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2017年3月29日 (水)

神谷家 恵那市岩村町

田舎の畑の中
古民家で書家の方がやっておられる『神谷家』でお昼をいただきました。

 

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ランチは一品 プレートランチのみ。


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テーブルがいい味を出しています。

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さて、プレートランチ

 

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お盆に乗り切れないくらいの器
器は様々 タイプの違う世界が混在して
このおおらかさこそ田舎のあたたかみだ。

さて味は。
一般的の定食や田舎で料理を食べるとややもすると味が濃いのだが、
こちらはどのお料理もやや薄味でそれぞれの料理の味のするいい感じ

茶碗蒸し 特に黄色っぽい
きちんと卵の味がする濃い卵の美味しい茶碗蒸しでした。

お盆いっぱいの器の影に
  蕗の薹 天ぷらが一個だけついていた。

この蕗の薹はご主人が採ってこられたものだそうで、なかなか見つからなかった貴重品らしい。

春を象徴する味は「苦味」
その春の苦味を代表する蕗の薹は一番の宝物

僕の大好物

蕗の薹の苦味が残った舌にご飯がくると甘いご飯が更に甘くなる。

こんな話をご主人と話したら

コソッと一皿 
     大感激。

 

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なんと 3個も入っていた

嬉しい心使い

嬉しい蕗の薹

ごちそうさま

 

食事の後は母屋へ行き
書を拝見しながら水出しコーヒーをいただくことにしました。

 

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玄関に入った瞬間に大きな書。

 

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いい なかなか すばらしい書だ 

書も時々様々な場所で見る機会がありますが、
  書家によっては、奢りや手練手管を感じるもの、奇をてらったもの、難解にしすぎているものなども多く、なかなか気に入る書に出会いません。

ところが、神谷家の書はとてもすばらしい。

 

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書は画く人の人格を表しますが、 素直でまじめまっすぐだ、そして優しさのあるとてもいい字。
これがこちらのご主人の性格だろう。

 

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めずらしく良い字を拝見させていただきました。

お茶やお抹茶の話をご主人と話していまして、

 

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最後に蔵に作られた茶室も案内していただきました。

いいお茶碗もお持ちのようで、次回は拝見させていただきます。

今日は楽しいひと時を
ありがとうございました。
 
…………………………………………

神谷家 - 書と築250年以上の古民家ギャラリー喫茶
0573-43-2788
岐阜県恵那市岩村町富田1429
【営業日】土日のみ(3月~11月)【営業時間】8:15 ~ 17:00

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