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2011年12月 1日 (木)

恵那峡 燃える

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メラメラと燃え上がる焱のような紅葉
紅 黄金 緑と塗り分けて

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勲碧の上に野柿が浮かんでいる


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湖面を走る高速観光船

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落ち葉と共に 暮れていく

この後は 恵那峡温泉の露天風呂に浸かりながら夕暮れを楽しもう


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恵那峡
岐阜県の木曽川沿いに展開する景勝地。1924年(大正13)に木曽川の急流を大井ダムでせき止めてできた大人造湖と、両岸の景勝をさす。
大井ダムは日本初の水力発電用高築堤ダムで、当時の大同電力(現在の関西電力の前身)社長、福沢桃介(福沢諭吉の孫で電力王の異名を持つ)により発案され、大正10年7月、蛭川、阿木川との合流点のすぐ上流において着工されました。

 全国にはダムの開発によって景観が損なわれたケースが多いが、この恵那峡は全く逆のケースで、自然の造形と人工物の融合によって誕生した景勝地です。

 恵那峡は一帯に奇岩が多いことで卓越している。屏風岩、軍艦岩、獅子岩、鏡岩などが見られ、四季を通じて変化があり美しい。特に春の桜は絶景である。
また、それらを見物するためのジェット船が周航している。

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