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2019年6月 3日 (月)

植樹祭

植樹祭
  気にせず広がる
          ソーラー伐採

今日は愛知県に天皇陛下を迎えて植樹祭が行われました。
木の国日本
植樹祭は素晴らしいと思います。
山の木が元気だからこそ、海も健康でいられます、人も健全でいられます。

山に行くと 時々木が広く伐採されている所に遭遇しますが、
山に木が無いということは、

山の保水力が無い、
保水力が無いということは山が枯れ、
湧き水も消え、
土の流出=山崩れの助長、
雨が直接流れるから洪水が起き易く、
里の湧き水や井戸が枯れ、川の水も減る
動物達の食べ物がない、
景観悪化。

個人の利益以外に
何か一つでも良い事があるのでしょうか。
私は単細胞なのでこのように思えて仕方がありません。

ソーラー発電自体はいい事だと思いますが、山の木を切ってまでやることではなく、都市の建物の屋上や空きスペースの上で行うべきものかと思います。
これだと電気の長距離ロスも発生せず、一番だと思います。

自然が自然であって欲しいように、山が山であって欲しいと思います。

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