいます。

幾年も
 機織り逝きた
 母の庭
  白き雪降り
    送別の宴

母が愛で
 共に生きたる
  蝋梅も
   白き衣で
    送別を
    
母が逝く直前の黄金花咲く蝋梅と初雪の白装束の蝋梅です

どちらも いい味わいで母も父と一緒に見に来て楽しんでいる事でしょう

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