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2011年9月 6日 (火)

25分で二品のフランス料理を作ります

最近 夕食を週に4日ほど作っています

仕事が終わり18時〜19時に帰宅

ベランダの草や花に水をやり

冷蔵庫から冷えたエビスビールとおつまみのゴーダチーズを出し
7時に料理の開始

グラスにビールを注いで 飲みながら食事の用意です。

なるべく短時間で美味しい物を作りたいので

30分以内で2品の料理を作るようにしています。

先日のヴィシソワーズを作ったときも実は
ラタトゥイユとヴィシソワーズの
2品作りました。

材料

胡瓜1本
茄子1本
人参1本
玉葱1個
トマト1個
パプリカ又はピーマン1個
ジャガイモ2個
天然塩・ホワイトペッパー
同じ野菜がなければカボチャでも何でも適当に。

胡瓜はズッキーニの代わりとして炒め物にもよく使います。

肉の代わりに冷蔵庫にあったがんもどきを1枚
油揚げやがんもどきは大豆で作ってありますので、良い旨味が出るので
煮物の時や少し旨味が足りない料理などよく使います。

農薬を使わない有機野菜ばかりですのでジャガイモも人参も皮を剥きません
ですから その分作業も早くできます。

これらを3cm位のブロックに適当に切り
フライパンに
エキストラヴァージンオリーヴオイルを入れ
玉葱と人参・ジャガイモ・がんもどきを炒めます

玉葱が半透明になってきたら天然塩・ホワイトペッパーを入れ
水をカップ半分弱入れて蓋をしてしばらく蒸し煮をします。
(これが火の通りにくい人参などの煮物の時間短縮です)

水気が無くなる頃 ジャガイモには火が通っていますから
ヴィシソワーズ用にジャガイモと玉葱を半分くらい取ります。

このジャガイモと玉葱に冷たい豆乳と冷たい水少々天然塩少々でフードプロセッサーにかけてから冷凍庫へ
(冷凍庫を使うのは冷蔵庫よりも早く温度を下げるためです)


馬鈴薯と玉葱を半分取り去ったフライパンに残りの胡瓜・茄子・ピーマンなどを入れて少し炒め
茄子に焦げ目が少し付いたくらいでトマトを入れます。
トマトが溶けるまで煮込みます。(トマトから水が沢山出ます)


味見をして塩味調整 胡椒 オレガノ バジル等を入れ混ぜてラタトゥイユの出来上がり

約25分でできあがり


テーブルセッティングをして盛り付け
美味しいフランス料理

冷たいヴィシソワーズ
熱々のフランスの炒め煮ラタトゥイユ

二品の出来上がりです

今回はニンニクやハーブなど使わなくあっさり仕上げにしましたが
使えば味わいが広がります。

また、同じ材料で塩を醤油に変え和風の煮物にしたり 味噌を使ってチャイナ風、カレー味にしたり、
ヴィシソワーズの材料も豆乳を止めて 水だけ 又は味噌味など
と味付けを変えるだけで様々な料理に変化します。


主食のご飯はいつも玄米を使った雑穀ご飯を食べていますが
健康的と言うよりも どれもとても美味しく 白米を食べる気にはなりません

さらにこの雑穀ご飯は毎日入れるものを少しずつ変えて変化を持たしています。

ポイントは朝 電気釜にPM6:00出来上がりで用意しておくことです
この事により 夕方主食で時間を取られることはありません

ご飯を炊き忘れた日にはバケットを買ってきて
ワインを用意して
ヴィシソワーズ
ラタトゥイユ
バケットで食べれば気分はまた最高です。


ラタトゥイユをご存じない方へ
フランス南部プロヴァンス地方のニースの野菜煮込み料理です。
ナス、ピーマン、ズッキーニなどの夏野菜、香草などをオリーブ油で炒め、トマトを加えてワインで煮て作ります。入れるワインは好みで赤ワインであったり白ワインであったり自由です。
 うまみを出すためにベーコンや肉、ニンニクを入れたりします。
熱い状態で食べてもよいし、冷やしたものも。

パンと共に食べたり、パスタのソースなどにすることもあります。
白ワインとも赤ワインともよく合います。

また、旨味のある日本酒の冷酒にもよく合います。
(新潟などの淡麗辛口ではなく出雲杜氏や南部杜氏系の旨味のある純米酒がよいと思います。)

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