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2016年12月24日 (土)

モザイクタイルミュージアム 2016/12/23

建物は ジブリの世界で何かかわいいキャラクターが出てきそうだ

モザイクタイル発祥の地で全国一の生産量を誇る多治見市笠原町に 誕生したモザイクタイルミュージアム

 

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僕に刷り込まれているタイルのイメージは美的感覚からはちょっと一線を置いたものでした

実用品
觸ると冷たい
街の銭湯
昔の流行らない旅館のお風呂
繊細さがない
キリッとしたところがない等
あまり美的ではない

ところがこの美術館の建物は
まるでアニメの世界

トトロの世界のよう

いかにも藤森 照信氏らしい夢のある設計が更にかわいくなり実在している。

このやさしさとあたたかさが僕の持つタイルのイメージを包んでくれています。

建物内の壁は冷たいタイルを包み込むようにあたたかい感じの藁の入った土壁仕上げ

いい感じ

本当に素晴らしい
あたたかさとメルヘンのあふれる
建築

建物のことを聞いてみたら
この建物が見たいばかりに来られる方も多いという。
やはり、そうでしょう。

モザイクの展示場を作るにあたって藤森 照信氏に依頼しようと考えられた方はモザイクのことをよく分かっておられる素晴らしい方なのでしょうね。

また こころが楽しくなるものを見ることができました。

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多治見市モザイクタイルミュージアム
多治見市笠原町2082番地の5

0572-43-5101

9時~17時(ご入館は閉館の30分前まで) 休館日:月曜日(休日の場合は翌平日)

http://www.mosaictile-museum.jp/

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