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2019年10月 4日 (金)

ガラクタがガラクタ整理をやっている

今年8月、馬鹿暑い最中ガラクタを片付けてちょっと小奇麗にしようと作業を行った。
1ヵ月もかけなくても出来るはずなのに、暑すぎて作業が続かず、1ヵ月以上もかかってダラダラとまだやっている。

しかし、どう考えても、ガラクタの筆頭は自分なのだが、この筆頭のガラクタを処分するとガラクタの整理ができないのでこの筆頭のガラクタがガラクタ整理をやっている。

 

 

しかしあたまもガラクタなので、遅々として進まない。
笑える話だが苦笑いしかない。
作業に取りかかると様々なものが気になり、目に付くが、連日30℃以上で、33℃〜36℃の中で考えるものだから頭が働かず大変である。

ここで ふと ウォーキングクローゼットが気になった。
ここはこういう時には見てはいけない触れてはいけない場所なのに、暑さのせいだ。

昔、長年レディスファッションに携わっていた頃、
社内で誰よりもファッションについて詳しく、ファッション傾向を熱く語り、常に新しいウエアを創作していく身であった。この業界で一番でありたいとダサくても切磋琢磨していた。
普通のサラリーマンで普通の給料しか貰っていないのに。

部下や店舗、お客様は女性ばかりであり、女性って人の着るものをよく見ているんですね。
常にチェックされているから
ヘッドとしてはダサいものや毎日同じものを着ていくわけにはいかない。

一般的にビジネスシーンではスーツがメインであり、スーツばかり着ている方が安上がりだが、
メンズスーツは決まり切っていて面白くないので私はあまり着ない。
かといってビジネスマンでもあるので余りカジュアル過ぎてもいけない。

そうなるとジャケット+パンツだが、それぞれを様々な店で探しコーディネートする楽しみはあるが、メンズとは悲しいもので女性ほどデザインも柄も無く、少なすぎる。
それでも探してジャケット+パンツで着ても、室内で仕事をするときはジャケットは脱ぐから、一番目立つのはシャツとなる。
そうするとシャツに拘わりたくなる。

金もないのに
自分のファッションを探す場所は 香港、 日本では東京、横浜元町、神戸。時々大阪。
なぜ香港かというとあの小さな街に世界中のブランドやそれに準ずるショップが一堂に集まり、世界のどの街よりも歩く時間が少なくて効率よく見て回れるからである。
 名古屋は近くて良いのだが、コンサバすぎてつまらないからパスだが、偶にPARCO位。

 シャツに拘わると言ってもレディスと違いmen'sの世界は楽しいデザインや面白いデザインが中々存在しなく、つまらない。
そのつまらないメンズファッションだが、多少でもありそうな店を探し回って一生懸命探す。
プレーンすぎるものはつまらないからタックやカッティング、刺繍や変形衿、織変化で、素材は天然素材の綿・ウール・シルクなどの細番手などであり、合成繊維は肌に良くないから一点も無い。
ちょっと良い物、おもしろそうなものがあると買ったが、 シャツフェチだとも言われた。

部門のファッションリーダーがダサくてはダメだが、いくら毎日変えるものでも多すぎる。

そしてビジネスの世界を離れて久しいが、今までも多少は処分したがまだ半袖長袖含めて相当ある。
今回良い機会だからとバザーに出すか誰かに着て貰うかしようと適当に選んで出してみたら60着ぐらいあった。
どこかに変化のあるものばかりで普通のサラリーマンにはちょっと抵抗のあるものが多いが。

沢山あるなっと思ったが、それだけ出してもまだ残りが100着弱はある。
数だけ見るとまるで買い物依存症のようだが、(医者にかかるとそういう診断かもしれないね)

本物の 馬鹿だね!
暑い夏だった。

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