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2019年12月14日 (土)

おひさまワイン 2019 レッド

初めて生まれた
   恵那産の赤ワイン

 《おひさまワイン2019 レッド》20191214-224520

 

「野の花料理・恵那の野山の 蕎麦懐石」は、マクロビに準じた身土不二 地産地消の野の花と無農薬有機栽培野菜中心の蕎麦懐石ですが、そこには唎酒師である私の厳選した特別なお酒とワインも数十種類用意していますが、先月 特別な赤ワインが加わりました。

恵那峡の水晶山で、世界一厳しいシュタイナー理論に基づいて完全無農薬有機栽培で土づくりからはじめて育てた
富士の雫(山葡萄とカベルネソーヴィニオンの新交配品種〉
樹齢5年

葡萄畑は恵那山を望む日当たりの良い風光明媚なとても良い場所にあり、今まで何度も見に行っていました。

それを
今年初めて絞った
生産数154本の赤ワインです。

地元のマクロダイナミックのワインです。

20191214-224534

試飲してみると
ダークチェリーの様な色
パワフルでコクがあるカベルネソーヴィニオンの特徴と山葡萄特有の複雑な旨味がいきている。
又、山葡萄系でポリフェノールが豊富です。

9月に絞ったものなのに、若く尖った味はせず、「重厚感」「コクがある」「ふくよか」などフルボディに近い感じのミディアムボディで、とても素晴らしい味。
辛口ではなく、ほんの少し甘味があり、単独やアペリティフ、又はゴルゴンゾーラなど青カビ系の辛いものに合わせると最適です。

国産ワインのレベルも外国産に負けないものが多く出てきましたが、このおひさまワインはそれらと比べても随分レベルが高い。

抜栓してすぐよりも、翌日以降の方が滑らかに変化して美味しくなりました。熟成させる楽しみのあるワインですね。

良い味わいなのでたった150本ほどの生産なのに4本も購入させていただきました。
この内2本はセラーでさらに2年以上寝かせてよりまろやかな味を待ちます。

20191214-224550

「野の花料理・恵那の野山の 蕎麦懐石」でもご要望があれば合うお料理とともにアペリティフ等で使おうと思いますから、皆様もお召し上がりください

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