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2020年1月 4日 (土)

マリオットアソシアホテル52階スカイラウンジでティータイム

ティータイム
篠田桃紅展を観終わってから
マリオットアソシアホテル52階スカイラウンジでお茶をしました。



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案内された席は 名古屋城が可愛く見える。

ケーキメニュの中にオペラがあった。
ケーキの中で一番好きなものの一つ。

 即ケーキセットで注文

さて
ケーキ到着

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あれ!
 普通のイメージ 品格が並だ。

オペラは普通のケーキとは格が違い、いぶし銀のように存在感があり、もっと艶と気品があるのに。

味もここのものは 甘すぎず、しっとり旨みで味は悪くはないが、少し粉の粒子が粗くサバランの中のように水分が多すぎて柔らかい。
柔らか過ぎ。
上品で少ししっとりした味わいとはちょっと違うんだな。

このパティシェ 味は悪くはないのだから 舌はいいものを持っているのだろう。
ただ まだ若い方なのかな、忙しすぎるのか今風の人の時間なので、他所の良い物ものをあまり食べていないね。時間を出来るだけ多く作り自分より上の世界のケーキをたくさん食べて自分磨きをしてくださいね、新しい世界が開けるから。

本来のオペラは、
パリ オペラ座をモチーフにしてダークブラウンでキリッとした上に小さな金粉のポイントをつけたシックで上品なイメージなものだ。
本来のオペラは大人の味なのだ。
ビターチョコにキリッとした味わいなのだ。

例えれば、
本物のオペラは墨の世界に金を旨くあしらう篠田桃紅のケーキの世界という感じで凛として品がある。

でも、ここのものは味は結構良いから、これから良くなる可能性がある。
こんど また訪問して 楽しんでみよう。

  ………………

オペラ
1955年にパリの洋菓子店・ダロワイヨのオーナー、シリアック・ガビヨンが発案したケーキで、
 外から一目で全ての層が見え、一口でケーキ全体の風味が分かる新しい形のケーキを作りたかったというのが彼の意図であった。
彼の妻、アンドレ・ガビヨンは、オペラ座のバレリーナに対して賛辞の念を表すためにオペラの名前をケーキにつけた。
 オペラ座をイメージしたその豪華な雰囲気はケーキの表面にはオペラ座の屋根に立つアポローン神像の黄金の琴にちなみ、金箔を施されている。高さ2cmほどで、コーヒー風味のバタークリーム、ガナッシュ、
ビスキュイ・ジョコンド、グラッサージュと7層からなりトップは、濃いダーク・チョコレートでコーティングされている。

とても重厚な味わいのおいしいケーキです。

オペラは今でもダロワイヨのベストセラーである。
2019年現在では、世界に31店舗ある中で、21店舗が日本に出店しているが東京中心です。生憎と名古屋、大阪には無く、ネットで送ってもらうには味が落ちてしまいますし東京に行かねば食べられません。 

本当に美味しい。

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