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2018年8月 6日 (月)

照久庵 恵那市 2018.7.26

恵那峡の入り口近くにあるお蕎麦屋さん

久しぶりの訪問

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木曜日12:00到着 ほぼ満席

 

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まずお酒

燗酒

       笠置鶴1

冷酒3

      三千盛大吟醸

      天領純米吟醸

 中津川市の純米吟醸

 全て岐阜県産の品揃えで、

余分な普通酒など無く、味も偏らないようにうまく絞ってある。

一品料理も6種あり、営業も昼だけであり本腰で酒を飲む居酒屋ではないので、昼にちょっと蕎麦屋酒をやるには十分な品揃えだ。

 とは言っても今日は運転の為、残念ながら蕎麦屋酒は中止だ。

天ざるそば1400円を注文

 

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蕎麦粉は北海道と福井のブレンドだそうだ。

そば粉の粒子は50メッシュの丸抜きに30メッシュの鬼殻を入れた感じかな。

麺の長さは、2cm〜10cmなど様々混ざりやや短め。

もう少し長いものが多くほしい

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角のエッジのキレや歯ごたえも やや やさしい

味は甘みがあり美味しい方だ。

つゆは名古屋の様な甘さは無くさっぱり目のいいつゆだ。

かぼちゃ 茄子 オクラ エリンギ かき揚げ 海老、

油は軽めの普通の天ぷら。

どれも無難な味の食べやすい蕎麦でした。

 美味しいお店で、20年ほど前から何度かお邪魔していて、12年前(20061119日)のメモには

「蕎麦の白いつぶつぶが生きている。 何も付けずにそのまま一口 香りとそば特有の甘み 噛む度に味わいのある旨い蕎麦。 うまい! また何も付けず一口 うまい! 」と書いている。

蕎麦の切り口はエッジも効き結構格好良く、素晴らしい蕎麦だった。

だがその後時々お邪魔して感じるのは、キレの良い旨さが少しづつ年をとるに従い角がとれて普通っぽさへ変化しているようだ。

人が作る味は常に変化していくものだ、 次回はまた昔のようにキリッとした蕎麦に変化しているといいな、

もう一度あの当時の旨みの蕎麦を食べてみたいと思います。

…………………………………………

恵那市中心部近郊では数少ないきちんとした食べやすい手打ち蕎麦を出されるお店です、

 どうぞお出かけ下さい。

岐阜県恵那市大井町2632-74

0573-25-7903

11:0015:00

定休日 日曜祝祭日・水曜

お蕎麦の後のデザートですが、
30mほど横の恵那川上屋でメロンに入ったメロンづくしのかき氷を頂きました。
 
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