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2012年5月29日 (火)

自分を忘れた家電メーカー

 かつて、
新しいものへの追求がソニーという会社の存在意義、
常にクリエイトしてそれを世界に出していく企業だと思っていた。

数年前、テコ入れ、強化などと行ってテレビに力を入れていた時、
ふと思った

「なんか不自然」 ソニーじゃない。


何でいまさら テレビ?

 新鮮味のないものを追いかけてどうするのだろうと。
そして、同じような動きをした
日本の大手家電メーカーが、
数年前まで気にもしなかった隣国のメーカーの後塵を拝している。

馬鹿みたい。 

様々なもので今や隣国メーカーの後塵を拝している。

ふがいない、

今迄自分たちがどうして伸びたかと言うことを忘れてしまっている。

過去の遺物を繰り返しひねくり回している。

みっともない

そんなことは隣国メーカーに任せて 新しいものを生み出したい。

それができない
存在意義を失った会社は一刻も早く潰れるべきなのだろう。

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