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2012年5月14日 (月)

ナキソミツバツツジと桜

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  ミツバツツジの大群落

やわらかな桜の花ばかり見てきた眼にはとても新鮮に映ります。


桜と同じように花が先に咲き 後から葉が出てくるので花を十分堪能することができます。


ツツジというと人間の背丈より下のものが多いのですがここのものは青空をバックに見ることができます。
枝先に三枚の葉がつくことからこの名が付いたそうです。

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高いものは5m以上もあります


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桜とのグラデーション
      カラーコントラスト


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樹に見とれてばかりいると足下のとてもきれいなものを見失いますよ
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貴方のそばにも もしかしたら そういう人がいるかも

スミレサイシン
スミレの花言葉は「控え目」。目立たず、でしゃばらず、それでいながら疲れた心を癒してくれる美しい花


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ナキソミツバツツジを堪能した後は素晴らしい吊り橋

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国指定重要文化財の「桃介橋」です。


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長野県 木曽郡 南木曽町 読書(よみかき)にある
天白公園(てんぱくこうえん)へ行ってきました。

高台にあり、桃介橋・木曽駒ヶ岳などの眺望が抜群です。
園内には約400株のツツジが群生しており、中でもナギソミツバツツジはその名のとおり当町近辺にしか見られない珍種です。

「桃介橋」(ももすけばし)
 1922(大正11)年に建設された4径間の吊橋
大同電力(現在の関西電力)によって、読書発電所の建設資材の運搬路として架けられたことから、木曽川の水力発電開発に力を注ぎ「電力王」の異名をとり、建設主であり同社の社長を務めていた福沢諭吉の婿養子にあたる福澤桃介にちなんで現在の名称で呼ばれるようになった。

 福沢桃介は福澤諭吉の養子 日本の実業家、政治家。旧姓は岩崎。
日清紡績、矢作水力(現・東亞合成)、大同電力(現・関西電力)、東邦電力(現・中部電力)、東邦瓦斯、大同特殊鋼などを次々に設立。他にも数々の企業経営(福澤財閥)に携わり、「日本の電力王」と言われる。

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