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2016年12月31日 (土)

真下恵美さんのときめきのガラス作品

恵那の里山
アンティークのやまあかりさんへお邪魔して

とてもセンスの良い夢のあるものをいただいてきました。

スチール蝋燭立て等金属のもの数点選び、

更に
アンティークではないけれど

とても ときめきのあるガラス達を見つけました。

 

東京の女流ガラス作家 真下恵美さんの作品だそうです。

作家の名前を聞いただけで、どういう方かも分かりませんが

とても ときめきのある作品ばかりでした。

これらの作品にはほんとうはそれぞれ名前があったかも知れませんが

わからないので、私が名前を付けてみました。

泪の箸置き
気泡の嘴型ガラス
星雲の気泡ガラス一輪挿し

 

20161231_11720

星雲の気泡ガラス一輪挿し

 

宇宙を包含しているような

 どこまでも深奥へとつながっていくような神秘感が

   やさしくでている

20161231_11730  

 

 

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気泡の嘴型ガラス それぞれに少しずつ表情があって

あたたかいきもちの冷たさ ……………

 

20161231_11802  

泪の箸置き

20161231_11820 

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どの子も皆 いい顔をして

それぞれが違った輝いた目をしている

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 このこ達の なみだは どんな泪だろう

心のあたたかい泪だろうな

20161231_11921

泪の箸置きは沢山あって 選ぼうとしたのですが、

どれも それぞれ表情が良くて いいかんじ

みんな良くて 選べなくて

置いて帰れなくて

どれもそれぞれ皆いい顔をして魅力があり 

選べません。

だから25個みんないただきました。

 

初夏になったら恵那の野山の蕎麦懐石で夏向きの変わり蕎麦の時に使いましょう。

又、冷製のお料理にスプーン フォーク ナイフそれぞれ置くのに使いましょう。

 

気泡の嘴型ガラスは豆乳アイスクリームを乗せて、初夏の花を飾りましょう。

 

星雲の気泡ガラス一輪挿しは
野に咲いているレンゲソウやクローバーを頂いてきて活けましょう。

 

少し涼しさもほしくなる頃に来られるお客様には

これらを使っておもてなししましょう
とても楽しみです。

 

こんな素晴らしい作品を作られる真下恵美さんに一度お会いしてガラスの想いをお話しして頂きたいとおもいました。

 

今回頂いてきた魅力的な品々

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恵那の里山の中にそっとある
アンティークのやまあかりさん

20161231_11534

 
20161231_11609

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