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2017年8月 8日 (火)

三徳山 三仏寺奥の院 投入堂(なげいれどう)

私が世界一美しい建築だと思い、日本一危険なロッククライミングで行く国宝。
役小角(えんのおづぬ)が法力で投げ入れたという 三徳山 三仏寺奥の院 投入堂(なげいれどう)。
 私の故郷 鳥取県倉吉市の山間部、三朝温泉の更に山奥に入ったところにあります。

 
20170808_03147
 

危険な山道、今でも数年に一度位谷から滑落して落ちる人もあり、亡くなられた人もある参道ですが、
 美しすぎる建築美に子供の頃から何度も参拝登山をした所です。

その危険な参道をを登り、究極の奥の院『投入堂』は崖の中にあります。その 脚柱の美しさから、脚柱の音楽とも言われる建物。危険なので柵があり近づけませんが、私は子供の頃その中に入ったことがあります。

眼下遙か望むことが出来 絶景ですが、こんな危険な場所だからの清涼感 無 が、ありました。
創建当初は金で装飾されていたそうです。

明日8月5日(土)午後10時から テレビ東京 美の巨人たちで放映されます。

私も見たいのですが、残念ながら、生憎と岐阜県のテレビ、ぎふチャンでは放映されないので見ることが出来ません。テレビ愛知は放映されます。
放映環境にある方は、最高に素晴らしい日本建築の秘密をぜひご覧ください。

もしも、ビデオを撮られた方がありましたらぜひ見せてくださいね。

明日5日(土)午後10時から テレビ東京 美の巨人たち
最も近づくのが困難な国宝 「三佛寺・投入堂」

4週連続「日本の建築シリーズ」第1弾は、日本一危険な場所にある国宝『三佛寺・投入堂(なげいれどう)』。鳥取県のほぼ真ん中、三徳山の中腹500m辺りの岩肌に修験者が建てたというお堂です。“懸造(かけづくり)”という工法で建てられ、今にも崩れそうで崩れない、奇跡のバランスを保っています。それにしても何故こんな場所に?一体誰がどうやって建てたのか?厳しい自然の中、身じろぎもしない、その美しさの秘密とは!

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2011年にブログにも載せていますので、興味のある方はどうぞご覧下さい。
 
三徳山 三仏寺1 世界で一番優美な木造建築
http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-b0b7.html
三徳山三仏寺 2 世界で一番優美な木造建築
http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-b0b7-1.html
三徳山 三仏寺3 日本一 危険な国宝
http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/3-c625.html
三徳山 三仏寺 4 日本一 危険なロッククライミングで行く国宝
http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/4-a457.html
三徳山 三仏寺 5 日本一 危険なロッククライミングで行く国宝
http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/5-e29e.html
三徳山 三仏寺 6 日本一危険なロッククライミングで行く国宝
http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/6-800f.html
三徳山 三仏寺 7 日本一危険なロッククライミングで行く国宝
http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/7-d764.html
三徳山 三仏寺 8 世界一美しい建築  日本一危険なロッククライミングで行く国宝
http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/8-c52e.html

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