« 蕎麦十九 夢玄(兵庫県宍粟市) 2013/4/21 | トップページ | 17才のブランデー »

2013年6月26日 (水)

天空の城 竹田城

 

 蕎麦十九(トーク)で二時間半ほどかけてゆっくりと蕎麦コースを頂いた後 目指したのは天空の城 竹田城です。

蕎麦十九(トーク)から山道を73km2時間ほどの距離です。

 日本各地に素晴らしい城址が沢山あり、私の家から30分以内にも苗木城や、日本三大山城である、日本一標高の高い所にある岩村城があります。

 過去に100位の城址をめぐっていますが、‘今回はまた、素晴らしい城址へ行くことが出来ました。

 

20130626_10614

天空の城 竹田城

1431年山名宗全により築城された戦国時代を代表する当時としては素晴らしい石垣の豪壮な山城である。

戦国時代の終焉と共に1600年に廃城となり、400年経過しているが、今でもその遺構は特にすばらしいです。

 

晩秋から冬の朝に行き、谷向こうの山から見ると、映画などで良くおめにかかる雲の上に浮かぶ竹田城が望めるそうです。

 

 普通 よほど有名な山奥の城跡でも、それほど観光客はいないのですが、この雨降りの中 大勢の観光客が来ており、駐車場でしばらく待たせられました。

近年の映画の影響かもしれません。

入場料は0でしたが、駐車場の整理をする人達がいました。有料にすればよいのに申し訳ない気持ちです。

駐車場をでて、城に向かいました。

 雨模様の中 

山躑躅の満開と山にかかる虹が出迎えてくれました。

 

20130626_10311

20130626_10428

さて、お城です。

20130626_10444 

なにか 時代を感じさせるような雲も演出しています。

20130626_10602

20130626_10614_2 

20130626_10709 

20130626_10806

20130626_10823

20130626_10849

ゆっくりとお城を拝見しましたが、本当に雄大な城です。

これに建物があれば更に感動ものでしょうね。

雨模様でしたが、お城を見ている間は 余り降らなくて

帰りにはまた、薄日が差して虹がでました。

私の降りる麓から駈け上がっている虹です。


20130626_10946

 

雨模様なのに私を歓迎して虹で迎え、帰りにも虹で見送っていただきました。

 竹田城の心遣い ほんとうにありがとうございました。

 

  --------------------------

(ウィキペディアより)

竹田城(たけだじょう)は、現在の兵庫県朝来市和田山町竹田にあった山城天空城日本のマチュピチュなどの異名をもつ。

築城主 山名宗全

築城年 1431年(永享3年)

主な城主 太田垣氏、羽柴秀長、赤松広秀

廃城年 1600年(慶長5年)

国の史跡に指定されている。また城下から遥か高く見上げる山の頂に位置し、しばしば円山川川霧により霞むことから、天空の城の異名をもち日本のマチュピチュとも呼ばれる。雲海に浮かび上がる古城の累々たる石垣群の威容は、名物ともなっている。

東に立雲峡を望む標高353.7メートルの古城山(虎臥山)の山頂に築かれ、縄張りは、南北約400メートル、東西約100メートル。天守台をほぼ中央に配置し、本丸二の丸三の丸、南二の丸が連郭式に配され、北千畳部と南千畳を双翼とし、天守台北西部に花屋敷と称する一郭がある。廃城から約400年を経ているが、石垣がほぼそのままの状態で残っており、現存する山城として日本屈指の規模となっている。

|

« 蕎麦十九 夢玄(兵庫県宍粟市) 2013/4/21 | トップページ | 17才のブランデー »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 天空の城 竹田城:

« 蕎麦十九 夢玄(兵庫県宍粟市) 2013/4/21 | トップページ | 17才のブランデー »