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2019年8月31日 (土)

今日のランチはイタリアン

イタリア原産のトマトとイタリアンワイン

普段慌しく動き回っているので、普段はいつも時短で15分でできるランチです。

 

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2.5cmにカットしたバケットにスライストマトとゴーダチーズを乗せ、ソルト、ブラックペッパー、オレガノ、バジルを振り、オーブンに入れ250℃で12分焼き出来上がり。
それにいつもビオワインの赤を合わせるだけ。
たったこれだけの簡単ランチです。

今回はちょっと嬉しい変更。

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トマトでも料理に最適なイタリア原産のシシリアンルージュが同じ恵那市でも栽培されているのです。
恵那市の石川トマトさんのシシリアンルージュ。

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シシリアンルージュは2005年にイタリアで生まれた品種で料理に最適品種。
皮はややかためですが果肉はほどよくソフトで、甘味と酸味のバランスもとれていて、
そのまま生で食べてもおいしいですが、加熱する方が深い味わいになるため調理用として最適。
また、水分が少ないのでパンの上で焼いても他のトマトの様に水分が出すぎないのでふやけずパンが柔らかくなりすぎずとてもいい感です。
水分が少ないので炒め物など水がですぎることもなく、オリーブオイルとの相性も良いので料理には万能ですね。
イタリア原産のシシリアンルージュと載せるチーズは味わいが深くバランスが良いのでいつもゴーダチーズです。
(ゴーダは残念ながらイタリアではなくオランダ原産ですが)
いつもの様にバケットがトマトの汁でふやけず、とてもいい感じに焼きあがり、溶けて少し焦げ 香ばしくなったゴーダチーズとシシリアンルージュの濃い味のマリアージュ。

美味い!

ここにビオワインが喉を流れる。

このささやかな でも 至福の時間です。

美味しく頂きました。
地元にこういうトマトがあるというのは、ありがたいです。

シシリアンルージュや様々なトマトを極力減農薬で栽培されている地元の石川トマトさんの健康なトマトが、どのスーパーでも購入できる様になると、地産地消・身土不二にもなり、地元の大勢の方々に購入していただく様になればとても良いのですが。

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飲み物は、
ほぼどんな料理も合わせられる様にワインは全てビオディナミで常に30種ほど揃えていて、日本酒もセラーに30種ほど揃えているので、たまにはこういう洋風ランチに、しっかり冷やしたシェリー酒の様な日本酒や辛口古酒など日本酒をその日の気分で合わせたりしています。

シシリアンルージュはとてもいい味のトマトソースになるので、先日も石川トマトさんのものをふんだんに使って「野の花料理・恵那の野山の 蕎麦懐石」の中で、中津川市阿木産のそばをタリアテッレに打ちイタリアンピッツオケッリ(ヨーロッパ唯一のそばパスタ)として作りました。
何よりも食材の良さこそ料理のうまさを更にアップさせます。

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