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2018年10月の16件の記事

2018年10月26日 (金)

城下町 岩村

紺碧の
 空を従へ
  古木武士(こぼくぶし)

   尚も実りを
    貫こうとす

     《 城下町 岩村藩 》

 

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夕闇の湖

消えし時
 一瞬の光芒

   静かなる
     湖の彼方

 
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2018年10月22日 (月)

秋の香のアミューズ(一口のお楽しみ)

秋の香の
 澄みゆく空に
    花を愛で

 かすかにたゆとう
      秋桜の海

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安全神話は神話ですらない。 一億人いるという中国富裕層の方がまともなものを食べている。

中国産の食品に対して買い控えをする人たちは多くいます。

しかし、国産だからと言って果たして安心なのでしょうか?

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自然農 とても自然な自然との共生

雑草は根から抜いちゃダメ!?
草刈りの新常識【畑は小さな大自然vol.4】

 
なぜ根っこから抜いてはいけないのか
 

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今時のフレンチレストラン

かつてはちゃんとしたバーカウンターを持っていたものだ。

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入口側の別室にあるウェイティングバーでちょっとシェリーなどを一杯いただきながらメンバーを待ったり、待ち合わせ時間までここで彼女を待ちながらカクテルなどを飲んだものだが、現代のフレンチレストランは、バーカウンターもない店ばかりになってきている。

レストランのレストランらしい余裕が消えてしまうというのは寂しいものだ。

また、ちゃんとしたサービスマンが中々いない。
レストランで客を最大に居心地よくさせるサービスマンはシェフやオーナーと同じレベルの扱いなのに。

サービスマンの目の配り方 的確かつ温かな動き。

これも古き思い出の走馬燈のよう、 サービスマンも風前の灯火だ。

世の中世知辛くなると共に、ゆったりと夜の時間を過ごせるフレンチレストランも灯が消えていく。

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2018年10月18日 (木)

神無月の生花 2018/10/17

花材
更紗満天星(サラサドウダン)
竜胆(リンドウ)
オンシジューム
モンステラ

八百万の神様  皆様が出雲国(いずものくに)の出雲大社へお出かけです。
出雲国だけは神在月(かみありづき)

出雲大社は神代には高さが50m以上もある世界一の木造建築で、現在その礎石が発見され実証されていますが、そこまで大きくないと八百万の神様は大社に入れないでしょうね。

出雲の わりご蕎麦を食べ、出雲杜氏の醸す日本最初の美味しいお酒を飲み、勾玉を作ったという玉造温泉で温泉にゆったりと入られているのでしょうか。

神無月で、神様は不在ですが、
更紗満天星で躍動感とオンシジュームで明るい動きを表しました。

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2018年10月12日 (金)

宵の逢瀬

あかねさす
  あかきころもに
  くちびるは

  ひかりのべにを
   さしてまつ

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残光の淵

あかつきの
かなたへ帰る
双龍の

去りゆく先は
静寂の色(しき)

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2018年10月 9日 (火)

更科 中津川市 2018.9.30

蕎麦は生き物である。

蕎麦は水とそば粉をこねた単純なものだが、単純な故にそばの目利きとその腕とが大きく左右する。

その日の健康状態や気温、湿度、だけでも蕎麦の味がかわり、どうやっても同じものは打てない世界。

それをどの様に観て打つか職人の技量が試される厳しい世界である。

 私も蕎麦打ちの端くれとして研鑽に努めるしかない。

 美味い蕎麦を求めて全国のこだわりのお店をまわりだして何十年、もう300店舗は優に超えましたが、蕎麦は生き物。

新しい発見と変化があり、今も時々出かけていますが、リピートするお気に入りのお店でも、安定しているか、蕎麦や味がどのように変化しているか勉強です。

 この東濃地方にも いい手打ち蕎麦を打たれるお店が数店舗あり、今回は中津川市では いつも行く「手打ち蕎麦わくり」ではなく、2年振りにすぐ近くにある更科さんへお邪魔しました。

 

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ポポー

ポポー
その味わいは
どのトロピカルフルーツより濃厚で、少しフルーツらしいアクがありますが、バナナに甘いマンゴーと完熟ドリアンを加えた様な濃厚なねっとりと舌に絡まるうまさです。

昨日・ポポーが貴重でようやく手に入った4個を食べないでアイスクリームにした話をSNSに載せましたら、とても優しい梅の香の女性から頂けていただきました。

あまりにも嬉しいので、本日のお客様へ、特別な器 人間国宝の濱田庄司の高高台鉢に盛り付けテーブルへ飾り、

 

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2018年10月 5日 (金)

新匠工芸会展が始まります。

新匠工芸会展が始まります。
陶磁 染織 漆工 金工 ガラス その他工芸の公募展で、
特に染織作家には一番注目の展覧会です。

今年のポスターの右側中央は、私の弟 吉田公之介の作品です。

 

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2018年10月 4日 (木)

9月の幻のフルーツ

9月のほんの数日間だけ現れる特別な果物。

  見た目は南国風トロピカルで甘いブドウのような香りのフルーツですが、味わいはブドウのような香りとは全く違い、真夏のフルーツを思わせるネットリと甘く匂いも芳しいとろけるような甘さの情熱的なフルーツ。

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2018年10月 2日 (火)

長月の雨

秋雨に
 濡れた心の
   窓辺には

 ルージュの酒と
    湯気登る 味

 

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《恵那市 畑のレストランyama5ya》

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加藤土師萌 没後50年記念2018.9

加藤土師萌 没後50年記念
「色絵磁器を極めた人間国宝とそのデザイン」
岐阜県現代陶芸美術館
2018年9月4日(火)~11月4日(日)

加藤土師萌(1900-1968)は、富本憲吉と並んで色絵磁器の第一人者といわれますが、じっくりと見る機会もなく、今回初めて全容を見させていただきました。

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白い花咲く海

山遠く
 蕎麦咲き誇り
  海の如

 雲よりもなお
   白くあり

 

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                  《中津川市 椛の湖畔》

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