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2017年8月23日 (水)

香港12時間旅行

ヨーロッパへ行かれる方が、香港トランジットで12時間あるといわれるので、香港での12時間を考えてみました。

12時間で時間が少ないので買い物はせずに香港らしい所をめぐるという内容です。


まず最初は
★香港最大の寺院「黄大仙」へ

 空港からはMTRで黄大仙駅へ。
 年間300万人以上が参拝する、香港最大の寺院「黄大仙」とても太いお線香を買ってお参りをして
 ここで占いをしても。

 MRT黄大仙から尖沙咀(チムサーチョイ)

 尖沙咀(チムサーチョイ)では 香港でもっともエレガントな待ち合わせ場所
★ペニンシュラホテルの1F「ザ・ロビー」でお茶をしましょう。ティータイムは14:00 - 18:00
アフタヌーンティー(ザ・ペニンシュラクラシックアフタヌーンティー)が特に有名ですが、ねだんはHK$388(5500円位)
これは特に美味しいというほどの感動はありませんが、ゆったりとリッチに食べられます。これだけでお腹いっぱいになります。
偶に食べましたが、いつもはアフタヌーンティはではなく、コーヒー又は紅茶単品かプラスケーキでした。
 ティータイムが終わったら香港島へ。

★スターフェリーは香港では見逃せない。

 短時間で超安値で香港らしさを一番楽しむのは100年以上の歴史を持つ スターフェリーですね。

たった6分の乗船ですが、老若男女が通勤通学に使う混雑と、スターフェリーに乗るだけで古いものと新しいものが混在するミックス都市香港を実感でき、そして昼も夜もヴィクトリア湾の絶景を楽しめる一番お薦めの場所です。新人を案内するときはいつもここへ来ていました。
空港から地下鉄で尖沙咀(チムサーチョイ)へ出て、スターフェリー
尖沙咀(チムサーチョイ)←→中環(セントラル )どちらもありますが、尖沙咀(チムサーチョイ)からの方が景色がきれいだと思います。
尖沙咀から乗る際はビル群を眺望できる左側席
ひっきりなしに舟は出ているので出発時間など気にしなくて良いし、
料金は HK$3位だから日本円で50円位です。帰りに地下鉄を使っても良いです。

★次はビクトリアピークです。
中環(セントラル )からはセントラル・フェリー・ピアからピークトラム乗り場行きのバスでが出ています。
世界三大夜景の100万ドルの夜景ビクトリアピークへ。
ビクトリアピークはきれいですが、霧がかかりやすく、夜景が見えないことも多いので、天気予報をチェックしてから行って下さい。
僕は10回以上行っていますが確立は40%位です。

 行く時は香港で最も古い公共交通機関であるケーブルカー ピークトラムでどうぞ。(長蛇の列の時は往復ともにバスを利用してもいいですが、ピークトラムが一番良いです)
100万ドルの夜景を楽しんだら早めに下山、(観光客が多すぎるので)
下界に戻りMTRか、またスターフェリーで、尖沙咀へ。

スターフェリーの方が次の目的地には近いです。

★百万石の夜景をウオーターフロントで。
嘗て、クリスマスにはいつもここへ来て夜景を楽しんでいました。

ビクトリアハーバー沿い、ウォーターフロント・プロムナードの真横に位置するインターコンチネンタル香港(僕が行っていた頃はリージェントホテルといっていた最高級ホテル)のビクトリアハーバーを見下ろす1Fの「ロビーラウンジ」でなるべくハーバーサイドの席を取り、香港島の美しい夜景を見ながらマティニやカクテルをどうぞ。 (混むから早く行って下さいね。)
夜の8時から100万ドルのビクトリアハーバーの夜景に、香港が誇る香港島、九龍半島の主要な高層ビルから放たれる
色とりどりのレーザー光と音のショー、シンフォニー・オブ・ライツ。

