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2019年1月の12件の記事

2019年1月28日 (月)

ミシェル・ルグラン

フランスの作曲家、ミシェル・ルグラン(Michel Legrand)が昨夜1月26日死去されました。86歳でした。

また 素晴らしい方が逝かれた。
沢山の思い出をありがとう。

ミシェル・ルグランですぐ思うのはカトリーヌ・ドヌーヴ主演の「シェルブールの雨傘」。
そしてスティーヴ・マックイーン主演の『華麗なる賭け』の中の「風のささやき」などの美しすぎる曲だ。

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2019年1月24日 (木)

初 野点

奥山に
 一人初釜
    初野点

 小春日和に
   新春の想

 

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最高の柚餅子

日本各地には様々な柚餅子(ゆべし)がある。
餅菓子やせんべいの様なお菓子タイプの柚餅子、
味噌にクルミなどを入れた辛口のおつまみタイプの柚餅子。
形も柚子の実の中身をくり抜きこの中に具を入れたもの、角餅の様に四角のものや曲げたせんべいの様なものもある。
日本各地で様々な柚餅子を食べているが、全国で一番多いのは柚子の実の中身をくり抜き、この中に味噌、山椒、胡桃などを詰めて干したものだ。


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冬野を彩る花のサラダ

寒空の
白き枯野を
       灯すのは

  赤き山茶花
        侘助の花


野の花料理・恵那の野山の蕎麦懐石のアミューズです。

 

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2019年1月11日 (金)

organic 醗酵レストラン 大豊軒

「三里四方の自然農野菜、無薬育ちの豚、地鶏、玉子、熊野で捕れた天然の魚介、手作りの発酵調味料で、近郊の作家さんの器を使わせていただいております。」というお店を見つけ、
これは?

もしかしたらいい感じ?っと
早速 可児市の大豊軒を訪問してきました。

 

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2019年1月 8日 (火)

カフェギャラリー カバノ

凍てつく寒さの日
お昼には青空が広がってきたが まだ寒い。

こういう日は温かいところでゆったりとランチを と、
恵那峡のフレンチ
café gallery Cabane(カバノ)へ

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2019年1月 7日 (月)

慶示の証

新しき年

  湖上の一文字

           慶示の証

 

              《恵那峡》

 

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感動の映画 ボヘミアン ラプソディ

見たいと思いながら時間が取れず、漸く、
ミッドランドスクエアシネマで観てきました。

 
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新春の生花

年末は去りゆくものと迎える新しき年の用意でなにかと忙しいですね。

恵那の郊外に正月の花材となりそうなものを探しに出かけ
蝋梅
コブシ
南天
ウメモドキ
小梅
椿 侘助

山茶花
などを切らせていただき、
大王松・カラー・葉牡丹を加えて

1Fと2Fの玄関に活けました。

1Fの花器は拙作「飛翔」
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2019年1月 3日 (木)

年越した蕎麦

12月30、31に二種類の年越しそばを打ちましたが、いい機会なので、時間による食味変化の実験をしようと、少し余分に作り冷蔵庫で保管しました。

一つは私には珍しい田舎蕎麦です。
私は基本的に鬼殻を除外して苦味のない蕎麦しか打たないのですが、今回はなんとなく、自分的にはちょっと変わった鬼殻が入った蕎麦として、田舎蕎麦を打ちました。
そば粉は長野県八ヶ岳産の無農薬そば粉を自分でブレンドしました。
田舎蕎麦は鬼殻を入れて黒く渋みエグ味を出した野趣のある蕎麦ですが、 これを十割の田舎蕎麦で喉ごしも良くしながら鬼殻の苦味をやや抑えた旨味があり味の濃さとコシを出した手打ち蕎麦にしたいと思ったからです。

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2019年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
  あそびごころを大切に
本気で活きて行きたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします。

 
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年越し蕎麦  打ち上がりました。

「いつもは味だけに特化した特別な超々粗挽き十割蕎麦や変わり蕎麦ばかり打っていますが、年越し蕎麦は手打の十割蕎麦屋さんの様な蕎麦をたまには打とうと思います。」と言う案内をして、それ用に仕入れたそば粉で30日に1臼打ってみました。
 美味しいのですが、やはりこの味は手打ち蕎麦屋さんの普通の十割蕎麦の味でです。
  変わり者の僕には何かつまらない。
人様と同じものを作るのは僕らしくない。
楽しくないので、残念ながら急遽変更させていただきました。

 
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