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2017年8月 8日 (火)

手打ちそば 七里庵17/8/5

名鉄 東枇杷島駅から徒歩5分(360m)
住宅街の中にある古いお店

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カウンターとテーブル3
全部の椅子に満席で18人分

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メニューを見る。

 

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蕎麦三種のみ
全て十割で
ざるそば 800円
おろしそば900円
大和芋の
とろろそば950円

そばまえ(1合) 450円
信州の蔵元のもの一種類

つまみ二種のみ
えびの天盛350円
とり天 350円

別に

 

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そば粉を練り込んだ
味噌煮込 900円
親子味噌煮込 1000円

 

えびの天盛り 350円

とり天 350円

そば前というお酒450円

これがメニューの全て。

 

メニューはいたってシンプル

8月の暑いお昼なので、お酒は熱くなってしまうので
今日は蕎麦前はちょっと中止。

 

ざるそばとおろしそばを注文した。

表に貼りだしてあった

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今日のそばは
北海道 幌加内産
北海道なら幌加内と言うくらい有名なそば産地

さて、

 

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黒い蕎麦だ 太さは並
鬼殻からの挽きぐるみで、30メッシュ位の粒子

 

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硬い打ち方
打つ時の加水量をギリギリ抑えて打っている感じ。
並の蕎麦屋には打てないレベルだ。
加水が少ない為、力強い味わいで、喉越しで味わうより噛んで食べるタイプで蕎麦の味が生きる。

甘い。鬼殻の苦味は少なくいい感じ。

私が普段食べるのは鬼殻を取り去った挽きぐるみだが、今日のは、あまり食べない鬼殻入りの引きぐるみ。鬼殻が入るとどうしてもあくと苦味が出るので好まないのだが、
こちらの蕎麦は鬼殻の嫌味は少なく、
打ち方もレベルが高い、
なかなかいい味の蕎麦でした。

ゆっくりと食べていたら、少しダレっぽい
ダレというより硬さが消えている。

岩塩があった ミルで摺る。
この蕎麦には 塩が合う。

そばつゆはあっさりめ。

おろしそば 

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ちゃんと辛味のある大根おろし

蕎麦は笊と同じもの

やはり酒がないと蕎麦には物足りない
注文
笹の誉れ そばまえ

 

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長野県松本市の酒
面白い瓶だ。
味は普通酒っぽいと思ったが
本醸造だった。
名前に「そばまえ」などと付けるのならもっとレベルの高いうまい酒じゃなければダメだ。
そばまえが可哀想。

帰りに加水率少なそうですねと言ったら結構入ってます50%を超えてますっと言われた。
あれだけ硬いから加水率が低いと思ったが、あとで硬さが消えたのはこのためか。
(加水率が多いと早くダレやすい。)

最初すごく硬かったのはこのそばの実の特徴なのだろうが、こういうタイプの蕎麦はヤンチャで打ちにくいが、
とても、打ちにくいそばだと打ちながら思われただろうっと思った。

 

蕎麦湯は蕎麦湯

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欲を言えば、
きちんと蕎麦前がしたいので、
旨味のある酒と 蕎麦味噌 焼き海苔 そばがきなどがあればと思います。

ご馳走様でした。

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電話番号・問い合わせ 052-531-7672
住所 愛知県名古屋市西区枇杷島3-19-11

[月・水~金・土・日・祝・祝前]
11:00~15:00
17:00~20:00
定休日 毎月第2月曜日
毎月第4月曜日
毎週火曜日

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