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2016年1月11日 (月)

『ピカソ、天才のひみつ』展 愛知県美術館

愛知県美術館でピカソの展覧会があり、出かけました。

 

ピカソの展覧会を初めて見たのは12歳の時。

 
当時は国際的な大きな展覧会は東京と京都だけで開催されることが多く、
鳥取県倉吉市で生まれ育った私は、こういう大きな展覧会はいつも国鉄の山陰本線で京都まで 夜10時過ぎの京都夜行(山陰本線 夜行普通列車 京都夜行)で出かけていました。(お金を安くするため寝台車では無く普通座席 乗車券のみで済みます。)
  京都駅着早朝5時くらい。
 
展覧会が開く時間までは、まだ薄暗い早朝を駅から歩いて清水寺へお参りし、 知恩院や近くのお寺や神社へ行きます。
 
時間が早すぎて、誰もいない清水寺はいつも清々しかった。
 展覧会を観て、また京都市内の神社仏閣をみて、夕方の汽車で倉吉まで帰ります。
夜中 倉吉を出発して京都へ行き 展覧会や音楽会などへ行き、
夜倉吉へ帰るこのミニ旅行は小学生の頃〜中学生の頃は3つ年上の兄と2人で、
兄が東京に行ってからは私一人でもよく出かけていました。
 さて、ピカソ展ですが、その後も東京・横浜・京都などで5〜6回 見ましたが今回の
『ピカソ、天才のひみつ』展(1/3〜4/21)はピカソの少年時代から始まり、20代 青の時代 バラ色の時代 キュビズムなどピカソの変遷がよくわかる展示会と成っていました。

ただ名古屋らしく、小品の版画が多く、油絵の大作を沢山見たいと思ったら ちょっと もの足りませんが、
この中で一点とても気に入った作品がありました。

これの一分をヒントにして陶器の花台のテクニックに使いたいと思いました。
どのように現れるか?うまく出るか楽しみです。

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