ここでも飲茶や軽い食事は出来るから夕食兼ねても。(22時半まで営業)
そしてドアを出て夜風に当たりながらチムサーチョイ プロムナードを夜景の続きを見ながら散歩。
「ロビーラウンジ」が混んでいて満席なら諦めて、コンビニで飲み物を買い、すぐ横のウォーターフロント・プロムナードで夜風に吹かれながらシンフォニー・オブ・ライツを楽しんで下さい。

(インターコンチネンタル香港は、彌敦道周辺の繁華街や香港文化中心にも徒歩数分圏内という便利な立地にあり、
MTR西鉄線の尖東駅、MTR荃湾線の尖沙咀駅の駅に地下通路を通じ徒歩で数分でアクセスできる。また、九龍と香港島を結ぶスターフェリー乗り場やバスターミナルも徒歩圏内です。)

あともう一つ、これも是非お薦め。
香港には二階建てバスが沢山走っています。香港は左側通行なので、2階最前列の左側端に据わって下さい。建物にぶつかるかと思うようなスリル感があります。特に香港島の裏側の山道などを走るときはスリルがあります。数は少ないけどオープントップバスもあってこっちのほうがより楽しいです。夜景の中をオープントップバスでナイトドライブも良いですよ。

食事は 軽い物ならおかゆ
尖沙咀:リーズナブルに楽しめる茶餐廳「洪利粥店茶餐廳」
街のあちこちで見かける香港の伝統的な食堂「茶餐廳(チャーチャンティン)」
尖沙咀(チムサーチョイ)のキンバリーホテル近くにあります。
温かい豆漿(豆乳)と油條で20HK$(300円〜400円)位です。
おかゆは何処で食べてもそれほど不味くはありません。
香港は流石食の都 客が多く入っている店は絶対美味しいです。

徳發牛肉丸粉麺(Tak Fat Beef Noodle/タクワッガウヨッユン)
 住所(繁体字): 尖沙咀海防道390號熟食檔

九龍公園の南側海防道(HAIPHONG ROAD)のあやしげなガード下
行くと本当にビックリする怪しげな市場の最も奥に徳發牛肉丸粉麺の看板があります。
名物は牛肉麺。
麺の上に好みの具材を選んで乗せてくれる形式で、二種類選ぶのが標準でHK$24。
英語は通じないけど日本人観光客に慣れているので指さし注文でオッケー。
注文したらすぐにきます。
オススメは牛丸(ミンチボール)
どうやったら肉がこんな食感になるのかっていうくらい弾力があり、ブラックペッパーの効いた味が絶妙。これは安旨の長です。

手羽先を食べるなら香港島の銅鑼湾(コーズウェイベイ)にある広東料理店「農圃」が最高です。手羽先の皮の中にご飯が詰め込まれ、しっかりと味がしみこんだ最高の手羽先です。
農圃 FARM HOUSWE RESTAURANT
香港 銅鑼灣 希慎道18號 友邦中心 1樓 2樓
1/F, AIA Plaza, 18 Hysan Ave., Causeway Bay, Hong Kong (美味しい中華15)
 

旨い皮蛋(ピータン)が食べたいときは絶対に鏞記酒家(ユンキー)。
鏞記酒家(ユンキー)
   32-40 Wellington Street, Central,Hong Kong
   地下鉄・中環駅から徒歩3分位

上記の一部は、
foo-d 風土のブログのカテゴリー 「食(海外)」に、もう随分昔、毎月出かけていたころの香港や台湾の食について
書いたもので、2009年に連載で1〜26まで書いた、「美味しい中華」というブログです。一部のお店はかわっていますが、その大部分はまだ頑張っています。

美味しい中華は1〜23と26があります。 なぜ、24と25が無いのかは記憶の外にあります。

美味しい中華1
  http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/608070/513695/57932975
美味しい中華2
  http://foo-d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-e530.html
美味しい中華3〜に続きます

香港・台湾の料理やデザート、お茶に興味がおありならどうぞ読んでみて下さい。

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