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2018年7月29日 (日)

紫野和久伝 むしやしない処でお茶を

一服の
涼を求めて
お抹茶を

 

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ミッドランドスクエアの
「紫野和久伝 むしやしない処」で、ちょっと一服しました。

 


京都の和久傳で
食事をしたのは
いつのことだったろう

夏の陽炎のように
 かすむ 遠い思い出

ささのか菓子 希水 抹茶セットを注文しました。

 

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笹の織物のような粽(ちまき)
ああ京都だね
っと感じる

お品書きには
「笹やオオバコから作り上げた夏の生姜子です。
さっぱりとした独特の口あたりと
かすかな林槍の香りを
二校の笹でやさしー包み込みました。」と、書いてあり、ちょっと楽しみ。

 

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かすかな笹の香りとともに口腔に広がるやさしい林檎の香と
柔らかなやわらかな かすかに草を感じる甘味

やさしく美味しい
ちょっと甘さを抑え 軽い苦味のあるお抹茶が、
丁度この淡い味わいのお菓子によく合って、
とても いい感じ。

添えられている
とても小粒の黒豆納豆
柔らかな甘みの上品な味
これも 美味しい
お い し い

 

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私は自宅にいるときは ほぼ毎日お抹茶を3回ほど頂いていますが、外出先でお抹茶の飲めるお店があるのはありがたいです。
特に良いお店は、お茶菓子も美味しいものが用意されているから余計に嬉しいです。

虫やしないとは、
おなかの空腹の虫をちょっと紛らせることや、その食べ物の事で、京都でよく使われる言葉です。

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和久傳(わくでん)京都の有名な高級 京料理・京懐石の料亭である。
明治3年、丹後峰山町で桑村傳右衛門が旅館として創業。江戸時代から峰山が誇る老舗旅館として100年以上も続いた。やがて縮緬産業の陰りに伴い、町中の旅館からリニューアルする形で山の麓へと移転した。
その後、昭和57年に京都市内の高台寺近くに「高台寺和久傳」として移転。現在の料亭として新たにスタートした。現在は高級料亭である「高台寺 和久傳」と、「室町 和久傳」「京都 和久傳」を展開している。

細工を凝らした懐石料理を提供する老舗の料亭が建ち並ぶ中、日本海に面した港に揚がった魚や山で採れた旬の食材も陸送で数時間で京都に着くという点に着目し、創業の地である丹後峰山の名物、囲炉裏の蟹焼きをはじめとした、季節の素材の味を活かした「野趣と文化」という味を生み出した。

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