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2014年8月14日 (木)

益子で陶器三昧 2014/6/26〜28③

益子で陶器三昧 2014/6/26〜28

フォレストイン益子に泊まり創作料理 暁でとても美味しい夕食を頂いた

翌日はまた陶器三昧です。

 

益子陶芸美術館

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益子陶芸美術館 木村一郎展開催中

 

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益子陶芸美術館では人間国宝の濱田庄司や島岡達三の作品などを

        展示するほか、一年を通しさまざまな企画展を開催しています。

      また、敷地内には「濱田庄司邸」を移築し、その前には濱田が生前愛用した

        登り窯なども復元されています。

「濱田庄司邸」は県内の江戸後期の建物

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 濱田が生前愛用した

        登り窯

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つかもと美術記念館

明治20年頃に建築された豪壮な庄屋造りの建物で塚本家の母屋として使われていた。

館内には、塚本家において制作した棟方志功の迫力ある作品をはじめ、

浜田庄司・河井寛次郎・芹沢銈介・加守田章二・合田好道・島岡達三らの、

「つかもと」とゆかりの深い巨匠たちの作品を展示しています。

浜田庄司や棟方志功のすばらしい大作が数点ある。

加守田章二・合田好道・島岡達三の中で島岡達三の陶器が一番沢山あった。

加守田章二は好みのものが多い。

合田好道は普通。

島岡達三は浜田庄司の弟子で1996年(平成8)5月10日 民芸陶器(縄文象嵌)で国指定の重要無形文化財保持者(人間国宝)認定。

 縄文象嵌は器面を組みひもをころがして櫛・網・鱗のような細かな凹凸を付けたものである。

今回三日間で益子中にある陶器をとても沢山見たが島岡達三作品は特に沢山あった。

そしてその人間国宝になった代表作の縄文象嵌の作品も多かった。

 良い機会なので、何度も何度も、沢山のものを何度もみなおして見た。

  島岡達三作品では縄文象嵌の加工がしてないものは好きなものが多いのだが、縄文象眼は、その器全体を覆う凹凸柄がどうもあまり好きではないようだ。

ただし数点、この象眼の渋さがとても活きてほんとうに素晴らしい 作品があった。これだけみれば良かったのだが、それ以前に多くの並の器を見過ぎたのだろう。

さて、つかもと美術記念館 ですが

良いものが多く勉強の為に、写真を撮りたかったのですが、撮影禁止でとても残念です。

もしも つかもと美術記念館も益子の街も

浜田庄司の考えたようにすべての芸術品をオープンにされたら益子の街はもっと芸術レベルの高い、更に素晴らしい街になるだろう。

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