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2011年11月 5日 (土)

栗きんとんを作りました

9月の栗はまだ味が乗らず 11月になると色も濃くなり味も落ちてきますが

10月のおわり頃 栗の一番美味しい頃となりました。

お抹茶でどうぞ

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恵那は栗の産地でも有名ですが
その恵那の山に自生する栗をいただきました。

すぐに冷蔵庫に入れて0℃近くで数日保存し 甘味を引きだしました
 ( 0℃近くで保存をしていると栗が冬だと勘違いをして
取り出すと春に近くなって芽吹きの用意として栄養となるように甘くなります。)

天然の栗なので中には虫食いもあり、
赤ん坊の握った手ぐらい大きなものもありサイズはバラバラですが
とても美味しそうです。

《栗きんとんの一般的なつくり方》
栗1kgに対し砂糖150g
栗を50分蒸して半分に切りスプーンで中身を取り出す。この時渋が入らないように注意。
これに砂糖50g(栗の中身の25%位)を混ぜ合わせ、大皿に広げてレンジで水分を飛ばす。
これを鍋に入れ混ぜながら火を通し水分を飛ばす。
これを巻き簀で棒状に伸ばしかためる。

私の場合
私の料理は基本的にマクロビオティックに準じて作るので砂糖は使いません
(ガチガチのマクロではありませんが)

フードプロセッサーで粉々にして
蜂蜜の中では癖の少ない アカシアの蜜を加え
 そこに塩少々を入れ甘味を引き立てます。
これを混ぜ合わせ丸い棒状にして
巻き簀にラップをのせそれで棒状に伸ばします。
さらにこれを均等に切り分け丸く団子状にして
これを茶巾で丸く形を整え出来上がりです

20111105_221948

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0℃での保存での甘さアップと
隠し味の岩塩がとても活きていて
美味しい栗きんとんに仕上がりました

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