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2019年9月17日 (火)

今 また ウエストゴム入りのスカートやパンツが流行っているが

今日の夕方は、名古屋で世界で一番美味しいフルーティなベルギービールのミステリックピーチを飲み、赤ワインを飲みながら、街を歩く人の MR(マーケティングリサーチ)。

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昔、仕事で名古屋駅や、東山動物園などで良くやりました。

これが結構楽しいのです。
この人は○○ファッション、この人は70年代のあのファッションに似ているね。
あのデザインと柄は30年前のあのファッションにそっくりだねなどと人々を観察。
それらを見ながら考現学するんです。当時はそれをまとめて次シーズンの商品企画の参考にしていました。

所で、今 ウエストゴム入りのスカートやパンツが流行っている。

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さっと履いて済むのでベルトのようにある場所で締めなくて良い。
これは特別楽なのだ。

かつて30年ほど前にもウエストゴムが流行った。
商品を作る方も ちょっと用尺がいるが微妙な裁断など気にしなくて良いし、柄合わせも少々外れてもわからないから注意ロスが減り有難い。

この結果数年後。

女性のウエストのくびれが減り、全体の平均ウエストがふ・え・た。

そして、また現代、近年ウエストやゴムが流行ってきたが、また同じ様になるだろう。

これは本人に楽な事だから、仕方ないと思うけど、
ゴムだから、自然にウエストの下の方にずれたり、脇線が回ってしまったりちょっとしたことでルーズなイメージになりやすく、

これで楽をした人は多分 2cmくらいウエスト増えるかな。

また体型がアニメで見るアメリカや中米の中年女性に近くなるね。
側から見ているとどう見てもファッショナブルじゃない。

腰の周りをシワシワが覆っているのが第三者にはっきり見えるのだ。

個人的感覚だが、自分のウエストが太って見えて良いかどうか、自分を鏡で見て決めてほしい。
僕はどんな女性でも、今よりはほんの少しでもいいシルエットの方が良いと思う。

しかし、古代から言われている様に、人間楽な安いところへ入っていけば抜けられない。

ウエストゴムに慣れてしまったらジャストウエストには戻りにくいと思います。
さあどうしよう。

ジャストウエストをキープ

本音はジャストウエストで行くと今をキープし続けられるのでそうして欲しいけど。

できないなら見せる時だけは逃げ道がある。

ウエストゴムで楽をしながら、良く見せるには。
その上にファッションベルトをするのはどうですか。
ウエストゴムのシワシワを隠せ、体のラインに横線が入ることによりウエストが若干でも細く見せます。

でもでも、これは、 対症療法ですからね。

人間なんでも努力するところに意味や結果があると思います。

男とは死ぬまで女性が好きなはず、 それを辞めたら男でいる必要ないですよね。
何歳になろうと死ぬ直前まで魅力ある女性でいてほしいです。
男もそう思われる様に報われなくても努力しましょう。

ファッションとは生き様です。
誇大に見せるものでも余分に飾るものでもなく、自分を今より美しくするもの。
人に見られるものではなく、それを人に見せるものです。
誰がなんと言おうが、今より自分をほんのすこしでも格好良く生きて楽しみましょう。

生き方も勉強も体型も楽な方に流されると崩れていきますね。

自戒、 僕も痩せ我慢。 負けないように頑張らねば!

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