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2012年1月 3日 (火)

ル・トア・ド・パリ 2

1ヶ月ほど前に予約を入れました。

普段 レストランなどへ食事に行くときは
ほぼいつも予約時にシェフや板前さんと事前に食事内容の打ち合わせをするのですが

12月24日のディナーは やはりクリスマスメニューで
コース料理が決まっていました

こういうときは素直に従って
9800円のコースをお願いしました。

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ナイフとフォークが4本ずつセッティングされているところから、今日の料理は4品ですね、
さて、どんなお料理で楽しませてくれるでしょうか

粉雪の舞い散る露天風呂から高速を飛ばして来たので喉は渇き気味


こういうときの最初の飲み物はやはりビール

グラスで一杯お願いしました

ワインリストをお願いしたところ
1人で行っているため、本日はグラスでのハウスワインのみとのことであった
何種類かあるらしい

そこで、お料理にあわせて変えていただくことにしました

まず、最初に出されたのは
フォアグラ はちみつとブラックペッパーのソース
ラズベリー添え

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これに合うワインをお願いする


フォアグラは普通のものよりやや白っぽい色で
とてもやわらかいマイルドな味

まるで フォアグラにレベルの高いあっさり旨いアンコウの肝と上質のクリームを少し加えてペーストしたような感じ

こんなにしっとりとマイルドで口になじむフォアグラは初めてだ。

とても美味しいのでシェフに尋ねると
フランスより輸入したフレッシュフォアグラで、シェフの自慢のフォアグラであった。

ソースとのバランスもすごく良い

フランスパンのバケットが出された
 これ単体とワインだけでも十分旨い仲々いい味をしたバケット
このバケットにフォアグラを載せて食べてみる。
これはワインとの相性がとてもよい。
フォアグラはもう一つ注文したいくらい旨い。次回来るときは必ず注文するだろう。


次はスモークサーモン

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白ワインをオーダー


私はスモークサーモンは酒のつまみとしては食べるが、
フランス料理のコースを注文するときには入れないのだが、

今回は決まっているので仕方ないか、と 思ったが、

上品な味わいのスモークサーモン

これもいい味をしている。
これなら 良い。

白ワインは甘すぎず酸味も強すぎず
合わせやすい

カナダ産 オマール海老 黒トリュフ添え

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海老は蟹と比べると生臭みが強いのだが
ル・トア・ド・パリの海老は生臭みを旨く包み込んで感じさせない
身も美味しく 特に味噌が絶妙

そして、さらに味噌がたっぷりと入っている

幸福な味

これほどのオマール海老は滅多に食べられないいい味をしている

あまり美味しいので途中からナイフとフォークを置いて
16世紀のフランス人のように素手で足を持ちしゃぶって食べ尽くした。

次は メインディッシュ

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