« カバノ (恵那市) 17/2/8 | トップページ | 手作りチョコを大好きな方へ »

2017年2月14日 (火)

またチョコレートの季節

今は第一線からリタイヤしているので安心ですが、
まだアパレルで70店舗ほど経営していた昔話。
バレンタインになると各店の女性達などから義理チョコが多い年だと100ほど送られてきていました。
 その時は感謝して、うれしくて食べるのですが、

 

20170212_233407

数が多すぎて家に持ち帰っても妻も子供もあまり食べてくれません。 廻りの女性に配るのも変ですし。少しづつ食べて行くしかありません。
 悲惨なのは一ヶ月後のホワイトデー。
小遣いが3〜4万円の頃でしたが、チョコのお返しに5〜6万円ほど掛かってしまう。 この為数ヶ月は貧乏生活で大好きなお酒を飲むことも何も出来ませんでした。 遠い思い出です。

 チョコレートは大好きなので美味しそうなお店があると時々立ち寄って食べますが、バレンタインの時は別。
普段日本にでは手に入らない店や、地方の店のチョコレートが沢山並ぶから。
だからもう何十年も毎回バレンタインデーの前にはデパートに私も出かけて見て回り一番気に入ったものをいつもゲットしていました。

 ここ数年は名古屋高島屋と名古屋三越の両方。
お客の何百人中ほぼ全員が女性。その中で男性客は数人のみですが、試食したりして美味しそうなチョコを探します。
 
ピエールマルコリーニも好きだけど、
一番好きなチョコレートはRICHART (リシャール) 。
 

20170212_232758

 
20170212_231557
20170212_235724
 
20170212_233527
1925年リヨンに誕生したショコラティエ、リシャールは、 今流行の宝石箱のようなアート的なチョコレートを最初に造ったお店。

 プチリシャールは、キューブ型のチョコの中にとろりとしたキャラメルやラズベリーなどが入っているチョコレートで、
 様々なプリントを施したデザイン性の高さが特徴。
フランスのエスプリを感じる美しさと豊かな風味、なめらかな舌触りと洗練された上品な美味しさで絶品です。

ボンボンショコラをはじめ、「ウルトラマンス」や「プチ・リシャール」が代表的で世界中の子どもたちが描いた 可愛らしい絵柄がプリントされたチョコレートなど。

嘗て 六本木ヒルズがオープンしたときに出店していて、何度か買いに行ったことがありますが、2009年に日本から撤退してしまったので、今はバレンタインの時期だけ三越で購入していました。

 とても大好きなのですが、16個入りが5000円ほどとちょっと高価なので少ししか買えません。しかし4個入りも1400円位でありましたが、美味しすぎて一瞬で食べ終わってしまうので最低でも9個入りじゃないと無理ですね。

次に好きなのはベストーリ
中でも好きなのが
AnticaGianduia Fiorentina アンティーカジャンドゥイア・フィオレンティーナ

 

20170213_01417

 

20170213_01353



内容量: 150g サイズ: 158x122x52 mm 3500円位です。

金のスプーンが付いた「スプーンですくって食べるチョコレート」
 クリームタイプのチョコレートで、ヘーゼルナッツの心地よい甘みとナッツ感が口の中でとろける
ジャンドゥイアタイプのイタリアンミルクチョコレートです。
常温に戻すと軟らかくなり、本当に滑らかで口の中でトローっと溶け込む
時々軽く焼いたバケットに塗って食べましたが、最高です。
今年もデパートへ行く予定でしたが、どういうわけか微妙に忙しくて、何十年の年中行事を初めて行く機会を逃してしまいました。

|

« カバノ (恵那市) 17/2/8 | トップページ | 手作りチョコを大好きな方へ »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: またチョコレートの季節:

« カバノ (恵那市) 17/2/8 | トップページ | 手作りチョコを大好きな方へ »