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2016年10月28日 (金)

新匠工芸会展 吉田公之介作品

手染め手織りによる三枚の大きなタペストリーの大作です。

 
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後ろの濃紺のタペストリーと前のタペストリーとのサイズバランス、位置・高さのバランス コントラストが絶妙にできている。

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前のタペストリーの
光を感じさせるグラデーション

糸染めと織りでどうやってこのグラデーションを作り上げたのでしょう 

計算しつくされた微妙な縦糸の染めと織りの妙です。

 

身内の事を褒めるというのは気が引けるのですが、
辛口の私が見てもなかなかの作品だと思います。

『新匠工芸会』は
1947年(昭和22年)人間国宝 富本憲吉を中心に発足。
陶・染織・漆・金工などの会員・会友による大きな組織で、富本憲吉念願の『模様から模様を創らず』を基本として毎年、春・秋には京都市美術館と東京都美術館で展覧会を開催しています。

鳥取県倉吉市の染織作家吉田公之介も新匠工芸会に加わってており、
今回も出品しましたが、その作品の写真が手に入りました。

どうぞ、お出かけください。

新匠工芸会展
東京都美術館 2016年10月22日ー10/28
京都市美術館 2016年11月2日ー11/6

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