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2016年9月の19件の記事

2016年9月30日 (金)

棟方志功 喜太亭万よしの女人画 2

倉吉市の 喜太亭 万よしに飾られていた棟方志功の女人の二番目

歌人・小林正一が詠んだ歌
「志功描く女の顔はいとあやし 遊女とも見ゆ 菩薩とも見ゆ」が版画の中に添えられている作品があります。

この歌は余程気に入ったのでしょう 志功は様々な板画にこの歌を入れています。

 

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棟方志功 喜太亭万よしの女人画 1

倉吉市の 喜太亭 万よしに飾られていた棟方志功の女人 その歌が気になって調べてみました。

羽丹生坂 花咲く岸にたつ未通女 春の永日の誰が愛しき妻

 

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字が少し違いますが、この歌は保田 與重郎(やすだ よじゅうろう) の『歌集 炫火頌(カギロイシヨウ)』に収められているようで、この歌集の挿絵は棟方志功が描いています。

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喜太亭 万よし 2016/9/24

兄の三回忌
吉田家の法事などではいつも喜太亭 万よし(きたてい まんよし)を使いますが、 ここは棟方志功が名前を付けた店。

 
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2016年9月29日 (木)

東郷池 2016/9/22

 雨に霞む東郷池と網小屋

山陰は雨が似合います。
「東郷池」は、鳥取県のほぼ中心暮らしよし町倉吉のとなりにある、山陰八景の一つで日本海に通じる汽水湖。

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2016年9月25日 (日)

打吹童子 (うつぶきどうじ)

私の故郷 鳥取県倉吉市 くらしよしまちは山陰の小京都とも言われ
白壁と絣の似合う町

街の中央にそびえる打吹山(うつぶきやま)で、鼓と笛で天に帰ってしまった天女である母を呼ぶ姿

版画家 長谷川富三郎の作品

打吹童子(うつぶきどうじ)

 

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2016年9月24日 (土)

スーパー白兎 HOT7000系

今JRで実家のある鳥取県倉吉市へ向かって  姫路発の特急スーパー白兎(はくと)に乗っています。
白兎とは神話の『因幡白うさぎ』
因幡の国 今の鳥取県で大國主命(おおくにぬしのみこと)がウサギを助ける神話です。
そのスーパー白兎 HOT7000系 さすがです。
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2016年9月21日 (水)

貴腐ワインの美味しい使い方

お客様に、安旨貴腐ワインを案内した時に、一緒に載せたメニュー

安旨貴腐ワインは安いので気にせず料理などにもつかえます。
アイスクリームやヨーグルトに掛けたり
4倍以上煮詰めた甘いソースを生ハムに掛けたり使えます。

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貴腐ワイン

 昨日あるお客様から日本酒ではなく 珍しく貴腐ワインについて質問がありました。

 白ワイン用の葡萄がカビに感染し水分を取られ干しブドウのようになり とてもよい香りをもった濃厚で高貴な甘味のワインができますが、この「高貴なる腐敗」という意味で貴腐ワインといわれます。

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2016年9月18日 (日)

虫の音 雄とは寂しく悲しいもの

9月17日 今メゾン・ドゥ・ジャルダンのガーデンで ゆったりとビールを飲んでいます。

今日の温度 そして 虫の声

今年はじめて
秋のしっとり感を感じました。

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2016年9月16日 (金)

いわし雲

9月なのに
 夏の季語 ノウゼンカズラ(凌霄花)が満開でした。

 
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2016年9月12日 (月)

ル・ヴェール 多治見 2016/9/10

ネットで沢山の賞を取っているシェフのお店を見つけました。

レストラン ル・ヴェール

 

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オーナーシェフ プロフィール

S52 大阪辻学園日本調理師学校 主席卒業

大阪府知事賞受賞

S54 三重県の志摩観光ホテルより渡仏 アルザスのレストラン、メゾンデテート、ランデブーデシャス カンヌのレストラン、ムーラッション等で修業

S56 タン料理コンクール金賞受賞

ミュールーズ料理コンクール銀賞受賞 2

S58 帰国後、土岐市泉町にて レストラン ル・ヴェール開店

    岐阜県料理技術コンクール西洋料理優勝

県議会長賞受賞

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2016年9月 7日 (水)

