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2017年3月24日 (金)

ますき 恵那市 2017/3/22

昨日までとても忙しかった

今日は お休み いい天気。

普段 家に居る時は外食などしないのだが なんとなく 思いついて

すぐ近くだが、懐かしいお店、
着物の若女将のお店で昼食をしようと思いたった。

もう30年以上前の話だが、義母の住む恵那へ時々顔を見にきていた頃、義母のお気に入りで時々お昼をいただいたお店

「ますき」

 

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何十年ぶりに再訪

 

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お昼12時半 席はほぼ満席
お店も厨房もとても活気がある。
流行っているということは良い店の証

一つだけ空いていた。

若女将はとてもチャーミング。

料理のことなど
微笑みながら とても優しく丁寧に話され 好印象
こういう女性のお店は流行るだろうと納得してしまう。

お昼のますき定食をお願いした。

 

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6種 全8品とごはんとおみおつけ

量少なく種類が多い一番好きなパターンだ。
これで1000円 とても安いですね。

卵焼き
一般的な食堂なら甘くするだろうが、こちらのものは、出来立ての熱々だし巻き。
甘みを抑え、大根おろし。

あまさをおさえて、拘りの蕎麦屋にでもありそうないい味

黒豆も上手にできている。

お味噌汁も普通のもので、あっさりめ。 赤だしではなくてよかった。
おかげで美味しくいただけました。

デザートに自家製豆乳プリンとコーヒーを注文。

 

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あっさりとしたやさしい味わいのプリン
微笑みのプリン

ますきさん
安っぽい大手チェーン店の尖った味や 味の濃い田舎の味でもなく、

どれもやさしい味付けの
いい感じ
何気ない美味しさといえる
とても自然な温かい料理でした

ごちそうさまでした。

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余談
赤出汁はその独特の苦渋みが特徴で良いものは美味しいが、その独特の味が他の料理の邪魔をすることが多い。
東京は赤だしが中心だが、多くの店が不味い。また どんな料理の時もお吸い物は赤だしだ。

苦渋味が料理を引き立てることより食べたものの余韻を邪魔することが多いことがわかっていないのだ。
あの渋みを生かしてうまく使い分ける美味しいものはよっぽど拘った一部の店でしか食べられない難しい味噌。

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