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2019年9月 9日 (月)

中津川 フォークジャンボリー50周年 2019年9月1日

50年前 1969年
ベトナム戦争末期
日本の空港から米国の飛行機がベトナムに爆撃に飛び立っていた頃、
毎週土曜日新宿西口広場でベ平連、フォークゲリラが反戦歌を歌っていた。

 

その1969年に岐阜県の中津川というところで行われた全日本フォークジャンボリー、

日本中の人たちが集まる日本最初の大がかりなフォークソング大会。

中津川 フォークジャンボリー50周年が催されました。

 

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僕は 大学一年生
長髪でベルボトムのパンツやバギーパンツをを履いていた。

最後の写真はその頃の僕の普段着です。
50年経ってまた昨年あたりからベルボトムやバギーパンツが流行ってきていますが、当時のヤングは こんなファッションでした。

1969年に岐阜県の中津川というところで行われた全日本フォークジャンボリー、日本中の人たちが集まる日本最初の大がかりなフォークソング大会。
行きたかったけど、貧乏学生の僕は何よりもアルバイトをしなければ動けない。特に夏休みは貴重な稼ぎの期間なので働かなくては。
だから東京から中津川までは行けなかった。

そのフォークジャンボリーだが、50年目に初めて行った。

2019年9月1日
中津川 フォークジャンボリー50周年

 

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このおじさん誰?ッと思ったら なんと高石ともやだった 

50年前は 若かった。


野原でのんびりとした感じ ただ日差しが強いので、木陰へ行きそちらで観る。

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500人以上の人たちが来ている
中には観客は鹿児島、九州、中国、四国、北海道、東北など日本各地から来られている

懐かしいような ゆるゆる感 かき氷を食べながらノスタルジー

出演者
高石ともや、中川五郎、六文銭、佐久間順平、土着民、我夢土下座 ほか

主催
19フォークジャンボリー実行委員会

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50年前のファッション

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全日本フォークジャンボリー(ぜんにほんフォークジャンボリー)とは、日本初の野外フェスティバルである。岐阜県恵那郡坂下町(現在の中津川市)にある椛の湖(はなのこ)の湖畔にて、1969年から1971年にかけて3回開催された。中津川フォークジャンボリーという名でも良く知られている。
フォークシンガーや日本に生まれたばかりのロックシンガー等、アンダーグラウンドやサブカルチャーを代表するミュージシャン達が舞台に立ち、またアマチュアミュージシャンの飛び入りステージが準備された。
1969年8月15日から17日開催されたアメリカのウッドストック・フェスティバルよりも先に開催されたこともあり、今日の野外大規模コンサートの先駆けとなるイベントでもあった。第3回目(1971年)の大規模な集客は、フォークソングに続くロックの隆盛、記録映画『ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間』の日本公開、若者の旅行ブーム、アウトドアライフの流行など、1970年前後の若者文化の状況を反映した社会現象のひとつとして捉えられる。

第一回
1969年8月9日 18:00開幕、10日 9:30閉幕
参加者
約2,000 - 3,000人
入場料
800円
出演
五つの赤い風船(中川イサト、長野たかし、西岡たかし、藤原秀子)、岩井宏、遠藤賢司、岡林信康、上条恒彦、ジャックス(早川義夫、木田高介、谷野ひとし、つのだひろ)、高石ともや、高田渡、田楽座、中川五郎

第2回1970年8月8日 13:45開幕、9日 12:00閉幕
参加者
約8,000人弱
入場料
800円
出演
赤い鳥、浅川マキ、アテンションプリーズ、五つの赤い風船、岩井宏、インスタンツ(モンタ頼命、中川イサト他)、遠藤賢司、大田ぼう、岡林信康、小野和子、加藤ヒロシとP36、加川良、金延幸子、上久保雄志、グループ愚、ケニーパイル、斉藤哲夫、シバ、杉田二郎と一億分の4、スルク大舞踊合唱団、ソルティーシュガー、高田渡、高橋キヨシ、高橋照幸、田楽座、のこいの子、はしだのりひことマーガレッツ、はっぴいえんど、藤原豊、松岡実とニューディメンション、南正人、村上律、山平和彦、リチャードパイン&カンパニー、六文銭、アマチュアグループ(なぎら健壱、ひがしのひとし、酒井萠一、バラーズ 他)その他

第3回1971年8月7日開幕、9日閉幕
参加者
約20,000 - 25,000人
出演
あがた森魚とはちみつぱい(鈴木慶一、鈴木博文、本多信介、渡辺勝)、浅川マキ、五輪真弓、岩井宏、遠藤賢司、岡林信康、加川良、金延幸子、かまやつひろし、カルメン・マキ、ガロ、はしだのりひことクライマックス、斉藤哲夫、ザ・ディランII、シバ、シュリークス、高田渡、武蔵野タンポポ団、Dew、友川かずき、友部正人、中川イサト、中川五郎、なぎらけんいち、長谷川きよし、はっぴいえんど、日野皓正クインテット、ブルース・クリエーション、本田路津子、三上寛、ミッキー・カーチス、安田南、山平和彦、山本コウタロー、吉田拓郎、乱魔堂、六文銭、その他

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