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2017年2月の18件の記事

2017年2月28日 (火)

恵那峡 傘岩

見事な自然造形

素晴らしい彫刻
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ベルエキップ  (瑞浪市)2017/2/25

小さなフレンチレストラン

 

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素材にこだわり 味にこだわり
とてもこだわりのシェフ

特にフォアグラがおいしい。

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2017年2月25日 (土)

雛たちの 小さな個展 小栗 寿賀子氏

可愛らしくて
ちょっと気取った

雛たちの
小さな個展

やまあかりさんでありました

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食事と作法の歴史の復習

食事と作法の歴史の復習をしてみました。
 
ヨーロッパでは16世紀頃までは食事のマナーもなく、フォークと言ったものが 存在せず、食事はみな手づかみで、肉類はナイフで切っては手で食べており、食事の汚れた手はテーブルクロスで拭いていました。
その後、今から400年前 メディチ家のカトリーヌが1600年にフランスへ嫁ぎ、フォークが普及し、ナイフとフォークで食べる新しい食卓作法が生まれました。
この頃に正式なスタイルとして、一品ごと順番に料理を出していくコース料理が考案されました。

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2017年2月23日 (木)

メゾン ドゥ ジャルダン 京料理とフレンチの饗宴17/2/18

 武者小路実篤が名づけた岐阜県郡上八幡にある日本料理店「愚浄山房」と恵那市のメゾン ドゥ ジャルダン

日本料理とフランス料理の饗宴です。

 

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 フランス料理は序奏から徐々に盛り上げていきメインディッシュで最後に盛り上げ、更に最後のデザートでも感動させようとする、どちらかというと終盤に力の入った料理。そして何よりもソースで食べるといわれるくらいソースを重視します。

それに対し、日本料理はメインの椀物を前に、そしてお造りを料理の中程に配し、一皿ごとの感動も大切だが何よりも料理全体のストーリー性を最重視して感動させる料理。だから最後のデザートも全体のストーリー性を生かすためにあまり豪華にはしない。日本料理は「だし汁」を重視するので椀物がメインとなります。このように考えますが、

この違う世界をどのように共演し饗宴されるのでしょう。

 

 とてもワクワク興味津々  楽しみに頂きました。

今回はそれに合わせて飲み物もセットされています。

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2017年2月18日 (土)

グルメ4人組

鶏肉と有機野菜のスープ (5人前)

安全な鶏の胸肉ブロック
野菜は全て旨みの乗った無農薬有機栽培品
ダイコン
カボチャ
サツマイモ
キャベツ


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 これらを味付けしないで水から煮ていきます。




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2017年2月14日 (火)

la petite pâtisserie KASUMI バレンタインチョコレートと日本酒

恵那市に

la petite pâtisserie KASUMIというケーキ屋さんがあります。

  パティシエ Miss カスミのケーキの特徴は

    濁りの無い綺麗な味わいです。

 中でも その真骨頂はムース。

これはどんな一流店にも引けを取りません。

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こちらのバレンタインチョコレートを頂きました。
 

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ケーキに合わせる日本酒

私の「恵那の野山の 蕎麦懐石」では、それぞれの料理に合わせて日本酒を変えてお出ししていますが、その為に今は40種ほどのこだわりの日本酒を取り揃えています。

 フレンチレストランのフルコースに数本持参して合わせて実証したり、更にカレーライスやサーロインステーキなどにも合う日本酒の発見などもしていますが、 日本酒はきちんと銘柄を選べばワインなど世界のアルコール飲料の中で一番守備範囲が広く ほぼ世界中のどの料理にも合わせる事ができます。

 

そして、今回はケーキとのコラボをおこないました。

 

 

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手作りチョコを大好きな方へ

手作りチョコを大好きな方へプレゼントしませんか。
誰でも作れる大人のバレンタインチョコレート
ピエールマルコリーニの「カレ・ジャポネ」

 
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またチョコレートの季節

今は第一線からリタイヤしているので安心ですが、
まだアパレルで70店舗ほど経営していた昔話。
バレンタインになると各店の女性達などから義理チョコが多い年だと100ほど送られてきていました。
 その時は感謝して、うれしくて食べるのですが、

