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2017年5月14日 (日)

縁  手打ち十割そば  振甫町 縁 2017/5/2

名古屋骨董祭へY氏と同行。

ゆっくりとアンティークを見て歩き、ちょっと早め1730に到着したらもう暖簾がでていました。

 
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席に着き 喉を潤す 生ビールをまずは注文。
蕎麦にはすべて三種盛りが付いて来ます
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次に メニュー拝見
 
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大アサリ

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場所柄か、1650円  いい値段だ。

 

 

ほたるいか1200

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まぐろのもすり1300

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さつま揚げ560

 

日本酒

 つまみに合いそうな日本酒から順に飲んでいき、結局お品書きの日本酒六種 すべていただきました。

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赤武 AKABU

 

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 南信州伊那谷 中川村の今錦 米沢酒造のたま子とおたまじゃくし 

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米宗 山廃純米

 

最後に十割蕎麦

 十割蕎麦といっても世の中には鬼殻入りの黒いものから丸抜き、粗挽き、細打ち、種類は沢山ありますが、

  例えば 私が打つのは丸抜き(黒い表皮の鬼殻を外したもの) のそばを昔ながらの石臼で一度だけ手挽きして、篩を使わない 粒子が特に大きな、超々粗挽き蕎麦ですが、

こちらは丸抜きのそばを自家製粉で私の超々粗挽きとは真逆の超微粒子に挽いたものでした。

一般的に粒子が細かくなればなるほど香りは飛びやすく薄く、味は少しずつあっさりとしてくるのですが、

逆に喉ごしは良くなってきます。

 

 100メッシュ位の超微粒子ですから、ここまで粒子が細かいと十割細打ちといってもとても繋がりやすく、きれいに打ちやすい蕎麦です。

それでも、切り幅もきちんと統一され、エッジも立っており、とてもきれいな美形の蕎麦。

ここまできれいに整えてある蕎麦はあまりない。

名古屋でも数段上手な美しい蕎麦だと思います。

せいろ1000

かけ1000

 

 

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湯掻いた後の水切りは丹念にされ、喉ごしも良い。

こちらのお店は喉ごし重視でここまで粒子を細かくされたのでしょう。

今日の玄そばは八ヶ岳産の丸抜きを、石臼挽きで自家製粉

せいろには お塩がちゃんと付いています。

塩が付いてくるということは、出汁で食べてしまうのではなく、

本来の蕎麦の味も楽しんでほしいという事でしょう。

とてもきれいな蕎麦でした。

…………………………………………

電話番号 052-722-0508

住所 名古屋市千種区振甫町(しんぽちょう)2-39-1 メゾン振甫101

アクセス 地下鉄 池下より徒歩15

営業時間 昼 11301400    夜 17302130

定休日 日・祝日

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