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2018年6月の7件の記事

2018年6月20日 (水)

「目に優しく 特に、肌に身体に優しく 守ってくれる」本来のシルク

養蚕の歴史は約5千年もありますが、どんな生物の中でも

一番古く4500年もの間 人間が品種改良し続けた生物です。

自然の中で育った野蚕は羽があり飛ぶ事もでき、色つきの

糸を出しますが、蚕農家で飼育されている蚕は白糸を取る

為に品種改良され過ぎて、成虫になると口が無く、飛ぶ事

もできません。

 
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ちょっとアンニュイなお昼には

ちょっとアンニュイなお昼には

ランチもゆったり

赤ワインで

メゾン・ド・ジャルダン

 

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2018年6月 5日 (火)

坂折棚田  田の神祭り

何十年振りに浴衣を着て、恵那市の坂折棚田の 田の神祭りへ行き、提灯行列に参加してきました。
とてもほのぼのとした温かさが溢れ、
田の神様や自然に合掌したくなる気持ち良いお祭りでした。






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花の色はうつりにけりないたずらに

里の藤は終わり、深山まで行かねば見れなくなりました。
ヤマツツジも満開を過ぎて次の花へと移行途中
皐月が咲き始め、ズイナやヒトツバタゴの白い花が今は満開。

道端には、白や薄いピンクのハルジオン、黄色い金鷄菊が風にそよいでいます。
足下には 濃い紫のすみれ

一部の場所でもう月見草が咲いていました。(いくらなんでも早すぎる。)

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2018年6月 3日 (日)

今週の生花

恵那の今を感じていただく料理「恵那の野山の蕎麦懐石」を、ただ一組四名の大切なお客様のために作っていますが、
飾る花も毎回この一組のお客様に「今の恵那」を感じていただきたくて、野山へ出かけて自然の中から少しだけいただいて活けています。

 
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桜の子供達

今 岐阜県の恵那では、
桜の木にいっぱいの実がなっています。

 
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山下清の写真

とても珍しい写真が出てきました。

 「裸の大将」「放浪画家」などと世の人々から親しまれ映画にもなった貼り絵作家の山下清の写真で、はっきりと分かるとても貴重な製作風景写真です。

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山下清が四角い板の様な物に描いていますが、これはリトグラフで、石板に描いてるところです。
山下清初のリトグラフです。
これを伊藤のこの部屋で倉吉市の山本印刷の社長が教え、初めて製作った
特別の写真です。

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