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2019年10月の9件の記事

2019年10月18日 (金)

また新しい遊び心のお菓子

特別な
  お客様へ
   また新しい遊び心のお菓子を

栗きんとんだけど、
  栗きんとんじゃない
   味はマロングラッセのようで
      マロングラッセでもない
    ちょっと贅沢な栗のお菓子です。

 

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2019年10月11日 (金)

女王様の  午後のひととき

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午後のひととき

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2019年10月 5日 (土)

十割蕎麦 石山 2019.9.15

多治見に2019年に出来た新しいお店。

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挽きたて、打ちたて、ゆでたて。 こだわりの手打ち十割蕎麦と書いてあった。

沙羅饗の出身らしい。
(多くの弟子を取って名古屋にそば文化を広めた沙羅饗の服部さんの所)
ということは、味は大きく外れることはまず無いだろうし、大凡予想がつく。
(ただ、最近は沙羅饗出身でもお店により随分味の幅が増えてきて一概に言いにくくなってきているが。)

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2019年10月 4日 (金)

ガラクタがガラクタ整理をやっている-②

ガラクタ周之介がガラクタを片付けている時に、ここは触らないはずだったのに ふと気になったウォークインクローゼットの洋服整理の続きです。

 

ファッションにはサイクルが有り20年の大きなサイクルや10年サイクルなどでまた廻ってきますから、その都度流行に合うものを出してはコーディネートして着ていました。

 

最近の店は昔と比べると素材がどんどん悪くなっているし、昔ほど楽しいデザインも減ってしまってつまらないものばかり。

景気が悪いというのもあるが、貧すれば鈍するでもあり、遊び心がなくなり、若者のファッション離れも多く、ファッション産業もどんどん衰退している。

  こうだから余計に残しておいたものをファッション傾向に合わせて着ることが多くなり、本当に買わなくなりました。

 

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ガラクタがガラクタ整理をやっている

今年8月、馬鹿暑い最中ガラクタを片付けてちょっと小奇麗にしようと作業を行った。
1ヵ月もかけなくても出来るはずなのに、暑すぎて作業が続かず、1ヵ月以上もかかってダラダラとまだやっている。

しかし、どう考えても、ガラクタの筆頭は自分なのだが、この筆頭のガラクタを処分するとガラクタの整理ができないのでこの筆頭のガラクタがガラクタ整理をやっている。

 

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秋の実りの挨拶

たれひとり
 採る人もなき
    山栗に

 いにしえ人の
   至宝の旨さ
     楽しまん

 

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生花 恵那の里山

「野の花料理・恵那の野山の 蕎麦懐石」の神無月最初のお客様へ 恵那のなにげない秋を感じて頂きたくて、

あえて花は活けないで
小さな木ノ実
少し紅葉した葉
芒で活けてみました。

 

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恵那の野は遅れていた秋がようやく盛りとなり
山もようやく実りの時期になりつつあります。

……………………………

赤い鳥
 小鳥
  なぜなぜ赤い


  赤い実を食べた

   〈北原白秋作詞・成田為三作曲〉

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二つの黒茶碗

先日アップしました二つの黒茶碗、
片方は名古屋骨董祭で購入した楽家十二代 楽吉左衛門弘入(こうにゅう)の黒 楽茶碗と黒平茶碗ですが、
釉薬も土も全く違うものですが、
同じ黒でも右は光沢があり、左はマット仕上げ。
形は右は形が左右整っていますが 左はやや変化があり少し捻った形。

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どちらが好みかな? どっちもいいな。

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