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2011年6月 7日 (火)

ル ミュゼ ド アッシュ (桜にさそわれ能登へ 19 「ル ミュゼ ド アッシュ」6)

何となく 肩すかしを食らったような 「辻口博啓美術館」
美味しいのだが どことなく 肩すかしを食らったような 和倉のル ミュゼ ドゥ アッシュ

どちらも決して良くないわけではないが
どちらにもちょっと期待しすぎたのかもしれない

いや 期待しすぎたのです

田舎にあるケーキ屋だと思えば とてもとても美味しいお店です

すこし何か忘れ物をしたみたいな気持ちで和倉を後にして
 能登半島を北へ

軍艦のように見える見附島の目の前にある珠洲温泉で泊まり
翌日 見附島をあとにして半島の反対西側 「白米(しろよね)の千枚田(棚田)を桜越しに見て、
輪島へ立ち寄り総持寺祖院へお参りをして金沢へ
この間については
「桜にさそわれ能登へ」の1から10に書きました

そして金沢では金沢城 兼六園 21世紀美術館を経て石川県立美術館へ

金沢は「桜にさそわれ能登へ」の11から13に書きました

石川県立美術館

玄関から中に入っていくと館内の正面に なんと カフェ ル ミュゼ ド アッシュがあり 営業していました

様々な美術館で喫茶店や茶席など併設しているところも多いのですが、入り口の正面にあるというのは初めてです

石川県立美術館のメインが 「ル ミュゼ ド アッシュ」という感じです


和倉のことがあるものだから

展示は休館でしたから何ともいえませんがメインに「ル ミュゼ ド アッシュ」を持ってきたと言うことは

展示品はサブとなりますから展示品には特別素晴らしいものは少ないのかな… と ふと思ってしまいました。

しかし、わざわざ県立美術館のメインに置いたと言うことは

期待できるかも    しれません

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