« もう年末、年越し蕎麦ですね | トップページ | ワンコのMerry Xmas. »

2018年12月26日 (水)

メゾン・ド・ジャルダン Xmas dinner 18.12.22

イヴの日は予約でいっぱいだろうと22日にお邪魔しました。

 

Img_3816 

Img_3817

Img_3819

Img_3826

イルミネーションを窓越しに、まずは
Opera Brut Blanc de bulans
NV オペラ ブリュット

フランスのオペラ座をイメージしたスパークリングワインで乾杯

辛口だがちょい甘の綺麗目の飲みやすい味わい。

Img_3821

 

Img_3822

Img_3828

鹿肉と林檎の

コンビネーシヨン

Img_3824

りんごと合わせて口に入れるとよく合う

平目のマリネ
地場野菜と共に

 

Img_3829 

Img_3830
赤タマネギと木苺のソース

なんか今回はいつものジャルダンの味とはどこかちょっと違います。 ?

 

フォアグラが来る前に赤ワインを注文

 

Img_3831
アレグロ・プリミティーヴォ 2017
イタリアワイン。
嬉しい事に自然派オーガニックワインでした。
タンニンも酸もいい感じにありやや辛口のフルボディ

 

フォワグラのクロケツト
トリュフの香り

Img_3834

Img_3835

 

薄くパリッとした皮に包まれた
肌理細かいクロケットの中にジューシーなフォアグラ

Img_3836


美味しいコロッケ

ただ、これもなんかいつものジャルダンの味とは違います。なぜ?

 

帆立貝のポワレ
句菜の彩り

 

Img_3839

コンソメスープ

 

Img_3840 

Img_3841
コンソメスープのプチだった
濃厚で美味しい味わい

 

鮑のポツシエ
春菊のアクセント

Img_3842 

お口休み
ここジャルダンのお庭で採れた葡萄のシャーベット

Img_3843

メインディッシュは
国産牛ロース内
又は鴨胸肉

私は料理は常に旬を選びます。
鴨の旬は今、冬。
この時期の鴨肉は非常に美味しく、特に12月以降の鴨は脂が乗っていて最高に美味しい
本来牛肉も冬が旬なのですが、現代では牛の生育環境はきちんと温度管理などされているので旬と言えるものがなく年間いつでも食べられ季節感に乏しいですね。

 

Img_3846 

Img_3847
一応相棒には牛にしてもらい、食べ比べをしましたが、やはり圧倒的に鴨肉でした。

鴨肉のソースが美味い
そのソースをビーツにからませて食べるといい味だ。
美味しくてビーツのお代わりが欲しいと思う。
牛肉の方のソースも試したが、予想以上に鴨の甘い脂の入った美味しさには到底敵いませんでした。

軽いデザート
甘いトロトロっとした良い感じのデザート

 

Img_3848これが中々良い味わいだった。

ピスタチオのムースイチゴのスープ仕立てアイスクリーム

 

Img_3849 

Img_3850

食後の飲み物は、いつもどおりエスプレッソのダブルを注文。

今年もゆったりとクリスマスディナーをいただきました。
ご馳走さまでした。
………………………

今晩はどの料理もそれなりに美味しいものでしたが、いつものジャルダンの味とはどこか少しづつ違っていました。

後で気がついたのですが、
今夜は佐々木シェフは他へお出かけだった様です。
クリスマスディナーはメニューが決まっているから同じレシピで作られると思いますが、どんなに細かくレシピを統一してもシェフが変わると味は大きく変化します。

これが料理の面白さですね。

メリークリスマス

|

« もう年末、年越し蕎麦ですね | トップページ | ワンコのMerry Xmas. »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: メゾン・ド・ジャルダン Xmas dinner 18.12.22:

« もう年末、年越し蕎麦ですね | トップページ | ワンコのMerry Xmas. »