 

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2017年2月12日 (日)

カバノ (恵那市) 17/2/8

カフェ・ギャラリー カバノ&レストラン・ディグ

cafe  gallery) Cabane & (restaurant) Digue


昼は1Fでカジュアルなカフェ・ギャラリー カバノ

コース料理とディナーは2Fの本格的フレンチレストラン ディグ

二つの名前のあるレストラン。



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節分

2月3日は節分

最近は節分というと豆まきよりも恵方巻きの方が有名ですね。
 

 恵方巻きの起源はいくつもの説がありますが、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事としてはじまり、一反廃れ、今度は1973年から大阪海苔問屋協同組合が、海苔を使用する巻き寿司販促キャンペーンで、大海苔巻きの早食い競争をはじめて復活。
 その後ファミリーマートが先駆けとなり、「丸かぶり寿司」「節分の巻きずし」「幸運巻寿司」などと呼ばれていたものを1998年(平成10年)にセブンイレブンが商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と命名して全国に急速に広まったそうです。

全て商売繁盛の為ですね。

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2017年2月11日 (土)

春告花 節分の朝

お正月に蝋梅と白梅と松とポンポンを活けました

蝋梅が咲き
ジーッと1ヶ月 初春の候まで白梅が咲くのを待っていてくれて

ようやく 節分に合わせたかのように白梅も咲きました。

 

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如月の生花

【花材】
 こぶし
 金魚草
 菜の花
 ミモザ
 フジハラン

コブシのつぼみが膨らんできて
菜の花が咲き始め
もうミモザが咲き始める

厳冬ですがそこまで春

 

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2017年2月 8日 (水)

メゾン ドゥ ジャルダン 弦楽四重奏の夕べ 2017/1/29

 フランス料理メゾン ドゥ ジャルダンは恵那の街の中にありながらとても広い敷地でロケーションも店舗の雰囲気も、スタッフも素晴らしく、そして料理は一流。

同じものを名古屋で食べたら1.5倍は料金を取られるでしょう。

恵那にあるのが不思議なくらい いいお店。

 

 私のお気に入りで月に1~2度お邪魔していますが、

 

 今回は特別な弦楽四重奏の夕べ

 

とてもゆったりとした駐車場

  イルミネーションが

      美しく招いてくれます

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2017年2月 2日 (木)

ゴッホとゴーギャン展

ゴッホとゴーギャン展

嘗て日本で何度かゴッホ展 ゴーギャン展、それぞれが別々に展覧会があり、どちらも2度は見に行っていますが、

この一緒に暮らしていた二人一緒の展覧会が
何故今までなかっとのだろう?
 
不思議だ!

 と思ってしまう

ゴッホとゴーギャンの二人の展覧会

 

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ロゴを消した  ラルフローレン

僕は頭寒足熱で、シルクと綿の靴下を交互に5枚以上重ねばきしていて、一番上に履くデザイン物靴下は27cm以上が必要です。
25〜27cmの靴下は種類も豊富で色々デザインを選べますが、27cm以上はベーシック中心で。
たまたま見つけた紺ベースに5×1の赤の靴下、27〜29cm用なので購入しました。

 
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なぜか刺繍が目立たないですね。

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「図変り」大皿の世界 岐阜県現代陶芸美術館

「図変り」大皿の世界
   伊万里 染付の美を岐阜県現代陶芸美術館で見てきました。

大皿とは一尺(30.3cm)以上の物を言いますが、大皿に料理を盛るとそれだけで素晴らしい料理になり、大皿を部屋に飾るとまるで別の世界のような感じにもなるので活用しています。
私は焼き物は磁器よりも温かみのある陶器の方を中心に集めたり見ていますが、今回は磁器 染め付けの大皿。
 おもしろそうなので出かけてきました。

 

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