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2014年6月22日 (日)

ミホミュージアム 2014/5/30

以前から一度行きたいと思っていたミホミュージアム 年間7ヶ月ほどしかオープンしていなくタイミングが合わず行けなかったが、今回はうまく合った。

そして何十年ぶりかの信楽、信楽焼は以前から大好きな焼き物が多いところです。
 
この二つの組み合わせでどちらもゆったりと歩いてきました。
 
山奥の信楽の更に山奥にとても素晴らしいその美術館はある。
 
朝9:00に自宅を出発して12時前に着いた。
レセプション棟のまえに駐車 。
 
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20140621_234243_2ここで、まず、拘りの昼食。
完全自然農法です。

説明によると、当館のレストラン、喫茶で使用している食材は、農薬はもちろん、化学肥料や有機肥料を使わず、自然の堆肥(落ち葉、枯れ草など)のみを使用した農法で栽培されています。

   土が本来持っている力を活かす農法によって、環境は保全され、安全で栄養価の高い作物が収穫でき、しかもその味は作物が本来持っているおいしさを発揮します。

 おむすび膳 1800円

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豆腐がとてもとても美味しい
大豆がこれほど甘いとは。
こんなに美味しい豆腐は初めて。
緩やかな固さ
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おにぎりも。美味しい。
とても美味しい白いご飯。
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野菜も特別美味しい。
本来の大地のめぐみだ。
 
食事を終えたところで、レセプション棟から桜並木を通ってトンネルをくぐり、その先の吊り橋の向こうの展示館へ向かう。電気自動車でも送迎するのだが、景色を見ながら徒歩で向かった。
 

「桃源郷」をイメージして造られ、レセプション棟から桜並木を通ってトンネルをくぐり、その先の吊り橋の向こうに展示館がある。利用者の移動の便のためと環境にあわせ、電気自動車がレセプション棟と展示館の間を往復している。

建物設計は、ルーヴル美術館の「ガラスのピラミッド」、ワシントンのナショナル・ギャラリー東館で有名な建築家、イオ・ミン・ペイである。建築容積の8割が地下に埋没しているというこの建物は、周囲の自然景観保全に配慮したものである。

設備設計は、東京国際フォーラム、横浜港大さん橋国際客船ターミナル、兵庫県立美術館など、多くの建築設備設計を行っている森村設計が担当している。美術品の価値や存在意義を維持するのに最適な環境を構築している。

 
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とても幻想的 時代を超えていくようだ
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ようやくトンネルを越え ブリッジを渡り、
20140621_233714_2 美術館へ到着
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コレクションは、ギリシアローマエジプト中近東ガンダーラ中国日本など、幅広い地域と時代に渡る優品2000点以上が含まれている。コレクション形成に数百億円をかけたともいわれ、日本にある私立美術館のコレクションとしては有数のものである。
ここから先は撮影禁止なので、ありませんが、とても素晴らしいものばかり。
じっくりと楽しんで拝見しました。
梅雨時は美術品によくないので6/9〜7/18は休館となる。
秋か、来年また訪問したいと思う。
 
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■開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時まで)
TEL: 0748-82-3411
FAX: 0748-82-3414
住所:
〒529-1814
滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300

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