伊勢型紙

いかにも日本らしい細やかさ


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アイチトリエンナーレ  驚きの発見︎︎‼︎

先週の愛知県美術館に引き続き今回は名古屋市美術館へ行きました。

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お母さんのお昼寝

とても静か


いつも騒ぎまくっている子犬たちはお昼寝をしています。
 
4匹の子育てに疲れたお母さんはぬいぐるみを枕にお昼寝をしていました。20160907_173228

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2016年9月 6日 (火)

メゾン・ドゥ・ジャルダン 2016/8/7 うり坊

先日ある方と猪や鹿の狩猟について話をしていました。

東濃では狩猟解禁時に猪や鹿を捕りますが、子供は不味いので食べないそうです。

 しかし、羊・牛・豚・鳥など、どの動物でも子供は筋肉が軟らかく歯ごたえや脂が少なく肉は軟らかく臭みも少なく、 一部乳臭い物もありますが、成獣より美味しいです。

 また、ヨーロッパでは生まれたばかりの物や胎児は特にご馳走として食べています。

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2016年9月 2日 (金)

ジビエ

 子供の頃からジビエが好きで冬近くなるとジビエが待ち遠しく、いつも冬にはジビエを出してくれるフランスレストランを探して行きます。
 その多くがフランスなどから輸入したもので 値段が高いのですが、冬になると外せません。
日本にも鹿や猪などが沢山いるのですが害獣として捕獲し、その大部分が食肉とせずに土に埋めています。(本当に勿体ない)

 人間は広葉樹を伐採して針葉樹を植え、山を切り開き畑を増やし、彼らの食べ物を奪いつくしました。
食糧不足の彼らは仕方なく畑の野菜を盗みます。全て人間の行為で害獣にしてしまったとても可哀想な動物たちです。
仕方なく、駆除していますが、
これら、増えすぎた動物たちを大切に食べてあげてバランスを保つことが大切です。

ところが、肉の処理方法や熟成方法が分からないので、臭くて不味すぎる肉が多すぎます。
これでは誰も食べません。
山の旅館では猪鍋などを出すところもありますが、肉の処理が下手で、ただグツグツ煮たりと、不味い物が多すぎて、ジビエの好きな私も食べる気になりません。

 これを解決しようと少しずつ行政なども動き出しましたが、行政のやることは牛歩で稚拙。なかなか進みません。
ごく一部の市がようやく動き出したばかりです。
美味しく処理する事ので来るプロが少しづつですが増えてきました。

皆さんもこの美味しく処理されたジビエを是非楽しんで下さい。

おそらく大勢の方がよい肉だと食べられることでしょう。

配合飼料で育った危ない牛肉などたべなくても 山の自然食で育った安心の美味しいお肉が食べられるようになります。
多くの方が食べられるようになれば ジビエも値段がどんどん安くなり、一般の流通ルートにも乗るようになり、狩猟される方達の生活も安定し安定供給もできるようになります。

もう一度自然の全てを見直して、着る物も含め、野菜だけでなく、お肉も地産地消ができるようになれば大凡の生活がが三里四方で贅沢にまかなえるすばらしい地域ができあがります。

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久しぶりに十四代 吟醸鷹の思い出と共に

割烹 小栗さんで「鮎尽くし」を予約していてその食前酒

メニュー以外のお酒をお尋ねしたら、
十四代が2種類あるとのこと。
今はあまりにも人気がありすぎて入手困難で幻となってしまいネット価格では正規価格の10倍以上のプレミアムが付いている酒です。

十四代を初めて飲んだのは30年以上前のことでした。

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遠くへ 行きたい

秋の空を見たり
少し寂しくなったとき
失恋したとき

時にはギターを
つま弾きながら

もう何十回歌っただろう

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2016年9月 1日 (木)

ふるさと納税

 岐阜県でも東美濃に住んでいると、近い名古屋はよく行くが、岐阜は遠く、展覧会や文化施設はそちらばかりに作られて一度も見る機会が無い。
税金は基本的に自分が世話になっている場所へ納めるものだと思うので、岐阜県に納める税金を地元の恵那市にその分も納税できないものかと思ってしまう。
税金は自分が世話になっている場所へ納めるもので、『ふるさと納税』で、関係の無い場所へ贈り物目当てで納税するのはあまり感心しないが、生まれ育った遠い故郷へ多少でも送れるのは嬉しいです。

 
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